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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○古賀(一)委員 最後に結論じみたことを申し上げまして、私の質問を終わりたいと思いますけれども、要は、離島振興を中心に、地方の関係でいえば、まず計画は、地域の商店街でもいい、あるいは観光振興でもいい、要するに、地方にかかわる計画は、国の基本方針とか県の計画以前に、その当事者である島であるとか村であるとか市が、最低の基礎的自治体であるところが自分の可能性は何かを考えて計画を立てる、これがやはりベースとなるような計画体系に大変更していくこと…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○古賀(一)委員 ただいま議題となりました全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配布してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のことでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 …

民主党・無所属クラブ2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 民主党・無所属クラブを代表しまして、きょうは一般質問に立たせていただきます古賀一成でございます。 先ほど、大臣の方から、有事立法に関して、この五十有余年の変化に心打ち震えてというお話がございました。私は、きょうはいわゆる国土交通行政の所管に係ります、大きく二つの点について、この二十年の変化、そして現在があって、向こう二十年を想像したときに本当に大丈夫だろうかと思うその二つの問題について、心の中に懸念を持ち、打ち震えるほ…

民主党・無所属クラブ2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 問題は、数は五百三ということはわかりました。ふえてきております。では中身の点ですね。私も、地元あるいは地元に限らずいろいろな地方自治体とまちづくりの話をしたり地域づくりの話をしますけれども、どうもこの二十年前、あるいはもっと前からと比べてみまして、いわゆる地方自治体の計画立案能力というか、あるいはまちづくりをみずから発案してやっていこうという気概というか情熱に私は陰りがあるんじゃないかということを常々最近心配しておりま…

民主党・無所属クラブ2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 いい例だと思うんですが、お示しをいただきました。問題は、私は、こういう法制度をつくるというだけでは物事は完結しないと思うんですね。それは一つの条件であります。 今、具体的な事例を挙げられました。これなんかは、いわゆる他の市町村が見れる形で、例えば山形の鶴岡はこんなまちづくりをしているよと。もちろん活字もあるだろうし、デジタルの画像もあるのかもしれない。そういったものは、国土交通省のホームページなり、あるいは特別の関係団…

民主党・無所属クラブ2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 私は、アドバイスといいますか、大臣の方にもちょっと頭に置いていただきたいんですが。 今、三省庁でつくられたパンフレットあるいはホームページというものを見させていただきました。これは私は、意地悪を言っているわけじゃないんです、建設的なアドバイスとして申し上げたいんですけれども、このパンフレット、写真のアングルが悪いし、色もよくないし。どうせなら、そこら辺は、やはり制度というのはつくるだけじゃなしに、各市の市長さんであれ部…

民主党・無所属クラブ2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 では、現行制度の中のもう一つの大きいテーマだと思うんですが、中心市街地商業等活性化総合補助事業、経済産業省でございますが、きょう来ていただいておると思いますが、ひとつ運用状況、問題点、何かいい具体事例があるならば、ぜひ何カ所か教えていただけたらと思います。

民主党・無所属クラブ2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 さて、平成十四年度といいますか、現段階で二つの省庁を例にとりまして、重立った中心市街地活性化事業の概要中の概要をお聞きしましたけれども、このほかにも実は経済産業省あるいは国土交通省、ほかの省にも、いわゆる中心市街地活性化あるいは商業活性化という施策はたくさんございます。 しかしながら、私は、そういうある意味では微に入り細に入りといいますか、あるいは手とり足とりというか、いろいろな施策を中央で考えてはあるけれども、では、…

民主党・無所属クラブ2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 これまでの私の質問はイントロでございまして、今大臣に、名案かどうかわかりませんが、一つの案を申し上げたいと思うんです。 実は、ヨーロッパの都市、アメリカの都市をいろいろ見て日本の都市を見たときに、明らかに違う点があると私は思うんですね。その一点こそが実は地方都市の空洞化であり、歴史を生かそう、文化を生かそう、あるいは新しい知恵で商店街活性化を図ろうといろいろな手だてをしても、それが効果なきがごとく、まさに大臣が、活性化…

民主党・無所属クラブ2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 日本のこれまでの農耕文化といいますか、あるいは都市化の進展からいったら、今私が提案したような沿道規制というか、新しい道路を中心とした立地規制というのはとんでもない、大変な問題だと思われるかもしれませんが、素直に外国を見たときに、それを当たり前のようにやっているということ。 それで、もう一つは、物すごく重要なことは、今、国家財政が、地方財政と合わせまして長期債務が七百兆弱。恐らくどんどん膨らんでいくでしょう。それで、道路…

民主党・無所属クラブ2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 私も、あの記念式典の前に、ぜひ見せてくれということで、一時間ぐらい早く行きまして、車で見させていただきました。大臣と同じ思いを持ったわけでありますが、大臣は、七八年ですか、滑走路を見られたと。私は、前の年に、もちろん飛行機が一回も飛んだことない滑走路をパトカーで走った経験がございます。視察をさせていただきました、当時役人でございましたけれども。 その後、私、出向で県警に行ったのですね、千葉県警じゃないですけれども。あの…

