古賀之士
会議録に記録された「古賀之士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体48 件
- 労働・賃金43 件
- GX・脱炭素18 件
- スタートアップ14 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 経済安保8 件
- 教育5 件
- AI4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○古賀之士君 つまり、そうなってくると、これ、やっぱりコーポレートガバナンス・コード自体のことについて、やはりもう一度ここを見直したり、あるいはしっかりとチェックしていく必要が出てくるんじゃないかという。 資料の四の二、コーポレートガバナンス・コードの基本原則二でございますが、取締役はステークホルダーの権利、立場や健全な企業倫理を尊重する企業文化、風土の醸成に向けてリーダーシップを発揮すべきとあります。これを受けて、資料の今度は二の二に…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○古賀之士君 では、ここに書いてあるその原則を踏まえたコーポレートガバナンスと、それから一般によく耳にするコンプライアンスですね、この違いというのは何なんですか。どのような関係にあるんでしょうかね、このコーポレートガバナンスとコンプライアンスというのは。是非教えてください。 例えば、コンプライアンス上で不適切な行為があればコーポレートガバナンス・コード上でも不適切だと、つまりイコールと思われる可能性が極めて高いと思うんですが、これ金融庁…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○古賀之士君 シンプルにお聞きしますと、つまりこれ、コーポレートガバナンス・コードとコンプライアンスというのはイコールと考えてよろしいんですか。
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○古賀之士君 なかなか分かりづらいんですけれども、おおむねイコールで、ですがイコールとも、これは制度上のまだ問題や文言上の問題もあってイコールとなり切れないというような意味合いにも受け取れるわけでございます。 となると、やはり修正ですとか見直しが今後必要になってくるかと思うんですが、麻生大臣、済みません、通告を直接しているわけではございませんけれども、ちょっとこの辺について御所見をいただけたらと思います。 つまり、コーポレートガバナンス…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○古賀之士君 全ての経営者が倫理観が高いわけではないという、非常に率直な御意見をいただきました。本当にありがとうございます。 と同時に、今、貴重なヒントやサジェスチョンもいただきました。例えば、一つ一つのその手間が必ずしも会社の利益につながるわけではないのでと。その一方で、そういう一つ一つの、特に公共性の高い企業に関しては、例えば、私もサラリーマンの経験がありますから、誰かと会社のお金を使って食事に、会食に行ったりする場合には、どこの誰…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○古賀之士君 これでこの質問に関しては結ばせていただきますけれども、逆に言うと、オープンにすることよりも隠す方が結構手間が掛かったりすることもありますので、そちらの方の、隠す方の手間をできるだけ掛からないように法の網をしっかり考えていくということも、是非前向きに御検討いただければと思っております。 それでは、次は、国家公務員の夏季休暇についてお尋ねをします。 資料の六の一、人事院の参考人にお尋ねしますが、国家公務員の休暇制度について、夏…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○古賀之士君 ありがとうございました。 ただ、七月から九月までの連続する三日間というこの辺のルールというものに対して、非常に来年に向けて特に懸念をしております、心配をしております。 財務省の参考人に伺います。 資料の六の二を御覧いただきたいと思いますが、覚醒剤の押収量を見ますと、全体の九割以上が実は税関で摘発をされております。夏季休暇の取得期間が先ほどのお話のように七月から九月までというふうに限定されることで、税関業務、特に取締り業務に…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○古賀之士君 テレビ局のサラリーマン時代の経験を申し上げますと、基本的には、業務上、期間が定められてはおりませんでした。今回はお盆ということで七月から九月までということだったんですけれども、とにかく取れるときに、お互いが譲り合って取れるときにやりましょうというようなことでありましたし、期間も、今はどんどん条件も良くなってきて二回取れるように古巣ではなっているという話も聞いております。 したがって、是非、定員の増というのはもちろん大原則と…
第198回 参議院 本会議 第28号
