古賀一成
会議録に記録された「古賀一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○古賀(一)委員 今の話を聞きまして、要するに十年後に見直しと。先ほど、十年後の見直しで、いろいろな見直しが考えられるような余地をかいだわけでありますけれども、そうしますと、十年後の見直しで、下手すれば、料金決定に当たり、そろそろ上場だ、利潤も入れていいじゃないか。あるいは、災害も起こった、需要が予測より減った、そうなれば、四十五年償還のあのスキームも見直そうか。 十年後の見直しのときに、そのとき小泉総理が総理大臣になるかどうかわかりま…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○古賀(一)委員 次の質問に移る時間がありませんので、四%パターンだけ出ておりますけれども、これは大変重要な問題であります。試算でも結構です。理事会の方で、幾つかのパターンというもので、私自身は五%になったら破綻するよとある経済専門家に言われてちょっと驚いたんですけれども、幾つかのパターンというものはやはりつくって、今後の委員会審議の中で参考にさせていただきたいと思いますので、ひとつ理事会の方で御検討をいただきたい、かように思います。 …
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 きょうは、かねてより教育行政については、やはり一般質疑といいますか、法案にとらわれない深いところをぜひ議論したい、とりわけ文部行政についてはそれが求められている、こう思って、理事の皆さん方にもお願いをしておりましたら、早速にこうして一般質疑ということで開催されまして、チャンスを与えていただいてうれしく思います。 やはり文部行政は深いところで、大きいところで、いろいろな問題がございます。委…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○古賀(一)委員 私ももちろん、六本木ヒルズの設置者の責任も極めて重大だと思っておりますけれども、要は、きょう今から述べます教育の問題、やはりこれの本質的な部分、一番重要な部分というのが何か文部行政の方からも国からも発信されずに、表向きのところだけが議論されて、そして制度なり政策が揺れ動いていく、こういう構造が私は文部行政には特にあるんじゃないかとかねてより危惧をいたしておりまして、そういう視点から本論に入っていきたいと思います。 きょ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○古賀(一)委員 私は、今の大臣の答弁、そういうことになるのかもしれませんけれども、もっと国民の方から見て、教育現場から見て、こういうふうに教育すればいいんだというところが本当にわかりません。 例えば、幼児教育について見れば、何が一番要諦なのかということを教育行政の方から若いお母さんたちに発信したことがないと私は思うんです。 私自身は、人間というものは、この前も申し上げましたけれども、いわゆるアメーバから始まって、人類、ホモサピエンスに…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○古賀(一)委員 学力とは何かという議論がございましたけれども、もちろん、学力というのは、もっと広いいろいろなファクターがあります。しかし、文部科学行政として責任を負うべき学力というのははっきりとあるんだろうと私は思うんですね。本人の決断力とかそういった、いろいろな資質とはかかわりのない分野で行政が責任を負う学力というのは、やはりはっきりと分析をされて、もっと危機意識を持ってこの学力低下の問題に立ち向かわなきゃならぬ、かように私は思いま…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○古賀(一)委員 私も、今までいろいろな委員会でいろいろな法案なり政策について議論してきましたけれども、どうも文部行政については質問がしにくいというか、国の政策を問うと、これは現場の問題というのもあるし、一方で、国の政策になると、中央教育審議会どうだということで、何か、だれが責任を負って主体的にやっておられるのか、それからどういう理念でやっておるのか、本当によくわからないので、大変質問しにくいところもあるんですけれども、時間がございませ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○古賀(一)委員 もう時間が来たようですから終わらざるを得ませんけれども、最後にちょっと申し上げておきます。 私は、逆に、文部省そのものが英語教育の方法論について揺れ動いているんだと思うんですよ。私は、平成十二年の文部省が概算要求を出した記事を見て、当時予算委員会で追及というか厳しい質問をしたことがあるんですけれども、地域で進める子供外国語学習ということで、平成十二年に、いわば公民館に英語教育をちょっと担ってもらおう、予算をつけるぞ、補…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 私これまで、国会議員生活の中で、地方行政委員会とか国土交通委員会等々でやっておりましたけれども、ずっと思っておりましたのは、やはり人あっての日本、教育が一番重要だ、ずっとそういう思いを持ちながら議員活動をやってまいりました。しかし、きついことを言いますけれども、今の文部行政、本当にこれで大丈夫か、何を考えているんだと思うことも多々ございまして、今回はぜひ、名前は変わりましたけれども、文部…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○古賀(一)委員 今の大臣の答弁、お気持ちはわかるのでありますけれども、私は大きな矛盾があると思うのですね。 憲法上、国の責務として義務教育に国が関与する、それがあるというお話ですけれども、でも、一連の三位一体、とりわけ補助金削減の流れを見ますと、まず国が地方に自由度を与えた方がいい。しかし、義務教育については、やはりほかとは違って国の関与はもっと強くてしかるべきだというお気持ちを吐露されたし、私もそういう気もします。