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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○古賀(一)委員 これで終わります。

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○古賀(一)委員 きょうは、平成十二年度予算の中に潜むいろいろな財政問題あるいは経済問題というのがあるだろうということで、私はそれを中心に御質問をさせていただきますが、まず冒頭に、私は、どうしてもこの問題は言っておきたいという問題がございまして、指摘をさせていただきたいと思います。 実は、きのうから問題になっております総理の出席問題、これは質問通告の中で、これこそまさに冒頭で質問したいと申し上げましたところ、総理はお出にならないものです…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○古賀(一)委員 私は、年々の債務累増だけではなしに、質的に大変、国、地方を通じて体質といいますか、問題が深く、体質が悪くなっているという危機感を大変深く持っておりまして、いわゆる問題を解決する能力がないというよりも、むしろ問題を認識する能力すらないのじゃないか、それほど楽観的にお考えではないか、かように思わざるを得ないほど、実は、この数年の財政の秩序というか規律というものはもう歯どめなく乱れてきたように思うのです。 それで、今大臣の方…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○古賀(一)委員 堺屋長官の気持ちもわかりますし、景気は気という面がありますから、そうだと思うんです。ただ、この予算委員会で提出されておるもの、国会へ提出されておるものは平成十二年度の予算、それは先ほど申し上げましたような累々たる債務等々、大変なことがのっておる。 そして、一方で将来どうなるかというのは、大蔵省のこの試算。それはもちろん、弾性値がどうなる、いろいろあるでしょう。でも、プロジェクションとしてはこの四パターンが提出されておる…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○古賀(一)委員 経済企画庁は事業実施権限はないわけで、では建設大臣に、ぜひその点、前向きの発想を。

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○古賀(一)委員 終わりますが、今のような、容積率を七〇〇を七五〇とか、ちまちまとでなくて、まさにダイナミックなものが必要だということを言いたかったのです。若干その点では不満ですが、午後にまた質問時間がありますので、今はよします。 これで終わります。

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○古賀(一)委員 午前中に引き続きまして、予算の問題につきまして質問をいたします。 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、例の冒頭処理問題を冒頭にやりたいということでございましたけれども、官房長官がおくれて来られました。したがって、午後の冒頭に、再度やはり聞かなければならぬことがございますので、聞かせていただきたいと思います。 もうこの問題については各党からるる指摘がありまして、これは民主主義に関する重要問題だと私は思います。ある面で…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○古賀(一)委員 もうくどくど申し上げませんが、でも、三回にわたる国会とおっしゃっても、政権の枠組みはその間に大いに変わっております。内容も二転三転をしておりまして、結果として、法案として通るか通らないかという形で出されたのは、まさに与党の中の合意、しかも年をまたがっての中であたふたと提示され、やられたことは事実でございまして、しかもこれが、単なる経済政策ならともかくも、国会の院の構成、つまり、国民の代表者をどういう形で、どこにウエート…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○古賀(一)委員 そうなりますと、いわゆる去年の臨時国会前後に小渕総理が確定をして、新しい政権の枠組みができて、今後、臨時国会、通常国会がある、そういう中で、総理の方から、おい、もうできるだけ答弁する場は減らしてくれよという話はなかった、全く国対筋というか、国会の院内での与野党の合意の中で生まれてきた、そういうふうに理解してよろしいのでしょうか。