○古賀之士君 国民民主党・新緑風会の古賀之士です。 ただいま議題となりました財務大臣兼金融担当大臣麻生太郎君問責決議案について、会派を代表して、麻生大臣には国の根幹である財政や金融をつかさどる資格はないとして、賛成の立場から討論いたします。 討論に先立ちまして、去る十八日に発生した新潟県、山形県地震において被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。 梅雨の時期、現地では二次災害のおそれも予想されます。政府には、人命第一の対応を取…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 国民民主党・新緑風会の古賀之士です。 済みません、まず資料の七、御覧いただきたいと思います。今日は多くの質問をさせていただきますので、短いお答えで簡潔にお願いをいたします。 資料七、今日のこれ日経新聞ですが、アパート施工のTATERU、国交省から業務停止処分を受けると報じられております。 資料の八、御覧いただければと思いますが、西京銀行の第三者割当ての中に、線引っ張ってあるところに株式会社インベスターズクラウドとあります。…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 是非、それこそ顧客の不安ですとか、新たに融資を受ける方々、こういった方々が健全な金融機関と一緒になって関係が結ばれることを切に希望しておりますので、よろしくお願いをいたします。 では、次は政府税制調査会についてお尋ねをいたします。 資料、一番最初の一、御覧いただければと思います。 政府税調では、六月の十日、第一回老後の資産形成等に関する専門家会合が行われているなど、老後の資産形成に関する公平な税の在り方を検討していると聞い…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 つまり、金融審の報告書と連動したものではないという理解でよろしいんですね。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 それでは、それに関連しまして、資料の二をおめくりいただきたいと思いますが、老後の生活等に備える資産形成を支援する公平な制度のあり方等に係る海外調査が行われたとございます。この調査の報告書というのはいつ頃出てくるんでしょうか。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 もう少し具体的にちょっとだけでも教えていただきたいんですけれども、何せ、先ほど星野参考人がおっしゃったように、日本の場合は様々な確定拠出年金があったりiDeCoがあったりしますので、今おっしゃられた目的が企業年金、それから個人年金、こういったものに関するものでしたら、日本が参考にできるようなものが、何か具体例、一つでもいいので、概略、あったら教えていただけないでしょうか。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 後ほどまたそれについては御質問させていただきますけれども、日本よりも海外の方がよりシンプルで分かりやすく、例えば掛金なども一定というか、ばらばらではないというようなイメージをお持ちのようですので、是非今後の参考にされてください。よろしくお願いいたします。 ただ、資料の三をちょっと御覧いただきたいんですが、政府税調のホームページを見ますと、専門家会合の資料一覧の中に、一部の会議資料を掲載する予定はありませんと書かれておられま…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 わざわざホームページに書かれてあるぐらいですから、そこは信用したいところなんですけれども、今が今だけに、できるだけオープンにといいますか、公表できるものは公表していただければと思っております。 お待たせをしました、財務大臣に伺います。 全体として、今税調でも更なる今度新しい取りまとめなども行う予定でありますけれども、これちょっと大きなテーマになり過ぎるかもしれませんが、老後の資産形成に関して、税の在り方というものに関しては…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 御指摘のように、多様化という中で、例えば企業の場合ですと、定年制を採用しているのは、ある調査によればおよそ九割の企業だと、それが大体六十歳定年だと、そのうち、今度また六十五歳の定年制を採用しているのが一七%ぐらいだと言われているはずです。そういったことを考えると、まだまだこれから雇用の状況や退職の環境というのはどんどん変化をしていく。それに合わせた形で、あるいは先を見通した形でこれからの税調ですとかあるいは年金の対策を考え…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 分かりました。ですから、無駄にしないという言い方はちょっと言葉は荒いかもしれませんけれども、今後の参考にもされるし、必要な部分は活用されるという理解でよろしいですね。 では、そのワーキング・グループのことについて伺います。 金融庁の参考人に伺います。 ワーキング・グループの委員の選定というのはどのように行われているものですか。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 つまり、委員というのは内閣総理大臣が委嘱をするという形でよろしいんですね、そうしたら。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 それでしたら、この一連の問題に関してのやはり内閣総理大臣、総理のやっぱり説明責任というのは必要になってくるんだと思います。 ちなみに、私どもが再三要求をしております予算委員会でございますけれども、衆議院では現時点では百九日間開かれておりません。参議院も八十四日間開かれておりません。通常の国会は、もう釈迦に説法ですが、百五十日間でございます。これ、どれだけ予算委員会が開かれていないか。しかも、金融庁の管轄ではありますけれども…