古賀之士
会議録に記録された「古賀之士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体48 件
- 労働・賃金43 件
- GX・脱炭素18 件
- スタートアップ14 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 経済安保8 件
- 教育5 件
- AI4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 国内で百兆円の投資という、まさに国家予算並みの投資をこれからされるという強い思いを伺わせていただきました。 逆に、このNHKがネットで出した国民の実感というものが、八割以上の方々が、実感が余りない、あるいは全くないと答えているこの原因についてはどう分析をされていますか。この辺について、お答えをもしよければいただけないでしょうか。
第213回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 まさにフォロー、ありがとうございます。 資料の二を御覧いただきたいと思っています。まさにその実質賃金のグラフが下に配されております。資料の二の上の方は、二つグラフがございまして、今インターネットなどで御覧の方のためにも御説明しておきますが、資料の二、上は時間当たりの労働生産性の国際比較です。これは、一九九〇年を一〇〇とした場合、今、アメリカは一六一、そしてイギリスが一五七、日本が一五三、で、ドイツ、フランスと続いております…
第213回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 齋藤大臣はこの点について同様のお考えかと思いますが、その点についてはいかがでございますか。
第213回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 加えて、要望といいますかお願いでございますが、実は今、資料の二のこの二つのグラフの中に、北欧、それから韓国、こういった国々はまだこの中に入っておりません。主要国という位置付けがおありになるのかとは思いますけれども。ただ、実は、この労働生産性や実質賃金の伸び率というのは、北欧やそれから韓国の方が実は高いんですね。特にその実質賃金などは、これはもう日本と比べると、韓国や北欧をもしここにインプットすれば、かなり強烈なインパクトを…
第213回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 大臣、いかがでしょうか、その辺について、広く知っていただくということに関して。
第213回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 それでは、次は、いわゆる今日は委嘱審査でございますので、一般会計の資料、この資料三を御覧いただきたいと存じます。 経済産業省の一般会計、これは私どもの事務所である程度少し改定をしておりますけれども、前年度の補正予算とそして当初予算の金額の比較をしております。そして、黄色い部分で示されたとおり、補正予算額割る当初予算案の額は、これが、令和五年度の補正、そして令和六年度の当初予算、およそ十倍。そして、その前年ですと三十一倍。こ…
第213回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 経産省さん単独でなかなかこれ実現は難しい部分も当然あります。財務省さんも含めてだと思いますが、どこかで財務省の方が聞いている、見ているということを願いつつですね。 やっぱり私、初めてこの経産委員会に籍を置かせていただいたときの当初予算案の額を見て、年間三千五百八十億円、これにある種、金額は確かに大きいですけれども、しかし、関係のほかの省庁と比べたり、あるいは国家予算の規模を考えると、この三千五百八十億円のために経産委員会の…
第213回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 特に参議院は、衆議院が入口の衆議院、そして参議院は出口、決算重視のハウスとも言われています。補正予算のやっぱり検証というのは、あるいは予備費の検証というのは非常に難しくなってきます。当初予算のものをしっかりとチェックしていくだけでも結構大変ですが、さらに、こういう不規則な事態のやむを得ない場合は除いてできる限り当初予算の中で盛り込んで、そして次の予算に反映していくためにも、経済産業省のお立場でいえば、当初予算案、まさにこの…
第213回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 そういったその半導体の分野に関して、では御所見を更に伺ってまいりたいと思っております。 途中に今日時間の関係でなるかもしれませんけれども、日本がかつて世界一とうたわれたこの半導体、質問の順番をちょっと入れ替えさせていただきます、これが衰退した理由というのを齋藤大臣はどのように分析をされていらっしゃいますか。
第213回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 まさに率直な御答弁ありがとうございました。 お時間も迫っていますのでまとめに入らせていただきますが、この半導体の問題、アメリカ政府はインテルに一・三兆円の補助を出すと報道されました。そして、その中に、アメリカにあるTSMCにも五十億ドル、日本円にして七千五百億円でしょうか、の補助金を出すかもという報道もなされております。 非常にお立場的に大変厳しい環境がこれからも続くかと思いますし、また日本の、先ほどの日本に残って頑張って…
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 立憲民主・社民の古賀之士です。 私からも、今朝方のミサイル発射という北朝鮮の暴挙について厳重に抗議するとともに、能登半島地震の被災された皆様方に謹んでお悔やみとそしてお見舞いを申し上げます。 さて、その北朝鮮の暴挙に関してですが、総理にお尋ねいたします。 実は、サッカーのワールドカップで、男子日本代表と北朝鮮が二十六日、平壌で対戦することが決まっております。これは極めて重要な問題だと思っております。その前には自国の日本で開…
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 ちなみに、なでしこジャパンが今年北朝鮮と対戦する際には第三国で行われました。そういうことも、この立場で、この委員会の中で申し述べることはこれ以上は控えますけれども、日本協会もそういう形で動いていくのかもしれませんが、是非、日本国民を守っていくということをお約束いただいたというふうに認識をいたしましたので、よろしくお願いいたします。 さて、私からも、いわゆる裏金疑惑の問題について二、三お尋ねをいたします。 まず、先週の金曜日…
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 総理、実際にその聞き取り調査というのは確定申告の締切り前に行われたものだと認識しております。実際に締切り後にその申告がなされたかどうか、その点は総理は指示をされましたか。
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 大変残念な御答弁と言わざるを得ないです。 ちなみに、この処分を今後検討することを指示したということを自民党大会後にもおっしゃいました、これ昨日のことですが。この昨日のその指示された内容の中に党紀委員会という、またこの委員会の中でも党紀委員会という言葉が出てまいりました。この党紀委員会の体制あるいは人数、こういったものでどういうことをされるのか、具体的な人数等、教えていただけないでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 その党紀委員会は、この裏金疑惑について実際に何回これまで開かれましたでしょうか。そして、その開かれた委員会に責任者である岸田総理は何回出席されましたでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 先ほど福山委員からも御指摘ありましたが、では、その処罰はいつまでにというめどはそのときにまだお話しされていないんでしょうか。党紀委員会自体はまだ開催もされていないという認識でよろしいんでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 では、是非受けて、これもお約束していただきたい事例の一つなんですが、その党紀委員会で今後開かれる日程、そして開かれた場合にどのようなことが話し合われた、これをしっかり開示する、オープンにしていただく。つまり、結論ありきではなくて、途中のその経緯をきちんと御説明をいただけないでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 その件につきましても岸田総理のリーダーシップを期待をしておりますが、その点についてはお約束いただけないでしょうか。途中経過のオープン、そしてその結論に至るまでの経緯、それを事前にその都度お示しいただけないでしょうか、説明をしていただけないでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 今まで岸田総理はあらゆる場を通じて説明責任を果たされていくと申し上げています。その一環だとこれも思っております。 したがって、総理自らがその党則というものも変更することは、皆さんたちの合意によって変更もすることもできると思いますし、また、党紀委員会自身がこれからどういう具体的な活動をされるのかというのは、もう国民にとっては必要な情報だと認識をしておりますが、総理はそう思われませんか。
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○古賀之士君 それでは、皆様方がよくこの委員会でも質問をされていますが、いわゆる第三者委員会的なそういうものをその党紀委員会の中に盛り込むということは考えられ得るんでしょうか。また、第三者委員会としての設立というのを要望されていたと思いますが、それについては今も変わらないで設けないというお考えでしょうか。