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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会78 件・78%
  • 行政監視委員会16 件・16%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
立憲・国民.新緑風会・社民2020/02/12

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○古賀之士君 まさに次の質問はその視点なんですけれども、これから先、そのEVの車などもかなり注目を集めていますし、そういったことになると、今、日本でもかなりの燃料に関しての税金が掛けられています、税制上ですね。これが今後、税収に対してどのような影響を与えていくのかというようなお考えをお持ちでしたら、是非御見識を教えていただけないでしょうか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/02/12

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○古賀之士君 お分かりになる方で、もしよければ。済みません。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/02/12

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○古賀之士君 委員長にお聞きすべきだったかもしれませんけれども。 そのほか、畑中参考人、田中参考人で、是非これだけはというようなことがございましたら教えていただけないでしょうか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/02/12

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○古賀之士君 ありがとうございました。 これからのやはり資源エネルギー問題というのは、今お話を参考人の方々からいただいたように、環境問題や、それからこれからの技術的な問題、それを踏まえた税収の問題等、非常に多面的でなおかつ複雑な国際状況も踏まえた中で、引き続き御指導のほどをよろしくお願いを申し上げます。 委員長、それから各委員の皆様、よろしく引き続きお願いいたします。 質問は以上でございます。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○古賀之士君 合同会派の古賀之士です。よろしくお願いいたします。 補正予算と予備費についてお尋ねをいたします。 まず、参考人に伺います。資料の一、それから一の一、一の二、一の三、今お配りをさせていただいております。インターネット中継を御覧の方にも分かりやすいように御説明いたしますが、まずは資料の一の一、三百五十億円という数字を覚えておいてください。これは、建設国債の対象となる出資金について、投資勘定経由でのJBICへの出資金三百五十万円…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○古賀之士君 自己資本比率を上げるためというようなお話ですけれども、建設国債から調達したのはなぜなんでしょうか。 その財政投機関債を発行できるはずなんですけれども、財政投機関債をあえて発行しなかったのも自己比率を上げるため、自己資本比率を上げるためという理解でよろしいでしょうか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○古賀之士君 その出資金ですが、JBICの一般勘定と特別勘定、どちらに入りますか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○古賀之士君 一般勘定にした理由は何ですか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○古賀之士君 あえて伺いますが、補正予算とはいえ、例えば、自己資本比率を上げるためということですけれども、政府は、建設国債で調達したお金を出資するということは、これ、ある意味では、政府が、自助努力で頑張りなさい、自己比率を高めなさい、自己資本比率を高めなさいと言っている一方で、政府が実際はお手伝いしている感じですよね。これには問題を感じませんか。違和感感じませんか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○古賀之士君 それならば、資料の一の三、御覧いただきたいんですが、三百五十億円の更に下にある枠ですが、七百億円で、これ産業投資予備費というのがあります。ここから使えばいいんじゃないですか、三百五十億円。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○古賀之士君 ただ、そもそもこの予備費というのは、御存じと思いますけれども、前年度一億円だったというふうに理解しても、間違いないですよね。そうしたら、その前年度一億円から今年度は大幅に六百九十九億円増えて七百億円になっております。七百億円になっていて、なおかつ、もう今年度って二か月しかないんです。二か月しかなくて三百五十億円ここに使い道があるのであれば、そこは充当してもいいんじゃないかと思うんですが、せっかく設けた予備費をなぜ使わないん…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○古賀之士君 そうなると、ある意味丼勘定と言ったら怒られますけれども、現状七百億円まだあって、その使い道は、この予備費というのはまだ決まっていないわけですよね。決まっていなくて、そのまま残しておこうということに今なっていると聞いておりますけれども。 だったら、これ更にちょっと深掘りさせていただきますけれども、予備費を使用する際には、長期運用法の第五条、それによっての計画の変更が必要であり、それから財政審の財投分科会の審議を経る必要、さら…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○古賀之士君 ということは、予備費を使用しないでわざわざ建設国債を経由で出資金を出してくるのは、今申し上げたような、まあ面倒くさいと言ったら怒られますけれども、この面倒くさいプロセスを回避するためではないかというような疑いさえ出てくるわけなんですよ。こういった点についてはどういうふうに考えられますか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○古賀之士君 ただ、じゃ、三百五十億円の建設国債を発行わざわざして、そしてそれを特会を経由してJBICの方に出していくというんであるのと、それと、わざわざ予備費を今回取っていて、七百億円、そして、これまでの法律であれば半分の三百五十億円を返済できると、返済しなければならないという法律があるわけで、これ、きちっと三百五十億円が一致するんですよ、金額が、面白いように。この辺を、行って来い状態になるからこれでも構わないというふうに考えたんじゃ…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○古賀之士君 ただ、これ作るのはあくまで財務省さんですよね。だから、国会があくまでそれは承認をするわけであって、考えられるのは、今申し上げたように、その七百億円と三百五十億円の関係というのは、様々な通過的なものを考えずしてストレートにしゅんと建設国債からやっていけば、あっという間に三百五十億円をJBICさんの方に出せるわけですし、と同時に七百億円が丸々残るという、そういう理屈になるわけですよね、結果としては。そういうふうな部分では、問題…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○古賀之士君 確かに、そのJBICの本来の目的というのは、様々な海外の、先ほどから麻生大臣もおっしゃっている経済の海外の下方リスクにも備えるためという大きな指針が柱の中の一つにあるわけなんですけれども、ただ、そう言いながら、この辺のお金の出し入れが、ちょっと見えないところも見えてくるというのはどうなのかなというのが個人的な問題提起でございます。 更に伺いますが、予備費と補正予算、支出目的が重複している場合は、これどちらが優先されるべきも…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○古賀之士君 一般論としてはお話を伺いましたけれども、各論としては、この産業投資予備費については目的が絞られています、産業投資支出が現存する機関に対する追加出資に限るという。かつ、JBICへの出資は特に問題ないように思えますが、補正予算と、こうした特定の予備費ですよ、一般の予備費ではなくて、特定の予備費との優先順位についてはどんなふうにお考えですか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○古賀之士君 いずれにしても、この三百五十億円というお金が建設国債から特会を経てJBICに行き、そしてこれが使われるという。一方で、七百億円の予備費というものは全く行き先も予定も見込まれないまま今年度はあと残り二か月に迫っていると、なかなか実務上の時間的な制約もあって七百億円はそのままになっている状態だと。これはやはりちょっとスピード感が足りないような印象を受けております。 まとめの時間にもう入らなければなりませんけれども、こういった補…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○古賀之士君 いずれにしろ、建設国債というものの今後の使い道というのは法的には今問題がないんですけれども、一般的な皆さんが、えっ、JBICにも行くんだというようなことに関して違和感を感じる方ももう少なからずいるという認識は持っております。これも踏まえて、今後の予算の在り方、あるいは今度決算委員会なども開かれる予定ありますけれども、またお話を伺わさせていただければと思っております。 質問を終わります。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/01/20

201参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号

○古賀之士君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。