古賀一成
会議録に記録された「古賀一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 逓信委員会 第3号
○古賀(一)委員 初めてこの委員会で質問させていただきます。古賀一成でございます。本国会で初めて逓信委員会に所属をすることになりました。委員長そして大臣、郵政省の各位の皆様方、そして同僚、委員会の諸先生方には、よろしくお願いを申し上げます。 松浦先生の後でございますが、私も同じく実は地方の出身でございます。松浦先生は北海道でございますけれども、私は九州の方でございまして、かけ声だけではなくてまさに地方の時代がいつ来るのか、こういうことを…
第120回 衆議院 逓信委員会 第3号
○古賀(一)委員 ありがとうございました。 質問ではございませんけれども、今の大臣の表明に対しましてもう一言だけ私の方から申し上げたいのですが、情報の力というのは、私も地方の勤務がございます。単に生まれ育っただけじゃなしに、地方の県庁にもおりましたけれども、東京は役所に、経済界に、あるいは外国に直結し得るような情報を持った人間が山ほどおられるわけですね。その人たちが寄り集まって情報のかきまぜをする、そうしたらもっと強い情報が生まれる、こ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第3号
○古賀(一)委員 よくわかりました。 それでは、電気通信基盤充実臨時措置法についてお伺いします。 先ほど人材確保の面で御質問があったわけでございますが、私の方ではいわゆるハードの分といいますか、ハードというとちょっとニュアンスが違いますが、いわゆる高度通信施設、二条の方でございます。これについてお伺いをいたしたいと思います。 条文を読んでみますと、私が初めて通信分野を勉強させていただくこともあるのかもしれませんが、非常にわかりにくいとい…
第120回 衆議院 逓信委員会 第3号
○古賀(一)委員 わかりました。それで、これもお願いといいますか、あえて指摘させていただければ、条文が非常に難しい、わかりにくい、これは私も法律屋でございますから理解できるわけですが、ただ、本分野は、技術も、あるいは今まさに局長がおっしゃいましたように、先ほど大臣もおっしゃいましたように、次から次に予測できないような新しい技術、機械が生まれてくる。そういう、もともと余りにも先端過ぎて想像しがたいという分野の新しい行政だと思うのですね。そ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第3号
○古賀(一)委員 ぜひお願いを申し上げます。 実はちょっと同じ話になりますが、大抵の公共投資部門では五カ年計画というのがありますね。整備目標があります。総投資量というのがあります。それらを補足する意味で、例えばわかりやすい話、道路にしますと舗装率がどうだ、国道の改築率がどうだ、こういう話をして、それを自治体とかあるいは職員の方とかが、うちの県はおくれておる、やらぬといかぬ、こういう実はインセンティブが働くわけでありますけれども、それすら…
第120回 衆議院 逓信委員会 第3号
○古賀(一)委員 日本は、御承知のように世界からうらやまれる、実際、大国でもございます。その中で電波というものもまた、いい意味での日本観といいますか、そういうものをつくり上げていく意味で、非常に重要なメディアだと私は思います。手段だと思います。 この前、中国に行ったときに、中国も商品のコマーシャルをやっているわけですね。あの社会主義国で、共産主義国でコマーシャルがあるというのに大変驚いたわけでありますが、そのコマーシャルのつくり方が、韓…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○古賀(一)委員 私は、福岡県の実は大牟田地区を抱えます福岡三区からことし選出をいただいた者でございます。そういう面で、まさに産炭地を横に置きまして育ったわけでございまして、そういう意味から、私は、地元の一人だということで御質問させていただきたいと思います。 その前に、産炭地をめぐる現状というものに対して基本的な認識をまず御披露申し上げたいと思うのです。 ことしですか、出ました産業構造審議会の九〇年代の通産政策というのがあるわけでござい…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○古賀(一)委員 ただいま小委員長の方からお答えがございました。私も、これからの振興政策、振興策というものはやはり具体的な、そういうより広域的でより多様な、各省庁、そういうものをいかに組織化と言ったら変でございますが、論議する、実行していく、行動を起こしていく場を設定するというのがこれからの重要な課題と思います。ぜひそういう面で、小委員長としてのお立場でまた今後ともその推進に御尽力を賜りたいと思います。 あと二、三点と思っておりましたけ…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○古賀(一)委員 古賀一成でございます。 私も、今般の衆議院の災害対策委員会の派遣団でメンバーとして現地を視察させていただいた一人でございます。私は、被災地でございます福岡の県南にございます筑後地方の出身でございまし て、私自身三回にわたりましてこの被災地を見させていただきました。そしてまた、この調査団におきまして熊本、佐賀、大分を見たわけでございますが、それも踏まえましてきょう御質問をさせていただきたいと思います。先ほど松岡議員の方か…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○古賀(一)委員 どうもありがとうございました。 時間もございませんので、素早く御質問を申し上げたいと思います。 第二点でございますが、今回の災害、雨が多かった、しかも短時間に多量の雨が降ったということが第一原因でございますが、実はダブルパンチといいますか、もっと構造的に災害に弱いという地域がありまして、それが重なって被害が大きくなったという面も多々あるわけでございます。 第一点は先ほどのヨナでございますが、私の地元でも実はこういう重要…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○古賀(一)委員 どうもありがとうございました。 どうも持ち時間が来たようでございます。あと一点、私、今度の災害を通じまして痛感しましたいわゆる中山間部におきますオープンスペースといいましょうか、応急住宅の敷設あるいはごみ処理あるいは避難あるいは場合によってはヘリポートといった、そういう面での公共的な空間というものが、本当に自治体あるいは地域住民にとって極めて重大な意味を持つものだなとは思っておりましたけれども、これはまた別の機会に譲る…