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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/01/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 きょうは閉会中審査ということで、本当に急なセットでもあったんですが、大変重要な問題ということで多くの委員の参加のもとに行われております。 まずは冒頭でございますけれども、現場で職務を全うされまして二人の海上保安官が傷を負われました。恐らく皆さんもそうだろうと思うし、国民の皆さんも思っておられると思いますけれども、これは国会、国民を代表する国会の場でございますので、私の方からも、まずは、こ…

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 まず答弁で、所有者は、帰属関係は不明、それはそうだと思うんですよね。場所によっては云々という言葉がありました。もう一つは、地下資源の、海洋資源のことについて言及がありました。 これは、私が問題にしているのは船でございまして、これが無主物であると法的に位置づけられるならば、公海上で無主物先占、であれば、もう日本側が揚げても問題ないという位置づけなのか。海洋資源、地下資源ではない、したがってこれは無主物先占でもう引き揚げて…

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 では、この不審船について、中国側の排他的経済水域ですからもちろん中国への配慮は必要だと思うんですけれども、そこら辺の中国への申し入れを含めて、これはいわゆる国際法的に引き揚げられると。もちろん、あいさつは、ちゃんとしなきゃならぬところはしますよ。そういうのも総合的に考えて、外交的あるいは国際法的に引き揚げは可能であるか否かというところを最後にはっきり、ちょっと再度答弁をお願いしたいんですが。

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 この質問は一分で終わろうと思ったんですが、今の答弁で、国際的な調整をすればできるというふうに私は理解をいたしました。 ところで、なぜこのことを聞いたかといいますと、もう一点次に物理的な話を聞きますけれども、閉会中この委員会が開かれた意味というものは、国民がこの事案について大変な関心を持っておるわけです。 ことしはワールドカップもある。国際的な例の大テロ事件もあった。そして、これも後ほど申し上げようと思ったんですが、戦後…

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 一応そういうことで技術的には可能だとはっきりとした明言をいただいたわけでありまして、これは防衛庁の方も同じ答弁だと思うのですが、確認のためにちょっと防衛庁の方の御意見もいただきたいのです。

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 せっかくの機会でございますので、例の北海沖のロシアの潜水艦の事件を思い出すわけですが。 引き揚げという話についてはわかりました。では、今度は、いわゆる投光器を持って人間が潜水して調査をするという点について言えば、海上保安庁、あるいは防衛庁は特に潜水艦隊を持っているわけでありますから、助けなければならぬ、その装備は持ってあるという話ですけれども、潜水能力、いわゆる潜って調査する能力という面について、防衛庁、いわゆる海上自…

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 そういうことで、調査あるいは引き揚げというものの物理的、技術的な体制はあるということでございます。 それで、本論に入る前にもう一点ちょっと事前に確認をしたいのですが、これまでの情報について、いろいろな情報が新聞、テレビで報道されております、この不審船というものがいかなるものであったのかと。先ほど大臣の方からは、いわゆる高級たばこの事例あるいは落花生の紙袋の話が出されまして、平壌製という話でございましたけれども。 このほ…

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 恐らくそういうことだろうと思うのですね。それは、一〇〇%確定をして断言はできない。 ならば、そこで、この不審船の引き揚げの調査でありますとか、先ほど大臣の方から二度ほど答弁がございまして、大臣としては引き揚げに対する強い意欲を私は感じました。 先ほど申し上げましたように、これまで不審船事案というのが戦後ずっとございまして、合計二十一件あったそうであります。それがことごとく実は拿捕、取り調べということには至っていないとい…

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 この引き揚げに関しては、大体問題点が浮き出されたような気が今してきました。 一つは、いわゆる中国への配慮というか中国との連携というか、そういう面がきちんとできれば一つ状況は実現に向かうなと。中国側から、事件が起こった後に大使館員がすぐ呼ばれたとか、今の答弁でも中国側からの申し入れがあったとかありますが、せっかく外務省来ておられますので、では、日本側から、これを引き揚げたい、そういう申し出、外交的なアプローチというものは…

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 いや、それはもう緊密な連絡というのはわかるんですよ。向こう側から、どうなっているんだと、いわゆる公海上での銃弾射撃があった、それは中国側が関心を持つのは当たり前で、ちゃんと報告してくれということで。 むしろ、沈没した後ですね。日本としては、こういう国の主権にもかかわる、まあいろいろな理由はあるでしょう、ぜひ、おたくのEEZ上ではあるけれども、これをこういう理由によって引き揚げをしたいんだ、中国として協力願いたい、問題は…

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 今、外交の話をしました。極めてわかりにくい答弁、まだ決まっていないと。 それでは、今度、引き揚げについての問題点、二番目の問題は、まさにここだと思うんですね。扇大臣も、海上保安庁の所管大臣としての、あるいは政治家としてのやる気を示しておられる。ただ、これを引き揚げる、あるいは引き揚げる前に潜水調査をするということをだれが決めるんですか。 実は私は、今までの一連の流れを見て、今度の事件を見ても、大臣は危機管理センターには…