しかしながら、実際…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○古賀(一)委員 一般財源ということですね。だから、交付税の中では、この義務教育費国庫負担については、こういう税源移譲予定特例交付金という名前をつけて一応国側は形はつけているけれども、もらう方の地方自治体においては全くのどんぶり、どんぶりというか、大きいほかの、いわゆる地方税収であるとかそういう固有税の歳入であるとか、そういうものに全部ほうり込まれて管理されるというわけで、結局それは、危険性として言うならば、ほかに回されても法的に問題の…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○古賀(一)委員 まあそういう御答弁になると思うのですね。 でも、私は、いわゆる地方交付税特会、今、地方交付税の借金は五十兆を超えましたね。数年前、私が担当しておったときは二十六兆。あれよあれよという間に五十兆を超えました。当時の大蔵省、当時の自治省に、だれが責任を持つんだ、だれがこれを解消するシナリオを書くんだ、両省とも、結局、もう景気回復しかありませんと。つまり隠れた借金ですよ。七百二十兆プラス五十兆の、赤字国債に転換するならばまさ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○古賀(一)委員 もう最後に、あっという間にたちますけれども、最後に厳しいことを言うなと思われるかもしれませんが、これはやはり、先ほど言いました、人あっての日本、本当にそう思います。そういう思いでひとつ問題提起をしたいんです。 今問われているのは、もちろん、義務教育をめぐる財源問題であり、国の財政問題であり、あるいは地方自治体の問題でありますけれども、本当に問われているのは、文部科学省の皆さん方がおられますので、厳しい言葉と聞こえるかも…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 同僚の松原仁委員の後を受けまして、大臣を中心に、いわゆる地方振興、地方分権、そして今話題になっております離島振興について御質問させていただきたいと思います。 今国会も大体終わりが近づいてきたような気もするんですが、私も幾度となくこの委員会で質問に立たせていただきまして、扇大臣の答弁もいただきました。 その中で、大臣が折に触れておっしゃる幾つかの論点がございます。いわゆる陸海空一体となって…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古賀(一)委員 それでは早速、私からこの点について大臣に、アドバイスというか、お願いもしたいと思うんですが、私が今までいろいろな政策で、これはもう日本にとって不可欠だとか、いろいろなことをひらめいたのは、大体外国に出張に行かせてもらったときですよ。いや、私は、これは若い官僚、課長補佐、まあ企画官になるとどうかなという気が、まあ企画官でもいいですが、課長はいいです。私は、いわゆる課長補佐クラスの政策畑の人に大臣の海外出張旅費の一部でも分…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古賀(一)委員 今の大臣の答弁で、結果として、やはり都市再生、日本の玄関といいますか窓口、あるいは顔ともいうべき東京という都市が、首都が、もっと国際的に輝くことがやはり重要だというふうに受けとめたんですが、日本が世界第二位の経済大国と自慢しておったのは、ほんの十数年前、まあ十年前ですね。それが、もろくもこれだけになった、あっという間に落ち込んできたその原因というのは、やはり日本の、地方も含めた粘り腰というか、地に足がついた部分が非常に…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古賀(一)委員 大臣の方から、現在におけるいわゆるハワイというものが、観光立国といいますか立地といいますか、そういうもので苦労してある、その状況を聞きましたけれども、私が申し上げたいのは、要するに、世界で最大の、大きい太平洋のど真ん中にあるハワイというものは、アメリカの政府が地域振興を図ったわけでも何でもないんです。あれは、二十世紀の初めのころ、あるアメリカ人の賢い男が、このハワイという島が持ついわゆる海、自然、すばらしさというものを…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古賀(一)委員 国づくり百年デザインの若者のこれからの健闘に大変期待をしますけれども、ひとつ、漠と国の百年と言うだけではなくて、ぜひ、一番、いわゆる過疎に悩む、そして一番東京から遠いといいますか、そういう離島について、ひとつ、これを興す、興していく仕掛けは何だ、どんなことが考えられるかというような、これは非常にテーマとしては本当におもしろいと思うんですね。 ある面では、ここでのシナリオが、おもしろいものができてくれば、それは、本土の、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古賀(一)委員 最初に答えていただきました佐藤副大臣の答弁ですが、国土利用計画のお話をされましたけれども、私も国土利用計画はかつてちょっと担当したことがありますからわかりますけれども、日本をどう変えていくというダイナミズムといいますかそういうものには非常に欠ける計画で、どちらかというと静態的な計画だと私は思うのです。 そうじゃなくて、いわゆるかつての全総といいますか、五全総というものがあったわけでありますけれども、四全総もあったし全総…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古賀(一)委員 私は、シルバーコロンビアというのは、あっと驚く斬新な計画であったと思うんですが、結果としては成功しなかったと言ってもいいんじゃないかと思うんですね。ロングステイについても、余り大きなムーブメントといいますか、国民の心を動かしたわけでもないように思います。 今のお話ですと、かつて経済産業省は、いわゆる日本人が、定年後というのがイメージとしてあるんでしょうけれども、いわゆる南半球のオーストラリアに住んだらどうか、あるいはヨ…