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○古賀(一)委員 これ以上言っても実りがあるものになるとは思いませんが、それで、きのうも官房長官に対する質問がある中で、まさに今おっしゃったように、総理の都合ではありません、公務でありますとおっしゃったのです。 これは、私は委員長にお願いしたいのですが、予算委員会というのは極めて重要な重責を担っていると思うのです。しかし、さっきも言いましたように、各紙の小渕総理の一日を見れば、私はそう見えないのです。(発言する者あり)いや、これは恐らく…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○古賀(一)委員 こういう問題があるということを全体の委員会の場で再度くどく申し上げておきたいし、おくべきだと思って、発言をしたところでございます。 次に、予算に戻りたいと思うのでありますが、先ほど午前中の質疑で、私は明らかに、いわゆる一兎論といいますか、あれは成り立たない。中期財政展望というのは決して、三・五の成長を遂げたとしても、財政の累積が減るどころか、むしろ年々、単年度の発行額すらふえていくという指摘をいたしました。私はこうなる…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○古賀(一)委員 私もパラダイムの転換なしにこの大きな隘路というのは突破できないと思いますが、恐らく、今まで長くこの方式で政権をとってきたというそのやり方を脱し得ない、むしろ私は政治の方にパラダイムの転換を阻むものがあると思うんですよ。そういう面で、野党の我々は日本のためにも頑張らなきゃならぬと思いますが、やはり官僚組織のいわゆる前例踏襲主義というのもあるだろうけれども、それとともに、あわせもう一つの統治の頂点にあります与党というものの…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○古賀(一)委員 私は、このサミットに関連して、政治部の皆さんとかあるいはこのかいわいでいろいろな、ちまたで聞こえてくることは、いわゆる解散・総選挙の時期とサミットの関連というのは、もう田舎の人もみんな知っています。小渕総理はサミットの議長をやりたいはずだ、そうらしい、そういううわさもある、だからサミット前には絶対解散しないとか、いや、そうもいかぬだろう。そういうふうに、サミットのいすと総理のいすというものが絡められて、もう世の中いろい…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○古賀(一)委員 わかりました。 それをどう評価するかというのはもう……(発言する者あり)それは、私はサミットの歌というのは今まで聞いたことがないから、恐らくないんじゃないかと思います。でも、総理がブッチホンという有名な電話でみずから電話されたということは事実であるということがわかったわけで、私は中身について本当に遺漏なきようやっていただきたい、かように思います。 それで、次に、そのサミット関連といいますか、幾つかの点をお聞きしたいと思…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○古賀(一)委員 そうしますと、三千億ドルですから、もう三十兆を超える額ですよね。世に言われている、憶測されている数字よりは相当小さいなと思うのですが。たしか、米国の財務省証券残高といいますか、いわゆる日本でいう国債残高、これが五兆六千億ドルだそうでございまして、ざっと六百兆、そのうちの三十兆強を日本が保有しておる。(発言する者あり)いや、これも民間は入っているんじゃないかと思うんですが、これは政府保有というか公的部門保有ですか、民間も…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○古賀(一)委員 そうすると、日本の国富、つまり、先ほど貿易黒字の話をしましたけれども……(発言する者あり)では、追加があればお願いします。

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○古賀(一)委員 今の三十数兆円に上る、アメリカでいえば三千百億ドルですか、これは、政府、民間合わせての日本のいわゆる米国債保有と。米国債というのは、財務省証券というふうに理解していいんだと思うのです。 そうしますと、先ほど、貿易黒字が半分還流しておるだとか、日本の誇るべきは千三百兆と言われるいわゆる個人金融資産だ、こう言われておりまして、先ほど午前中は、それを活用する大パラダイム転換の政策をつくったらどうか、こう申し上げたのですが、こ…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○古賀(一)委員 そうしますと、関連してもう一つの質問に移りたいんですが、最近は全く下火になりましたけれども、日本経済がいわゆるバブル前というか、非常に金融資産も債券市場もあるいは株価も、あるいは円の強さも絶好調のときがあって、ちょうど、東京都を売ればアメリカ大陸が全部買えるみたいな話が出ておったあのころでもあったと思うんですが、いわゆるアジア経済圏というものをつくるべきじゃないか、あるいはつくろう、あるいは研究しようという構想もあった…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○古賀(一)委員 今、堺屋長官の方から、昨年できました新経済計画のくだりがありました。 経済計画はこれまで何度も見てきましたし、私も、細川政権、羽田政権、二つにつきまして経済企画の政務次官をやらせていただきました。当時の経済計画は、宮澤大蔵大臣が総理のときのいわゆる生活大国五カ年計画でもございました。 私がそこで感ずるのは、やはりあの経済計画というのがいわば本当に政府を動かす指針になっていないわけですよね。私はなっていないと思います。で…

民主党2000/02/16

147衆議院 予算委員会 第7号

○古賀(一)委員 私はいろいろな国際関係の中で日本の富が消えていくという話を先ほどしましたけれども、要するにかつての経済のグローバル化によって実物経済をマネー経済が支配してしまった。日本は、実物経済で勝者だった、しかし、いわゆるマネー経済で敗北。バブルの崩壊で、これはよく言われたことでありますけれども、三年間で日本は八百兆円の金融資産を失った、あの三年間、八九年から九二年ですよ、と言われているんです。 これは要するに太平洋戦争で失った物…