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 今の大臣の答弁で、本当に私は了解をいたします。 現場は頑張ったわけでありまして、私もテロ対策委員になりまして、この前の、あのときの海上保安庁、どちらかというとアフガン対応が、あるいはパキスタン対応が多かったんですが、海上保安庁法改正というものに携わった。結局、それを海上保安庁の現場の皆さんも国民の期待というふうに心に受けて、あの危険な行動に、それはやはり撃つ方としても、責任は大丈夫だろうか、あるいは何だと、いろいろ心配…

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 時間が来たのでやめざるを得ませんが、最後に申し上げておきますけれども、前回の事案で高速巡視船を整備しようと、それはつくればもう大変な額の、四十ノットのものをつくってきた。ところが、やはり実際のオペレーションですよ、何度も出ましたけれども。防衛庁と海上保安庁、共同対処マニュアルがあります。見せてくれと言ったって、それは機密上見せられないと。だから余り物が言いようがないけれども。 でかい金のかかる機材の話も巡視船の話もあり…

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 ありがとうございます。終わります。

民主党・無所属クラブ2001/11/09

153衆議院 国土交通委員会 第2号

○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 きょうは、閣議が九時からあったり、本会議が入ったりで、本来ですと、もっともっとじっくり時間をとってやってもらいたかった本委員会でございますが、今後とも、一般質疑、本国会においてあるだろうと思いまして、私はその前ぶれといいますか、基本的問題認識、とりわけ道路公団問題につきまして、まずは政府側の基本的視点というものをただしたいと思います。 その前に、公団問題に入る前に、まず一つお聞きしたいこ…

民主党・無所属クラブ2001/11/09

153衆議院 国土交通委員会 第2号

○古賀(一)委員 実は、いわば機内迷惑防止と類似の鉄道における迷惑行為、水上交通、自動車交通、これは既に鉄道事業法等の法律で手当てされているわけですね。やはり、国民の常識から見れば、飛行機が一番怖いということで、現に先ほど国会議員がどうのこうのという話があって、とんでもない話だと思うのですが、そういうことだって本当によく耳にするのです。しかも、国際的な交通機関でございます。 私は、結論は、ほかの陸上、水上、自動車については法はできている…

民主党・無所属クラブ2001/11/09

153衆議院 国土交通委員会 第2号

○古賀(一)委員 私自身も本件についてコメントしたいことはたくさんありますが、次の本題に移りたいと思いますので、この点は、きょうのところはこのくらいでおさめておきます。 それで、問題は、各委員から質問が出ております、いわゆる特殊法人改革、その先鞭をつけると言われておる道路公団の改革問題でございます。 この問題は、実はきのうの質問通告のときに、私は、これまでの経緯そして責任等から見て、当然石原行政改革担当大臣がこの委員会に来て説明すべきだ…

民主党・無所属クラブ2001/11/09

153衆議院 国土交通委員会 第2号

○古賀(一)委員 いや、今国土交通省内における検討、諸井委員会を中心とする御努力、それはわかります。私が言っておりますのは、これは国幹審もそうでありますし、道路公団法をつくったときも道路整備特別措置法をつくったときも、国会が関与してこれだけの法体系をつくってきたわけですね。それが、ガラガラポンという形になるかもしれない、大改革のターゲットになっているのです。それを国土交通省で、そういう諸井委員会でやられるのはいいのです。 ところが、我々…

民主党・無所属クラブ2001/11/09

153衆議院 国土交通委員会 第2号

○古賀(一)委員 本当に時間が短いのであれなんですが、今事実の経緯をおっしゃいましたが、総理の指示の分について疑問を、こういう基本方針では自己矛盾です、できません、そういうやりとりはなかったんでしょうか。 つまり、今の話は、総理から何月何日に、いわゆる特殊法人全般について、あるいは道路公団ほか七公団について、言われましたという話を聞いたんですよ。それについて総理と、これについてはこういう基本的なシナリオというか、これでは無理ですよという…

民主党・無所属クラブ2001/11/09

153衆議院 国土交通委員会 第2号

○古賀(一)委員 いや、実はこの道路公団問題だけじゃないと思うんですよ。私は、ほかにも、公務員制度改革の研究会の座長とか仰せつかっております。これも内閣官房主体に、いわば人事院あるいは人事・恩給局等々を無視した形で、突出した形で、新しくできた、ことしの一月六日にできた行革推進事務局が走っているのですね。 これもそうです。本件も、総理から指示があったと。まあ、総理から言われたからといってやっておられるけれども、私は、例えば今おっしゃったこ…