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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党1999/12/07

146衆議院 予算委員会 第4号

○古賀(一)委員 補正予算の審議も二日目を迎えましてと言いたいところでございますが、きょうで終わりということで、きょうは総理大臣も出席をされないという取り計らいになりまして……(発言する者あり)約束でありますけれども、世界で最大の借金を抱えた中に、さらにがけっ縁を越える赤字公債、そしてまた地方にも負担が行くわけであります。こういう中で総理大臣がおられないということについては、今後やはりしっかり考えていただきたいと思うわけでございます。 …

民主党1999/12/07

146衆議院 予算委員会 第4号

○古賀(一)委員 総論といいますか、一般論としてのお答えをいただきましたけれども、例えば、今度の補正予算でのやはり最大の問題というのは、いわゆるGDP比一二〇%を超えた、世界に例がない。あるいは、この長期債務の増嵩ぶりはかつて地球史上にも例がないようないわゆるスピードだと思うんですよね。これについて、大蔵大臣及び総理のこれまでの一貫した答弁というものは、景気が回復することが先だ、それで景気が回復すればそのときに財政再建を行う、こういう御…

民主党1999/12/07

146衆議院 予算委員会 第4号

○古賀(一)委員 大臣のいわゆる捜査側といいますか、からの必要性ということはわかります。それはもうそうおっしゃるでしょう。 しかし、民主主義の歴史というのは、いわゆる権力側に乱用される、そういう手段というものを極力抑制してチェックするシステムをずうっと構築してきた歴史が、民主主義形成の歴史だと私は思うんです。それを、今歯どめはあるとおっしゃった。しかし、それが守られる、チェックする、絶対阻止できるという保証は実はないんですね。だからこそ…

民主党1999/12/07

146衆議院 予算委員会 第4号

○古賀(一)委員 私は、この質問は終わりますが、そういう法的な手だて、手順を用意されているのは結構でありますが、現実として本部長がそういう組織ぐるみの隠ぺいをしたという事実がこの前あったわけで、今の話も、隠ぺいされれば何にもならないというのはこの前の事件が教えておるわけであります。私は、役所の中での説明はそうかもしれませんが、国民に対しては、今のでは説明になっていないと思います。しかしながら、不満ではありますが、次の質問に移りたいと思い…

民主党1999/12/07

146衆議院 予算委員会 第4号

○古賀(一)委員 私は、今の大臣の御答弁でおわかりいただけたかと思うのですが、いわゆるこの守礼門というのは、室町時代、明の冊封使というお使いが、国王がかわるために赴きまして、そのときに琉球国の国王が城外に出てその守礼門というところでひざまずいて、明に、おまえを国王として認めるよという儀式をやる場所であったのですね。だから、それはそれで、今文化財として評価できる云々の話がありました。 でも、私が聞きたかったのは、そういう歴史をしっかり踏ま…

民主党1999/12/07

146衆議院 予算委員会 第4号

○古賀(一)委員 終わります。

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○古賀(一)委員 私は、民主党を代表して、ただいま議題となっております中央省庁等改革関係法施行法案、国立公文書館法の一部を改正する法律案等独立行政法人個別法関係五十九法案及び独立行政法人の業務実施の円滑化等のための関係法律の整備等に関する法律案、計六十一本の法律案に対しまして、反対討論を行います。 前国会におきまして、中央省庁等改革関連法が審議され、今般の独立行政法人化の流れとなったところであります。しかし、民主党が通常国会における反対…

民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○古賀(一)委員 今般より行政改革特別委員会の理事を拝命しました古賀でございます。 独立行政法人の法案が五十九本出されておるということで、今後この審議が、一本一本というか、どういう形かは今後の検討課題でありますけれども、審議されていく。きょうは私は、冒頭、行政改革の原点といいますか、そういうものについて、やはりこの際しっかりと新大臣に確認をしておかなければならぬだろう、こういう思いで三十分の時間をいただいて立ったわけでございます。 えて…

民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○古賀(一)委員 今大臣のおっしゃったとおりだと私も思っております。そしてまた、この行政改革の差し迫った必要性、これについてはお褒めの言葉をいただきましたけれども、私の方が強いのではないか、私もそう自負をしたいと思っております。 ただ、実は先日、若松委員の冒頭の質問で、長官が、東京都副知事の三十八年、東京都庁三十八年の経験の中で、きょうもそういう話がありましたけれども、東京都は、自主の、自分の足で立っている唯一の団体というようなお話がご…

民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○古賀(一)委員 次に、私は、本委員会の今後の運営の基本的なスタンスといいますか、これについて、私の意見を述べさせていただきたいと思うのです。 御承知のとおり、これだけの法案が来ております。今後、行革関連でいろいろな法律というものがこの委員会に付託されてくると思うのですが、私は、行革というものはやはり、今議論があったように、常に原点に戻りながらその法案をチェックしていくという作業をしないと、微に入り細に入りの、そっちの世界に入ってしまう…

