古賀之士
会議録に記録された「古賀之士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体48 件
- 労働・賃金43 件
- GX・脱炭素18 件
- スタートアップ14 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 経済安保8 件
- 教育5 件
- AI4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 民間企業の場合は、何か不祥事が起きる、あるいは事故の検証を、起こした、する場合には、必ずと言っていいほど第三者委員会があります。いわゆる刑事事件ならずとも、刑事事件にならなくても、内部での自浄作用で、そしてそれを補足する意味でも第三者の意見が非常に重要であります。 しかも、それを随時マスコミ等に、メディア等にも公表していきながら軌道修正を図って、まあ言ってみればその結論で社会的な責任を果たしていくということが一般的ですが、…
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 透明性が低いからお尋ねをしているわけですし、透明性を今後更に高めていただくためにも御提案を申し上げております。是非ひとつ御検討いただければと思っております。 では、今日の本来のテーマというのは、こども政策及び社会保障等を含む内外の諸課題でございます。 パネルをお願いします。(資料提示) まず、社会保障の中で年金の問題です。 先ほど他の委員からもGDP名目一千兆円を目指すことは可能だというようなことも指摘がありましたが、GD…
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 では、まず、じゃ、担当大臣の厚生労働大臣にお尋ねします。
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 総理も同様の質問です。これで生活をできるとお思いですか。
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 では、そのそういう賃上げもそれを支えるとおっしゃっているということは、これまで春闘などでも大手の企業を中心に満額あるいはそれ以上の回答が出ております。これからの中小零細の皆様方の賃金アップというのが大きな鍵にもなってまいりますが、なかなかそこも難しいというところはあるような気がいたしますが、そういう中で年金のアップというものは遅れているような気がしますが、これについては総理はどういう認識をお持ちでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 今総理がおっしゃった、二・七%年金が今年は上がるというお話でした。確かに六月からその支給が始まるということですが、ただ、残念ながら、春闘で去年出ている回答の平均三・五八%、あるいは今年の春妥結をしている額のパーセントからすると、やはり年金のアップ率というのは追い付いていないんですね、二・七%であったとしても。マクロ経済スライドのやはりこの立ち遅れといいますか、遅れてから来るということで、やはり、その年金をもらう、いわゆる支…
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 じゃ、まず担当大臣、どうぞ。
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 済みません、総理、まとめて後で質問させてください。 つまり、厚労大臣が今おっしゃったのは、引き続き、その男性と女性の賃金ギャップ、それから女性のいわゆる高齢者のお一人様と言われる皆さんたちのやはり生活がなかなか今から改善をする見込みが残念ながら具体的にはない、もしあれば総理の口からおっしゃっていただきたいんですが。 先週の三月十二日、公聴会でも東京大学名誉教授の大沢真理さんがおっしゃっていました。これ、OECDの資料を基に…
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 これ、年金制度、やっぱり、抜本的に考えていかないといけないというやっぱり証左でもあると思いますので、是非ひとつ今後も議論をさせていただきたいと思っています。 そして、その年金制度を支えていくのが、今の年金制度ですと現役世代です。現役世代が減少しているから年金制度が今立ち行かなくなっているという指摘もございます。 加藤大臣に伺います。 こども未来戦略で昨年の十二月に決定をいたしました高等教育費のこれ無償化に関して、子供三人以…
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 こども家庭庁の戦略に書いてあることが結局所轄は文科大臣の方だということですので、ちょっとこの辺の整合性もきちんと見据えていかないと難しいと思います。 結びの質問にさせていただきますが、こういった子供さんがいらっしゃる家庭、いらっしゃらない家庭、多い家庭、少ない家庭、いろいろいらっしゃりますが、その今の現状の年金制度の中では、やはりお子さんたちをきっちりみんなで育てていくということが大切な視点だと思います。 その上で、我々は…
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 時間になりましたので結びますが、是非ひとつ、引き続き意見交換させてください。 ありがとうございました。
第213回 参議院 経済産業委員会 第2号
○古賀之士君 派遣報告。 大阪府及び愛知県における経済、産業等に関する実情調査のため、去る二月十九日及び二十日に行われました委員派遣について御報告申し上げます。 派遣は、森本委員長、青山理事、中田理事、長峯理事、東理事、里見委員、礒崎委員、岩渕委員、平山委員及び私、古賀の十名により行われました。 一目目は、まず、二〇二五年に開催される大阪・関西万博について、国際博覧会協会の石毛事務総長から、万博開催に向けた準備の進捗状況等を聴取し、その…
第212回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 立憲民主・社民の古賀之士でございます。今日は質疑の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 まず、通告に従って、順にお尋ねをさせていただきます。 まず一番目は、政務三役の資質についてお尋ねをさせていただきます。まず、自民党の派閥による政治資金パーティーの件でございます。 まず一点目は、いわゆるノルマというものがあり、そしてそのノルマに対するキックバックというものがあったのかなかったのか。二つ目は、そのキックバック…
第212回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 それでは、お尋ねをいたします。 コメントを控えるというお立場の皆さんたちということですが、それでは、この経産省の委員会の前に個別で取材等で受けられていて、それに対するコメントで同様の発言以外の発言をされている場合は、それをどのようにおっしゃったのかお伝えいただけないでしょうか。また、それを撤回されるというおつもりなのでしょうか。よろしくお願いいたします。
第212回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 はい、全員の皆様方にです。
第212回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 分かりました。 では、事実関係を伺ったところで、次の質問に移らせていただきたいと思います。 まず、国家公務員の通勤の手当について、まず人事院にお尋ねいたします。今日、人事院も来ていただいていると思います。 国家公務員の新幹線、そして特急を使った通勤手当、これは事実確認でございますが、片道分のみ支給と聞いておりますが、間違いございませんか。
第212回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 つまり、現状、五万五千円までの通常の通勤手当のほかに、いわゆる、これ、二万円までというのは、これはあくまで片道分である、つまり、特急料金や新幹線料金が四万円まで掛かっていたら、二万円までは支給しましょうということでよろしいですね。
第212回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 人事院では、たしか今年の夏の人事院の勧告に向ける前で、この国家公務員の皆さんたちの特急料金や新幹線による通勤の手当については前向きなお考えがあるというようなお話も伺っておりましたけれども、これについてはどうしてこの夏できなかったのか、あるいはまた来年に向けてどのような今検討がなされているのか、お尋ねします。
第212回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 では、資料の一枚目を是非御覧ください。 西村大臣、この資料の一枚目は、これは人事院の提出しました民間給与の実態の中にあるものです。大臣のお立場とはいえ、人事院に対してあれこれ給与のことですとか通勤手当のことは言えない立場ではございますが、ただ、民間の少なくとも企業においてはどの程度の遠距離通勤が行われているのか、あるいは新幹線や特急を使っての通勤が行われているかというのは、これは人事院が出してくれております。 五百人以上の…
第212回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 では、まずは隗より始めよで、少なくとも経産省の本庁でお勤めの中で新幹線の通勤の方というのは実はいらっしゃらないそうなんですね。ですので、そういう部分も含めると、やはりしっかりとした今後指針なり、あるいは経産省さんから率先してそういうことを始められて、なおかつ月十五万円の通勤手当の税額控除というものをやはり有効に活用していって、様々な経済政策を実現する一つのてことして活用されるというお考えを伺いたいと思っておりますが、いかが…