民主党・無所属クラブ2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 今、便数が出ましたけれども、JAL、JAS、ANA、いわゆる日本のエアラインが何路線持っているか。韓国のエアライン、大韓航空、アシアナ、ここら辺はどうでしょうか。便数じゃなくて、路線数はいかがでございましょうか。

民主党・無所属クラブ2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 私は日韓のエアラインはずっとウオッチしてきたつもりですが、韓国は三十路線もふえましたですか。四、五年前、あのときはたしか日本六路線、韓国二十路線ということで、ちょっとそれ調べていただきたいのですが、要は、韓国のエアラインの方が圧倒的に日本と韓国を結んでいるのです。私は、三、四倍ではないかと思うんですよ。今の、三十路線というのは、僕はちょっとよくわからないのですけれども、あったら後ほど言ってください。 それで、過去十年、…

民主党・無所属クラブ2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 大臣が強烈な問題意識を持っているのはわかりました。 でも、やはり責任と権限ある所管大臣でございますから、私はぜひこれをやっていただきたいと思うし、航空局長お見えでございますが、私は、決してああだこうだと足を引っ張っているんじゃないんです。やはり日本のためにもっと頑張ってほしい、こう思うんですよ。 それで、今超長期の検討会を始めたとおっしゃった。それはそれでいいんですが、ただ、国際ハブ空港論といいますか、大空港時代の空港…

民主党・無所属クラブ2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 これで終わりますが、そういうことで、大航空時代が来ているんです。そして、今言ったラムジェットエンジンほか、新しい機材も投入されてくる。日本の周りで、現に見える形で大ハブ空港がありとあらゆる主要国でつくられてきているという現実がございまして、一方で、着陸料が高いとか、関空だっていろいろ問題ありますよ、地盤沈下の問題とか。 だから、この点、国益の、何といいますか、入り口であり出口というか、まさに窓口の極めて重要なインフラで…

民主党・無所属クラブ2002/04/18

154衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○古賀(一)委員 引き続きまして、民主党の古賀一成でございます。 現在、国土交通委員会の野党の筆頭を務めておりますけれども、実は、この日を待っておりました。一般質問で、道路公団の改革問題、質疑をさせていただきましたけれども、その折、責任者であります総理そして石原大臣にぜひとも質問をしたいと申し上げておりましたけれども、委員会が違う、内閣委員会が所管委員会であるということで、実は論議をできなかったという経緯でございました。 私自身は、この…

民主党・無所属クラブ2002/04/18

154衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○古賀(一)委員 私は、この道路公団の改革についてのこれまでの論議の進め方、国会での取り扱いのあり方といいますか、そういうのを見てきたときに、今後の取り扱いについても大変心配といいますか疑念を持つわけですよ。 そこで、質問の順番は飛びますけれども、熊代副大臣に、ちょっと事務的なことにはなるかもしませんが、順番を入れかえまして聞きたいのは、この法律が通りますと、ことしの十二月三十一日までに首相に委員会の意見を述べる、こうなっています。年末…

民主党・無所属クラブ2002/04/18

154衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○古賀(一)委員 私は、大変な疑問、心配を持っております。といいますのは、今が四月でございまして、この法案が通って人選あるいは候補者の選定というものがあって、実際上は動き出すのは六月以降であることは間違いないし、任命手続あるいは事務局の立ち上げ、いろいろなことがあるんでしょう。そうしますと、半年はないんですね。半年ないその短期間に、七人の方、先ほど来改革意欲のある方ということで言葉は出ておりますけれども、果たしてこれだけ大きい問題、今か…

民主党・無所属クラブ2002/04/18

154衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○古賀(一)委員 今の説明は、内閣におけるいわゆる手順、あるいは行政手続、こういう手続を踏んできたという話なんですね。でも、それに終始しているわけですよ。それじゃなくて、実は、これは実態の、高速道路を場合によっては、例えば三十年間待ってきた宮崎県の東九州縦貫、これはたたき切るとか、そういう、日本経済のこれからのあり方、とりわけ過密過疎という、本当のある面では最重要な政治課題とも絡む問題なんですよ。 だから、問題は、政府で、こういう順番で…

民主党・無所属クラブ2002/04/18

154衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○古賀(一)委員 三十日で足りるという、びっくりしますけれども、そういう答弁もございましたけれども、内閣府において、石原大臣とも一回お話をしました公務員制度改革もそうです、いろいろな行革を内閣府の事務局でやっていますけれども、私ども、必ずしも深く掘り込んだ次の時代の方向をそれぞれやっているという感じは、厳しく言えばしません。とりあえず何か形をつけないといけないということで各行革が走っているのじゃないかという懸念を持つわけであります。これ…