民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○古賀(一)委員 最近の政府の答弁、あるいは総理大臣の答弁もそうでありますが、いわゆる審議会で今後検討してもらいますとか、今後、施行後の経験を待って修正をしますとか、こういう話がずっと続いております。いわば、日刊新聞に載っております連載小説のように、続きと。長官の名前も続でありますが、続き、続き、続きということでいわゆる先送りしてこられた経緯があるんですね。 私は、もうその時間的余裕はないと思うのです。本当にないと思います。長官の名前は…

民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○古賀(一)委員 私も、この独立行政法人が、今東京都の財団法人の例のように、本当に独立し、気概を持って発展していくことを、心からそう願いたいと思います。 でも、そこで、再度の要望というか指摘になるわけですが、やはりこれには政治のリーダーシップ、トップのリーダーシップというのが非常に重要だと思うんですね。先ほどの話も、恐らく都庁の各課、各担当の人任せじゃなしに、やはり都庁トップのリーダーシップがあったと思うのです。 たしか鈴木知事が都知事…

民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○古賀(一)委員 時間が来たようでありますので終わりますが、私は、実は某大学の教授でこの独立法人化の担当教授を命ぜられておるのが同級生でございまして、この前一緒に飯を食って、やりましたけれども、自分たちの身分が、あるいは自分たちの大学そのものがどうなっていくかというのはわからぬままで、それは大学研究も、もうそれどころじゃないと思うのです。しかも、では、文部省からいつまでにこういう手順を踏むからという指示があるかというと、私はないと思うの…

民主党1999/08/12

145衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○古賀(一)委員 民主党二番バッターで質問させていただきます。九州、福岡から選出をいただいてまいりました古賀一成でございます。 石鉱審の答申が九日に出されまして、この内容も見させていただきました。大変利害が対立する業界代表の委員もおられるだろうし、財政難でいろいろ施策が打ちにくいという中で、エネ庁は事務局として大変御苦労されたな、頑張ってもいただいたなと思うところはたくさんあるのですが、さはさりながら、私は、この答申で、ずっとこういうや…

民主党1999/08/12

145衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○古賀(一)委員 今のお話ですと、エネルギー安全保障の論議はあった、そして石炭というものの位置づけもある。それがいつの間にか海外炭というふうにすんなりとすりかわって、だから海外技術移転スキームだ、こういうふうに聞こえるわけですね。これを読みましてもまさにそのとおりなんです。 でも、五十数年前に日本が戦争をやった、まさにその原因というものは、海外炭を求めて、あるいは海外エネルギーを求めて、それが来なくなるからこそ、求めて戦争をやったという…

民主党1999/08/12

145衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○古賀(一)委員 わかりました。 三井三池も二年前に閉山したのですが、私自身は今、先ほど言いましたような思いから、何でこういう優良炭鉱を残すような話にならないか、こう思っておったのですが、今の大臣のお話で、確かに、世の中全体がエネルギーに関して危機意識がない。国民の危機感は完全に風化したとある経済計画の審議のベースになったペーパーにも書いてございました。これが先ほどの海外技術移転スキームが十八年度までという話になってくるのです。 私は、…

民主党1999/08/12

145衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○古賀(一)委員 この点、非常に重要なんでいろいろ論議をしたいのですが、後の論点もございますので、次に進ませていただきます。 次に、今度、ポスト八次の終局が提言されておりまして、それに伴ってその後は、るるお話がございましたように一般施策へシフトしていく、あるいは各省庁の一般施策の活用を図るとか、あるいは各省庁の協力をいただくとか、補助率のかさ上げをねらうとか、地方交付税の措置をお願いしておるとか、こういう話がありました。 でも私は、まず…

民主党1999/08/12

145衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○古賀(一)委員 時間も迫ってまいりましたので、最後の質問に移ります。 先ほども大臣の方から御答弁をいただいたような気もします。つまり、炭鉱技術移転五カ年計画、この構想でありますが、平成十八年度までの期限つきという提案でございました。これは端的に言えば、平成十八年度で終わる、準備期間が二年で、五カ年ですからあと五年で終わるということですが、こうして見ますと、要するに、タイトルは技術移転五カ年であるからして、私は、これは一つは国際貢献によ…

民主党1999/08/12

145衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○古賀(一)委員 これで終わります。

民主党1999/07/13

145衆議院 地方行政委員会 第23号

○古賀(一)委員 私は、この際、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の六会派を代表し、地方公務員法等の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 地方公務員法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、地方公共団体が新たな再任用制度の円滑な導入を図ることができるよう、次の諸点につい…