古賀一成
会議録に記録された「古賀一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○古賀委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第148回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、 奥山 茂彦君 塩崎 恭久君 高市 早苗君 水野 賢一君 近藤 昭一君 平野 博文君 斉藤 鉄夫君 菅原喜重郎君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ————◇—————
第148回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○古賀委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興の基本施策に関する件 原子力の開発利用とその安全確保に関する件 宇宙開発に関する件 海洋開発に関する件 生命科学に関する件 新エネルギーの研究開発に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第148回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託されました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第148回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第148回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
第148回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○古賀委員長 この際、大島国務大臣及び渡海科学技術政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。大島国務大臣。
第148回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○古賀委員長 渡海科学技術政務次官。
第148回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○古賀委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十二分散会
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○古賀(一)委員 それでは、民主党を代表しまして、予算委員会二回目の質問でございますが、質問をさせていただきたいと思います。 前回の質問でも申し上げたことを、きょうも残念ながら再度言わざるを得ないという思いでいっぱいでございます。 実は、我々野党が参加しまして、きょうで予算委員会、たしか十日目の審議であると思いますが、初日の二月十四日、総理がお見えになって以来、その後は全然実は総理に対する質問というものができない状況で今日を迎えました。…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○古賀(一)委員 今の大蔵大臣の御答弁は、いわゆる経緯の説明あるいは状況の説明に終わったと思うんですね。 ところが、確かに総理大臣が勉強しなきゃならぬ、それは一見、聞けばそのとおりでありますけれども、では何のために勉強するのかといえば、まさに総理が預かっておる一番重要な任務を全うするために勉強されるわけでありまして、その最大のテーマは何かといえば、予算というものは、国会が行政から出された案の中で最も重要な審議すべき案件であるし、向こう一…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○古賀(一)委員 今の御説明を聞いておりますと、十億円というお金が大変安いな、何でこれだけの公的資金を注入した銀行が十億円だという疑念を持っておったのですが、どうも、いわゆる新長銀の価値というのは貸付金にその価値の源泉がある、それがよくわからない、だから十億円と低く見積もって、それでもわからないこの債権の本当の回収可能性というものをさらに将来補てんするために再生委員会が買い取る、要するに買い取りですね、そういうさらなる仕組みを付加した。…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○古賀(一)委員 それでは、私は次の質問に移らせていただきたいと思います。 これも、総理がおられる前で、たしか私どもの菅政調会長が質疑をやったと思うのですが、政治資金規正法と公的資金投入金融機関の政治献金の問題についてでございます。今お話が出ました長銀について、平成八年、九年、千八百四十八万円の政治献金があった、こういうことでございます。 この政治献金と金融機関との関係を、ちょっと最近の動きを復習してみますと、九八年の三月に、金融安定化…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○古賀(一)委員 それはそれで結構でございます。 それで、今後の話も絡むわけでありますが、政治資金規正法の二十二条の三という規定でこういうのがございます。国から補助金、負担金、利子補給金その他の給付金を受けた会社その他の法人は、当該給付金の交付の決定の通知を受けた日から同日後一年を経過する日までの間、政治活動に関する寄附をしてはならない、こういう規定があるわけですね。 実は私は役人時代にある融資制度を創設したことがございまして、極めて政…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○古賀(一)委員 この政治資金規正法二十二条の三の解説書がここにございます。今大臣がおっしゃいましたように、国から補助金等の給付金の交付というこのくだりについて、国が直接やっていないものはいい、だから違法ではない、こういうふうにおっしゃったと思うんですね。 それでは、きょうの朝のテレビでもやっていましたが、いわゆる外形標準に絡んで銀行会長が、要は、我々もやはり世間の評判が非常に悪いのを身にしみて感じたというような記者会見も、私は朝見てき…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○古賀(一)委員 確かに、政治資金規正法という問題ですから、これは本当にそういう解釈論だけで放置して、国会が、このままでしようがないだろうということには絶対してはならない事柄だと私は思います。 それは国民の感情が許さない、あるいはこれからの孫子に私は申しわけないと思うので、それは確かに政治が受けとめるべき問題だというのを、立法府の問題だということはしっかり肝に銘じて、今後、党内でのアプローチにしていきたいと思います。それはわかりました。…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○古賀(一)委員 そうした場合、例のTOEFLですか、一昨年がアジア諸国で日本はびり、北朝鮮と並んでびり、去年がびりから四番目、こういうことになってきたわけですが、大臣として、では地域における外国語学習を進めれば、いわば日本の外国語教育の隘路というものは解決するのでありましょうか。学校教育における外国語教育のあり方というものに対してはどうお考えでありましょうか。
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○古賀(一)委員 私は英語だけに実はこだわっているわけではありませんで、英語の教育を一つの典型として、文部行政のあり方というのは根本的に考え直すべきだと思います。 私はこの前地元のいろいろな人と話してびっくりしたんですけれども、ホームステイを、一生懸命子供たちの交流をやっている町がございまして、私の後援会の人もそのリーダーでおるんですが、最近、オーストラリアとかホームステイをやり合っている相手方が、日本人の子供たちは来て困ると言うんです…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○古賀(一)委員 ぜひ短い期間で研究を進められまして、日本人の子供あるいは我々中高年も、これならやってみようじゃないか、できるというシステムというものを早急に構築していただきたい。これではそういうイメージは全然わきません。ぜひそれを私はお願いを申し上げておきます。 時間も迫ってまいりましたので、急がせていただきます。最後になると思うのですが。 行革が進んでおりまして、来年の一月六日に中央省庁再編ということに相なるわけであります。これは、…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○古賀(一)委員 私は、大蔵大臣にぜひ質問を兼ねて私の所見を申し上げたいと思うんですが、この中央省庁再編という、このときは、これまでの予算編成方針、その基本的な仕組み、スキームを変える私は最大のチャンスだと思うんですね。中央省庁が変わる、合併する、なくなるものもある。二十一世紀初頭のこの中央省庁再編、確かに今総務庁長官の人件費の話がございましたけれども、私は今のところどうもイメージがわかない。果たして本当の行財政の改革あるいはシェイプア…