古賀一成
会議録に記録された「古賀一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 まずは、きょう、大臣、成田平行滑走路の供用開始前日、私も参りました。大臣の大変気合いのこもった、過去の歴史にも思いをはせながらのごあいさつ、私も同じ思いで聞いておりました。きょうも、気合いの入った御答弁をよろしくお願い申し上げます。 審議も大分進んでまいりましたけれども、私は、きょうが総括の質疑ということで、私なりに、このマンション建替え円滑化法という法文だけではなくて、やはり、長い日本…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○古賀(一)委員 私は、このマンション建てかえというのは、後ほど申し上げますけれども、都市再生にとっても、あるいは人間の住まい方というものを本当に経済大国にふさわしくやっていくためにも、これは物すごく重要な事柄だと思うんですね。そういう面で、本当に、単なる法律の体系に縮こまらず、この際、まさに縦割りを超えた有機的な政策の連合というものをここに集結すべきじゃないかという思想で申し上げております。 その第一歩が、法務省と国土交通省、一階部分…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○古賀(一)委員 本当に時間は短いものでありまして、あっという間に過ぎますが、この後、阿久津委員からも質疑時間の一部をとって質問してもらいますので、下手をすると最後になるかもしれませんが。 もう一点私が非常に重要だと思うのは、今は縦の話をしましたけれども、横ですね。つまり、今回は住宅局所管法として出たんですね。せんだっては都市・地域整備局の所管法で都市再生法が出たのです。かなりダイナミックといいますか抜本的な都市計画、更地にしてもう一回…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○古賀(一)委員 要は、言葉にすれば、いわゆる住宅局の総合設計制度を脱皮しまして、全国土交通省的な総合的総合設計制度というものを構築する義務があると私は思います。大臣、四省庁が一緒になって仲よくやっているんだといつもおっしゃいますので、これこそがまさに大きい官庁になった最大の責務であり、可能性だと思います。 あと二、三点申し上げたかったんですけれども、阿久津委員が横にもう来られましたので、この点だけはっきり申し上げて終わりたいと思います…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。委員長には、正しく呼んでいただいてありがとうございます。 実は、先ほど伊藤参考人の方から、もっと長く、慎重にというふうな話がございましたけれども、日切れ法案ということで、実はきょう、この後採決ということになると思うんですが、我々民主党としては、民間の創意工夫を生かす法律なんだというようなことで、何としてでもやはりまちづくりに関与しておられる民間の方々、あるいは実際にこれを担うであろう民間事…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○古賀(一)委員 それでは、今後の課題として、私は、NPOの活躍ぶりというか、そういうものが当然建築基準法でもあるいはこの法律でも問題になってくると思うんですね。恐らく、今までのパラダイムといいますか構造ではなくて、NPOが発案をし、場合によっては調整にまで加わる。そこに、ディベロッパーとの本当に緊密な中に縦割りを超えていい町ができていく、場合によってはこの法律あるいは建築基準法でできてくる可能性もある。 ところが、NPOも、一部でまち…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○古賀(一)委員 私は、今後時代の流れとして、NPOが頑張っていく時代だろうと思うし、ここで逆に変な形になれば、やはり縦割りの役所任せがいいということにまた逆行しかねない。ある面では時代の端境期の、NPOにとっても、あるいはまちづくり、あるいは福祉もそうかもしれませんが、重要な時期なので、今後とも、NPOを指導しておられる立場から、頑張っていただければと思います。 そこで、あと五分ぐらいしかないのですが、再度、田中参考人そして伊藤参考人…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○古賀(一)委員 最後に、あと二分残っていますので、せっかく伊藤参考人にも来ていただいておりますので、先生の方から、否定的な答えになるのかもしれませんが、せっかくですから御意見を賜りたいのです。 私自身は、この法律の立て方、いろいろ問題はあると思っています。しかしながら、基本的に言えば、縦割り行政がありまして、縦割り行政が時系列でずっといろいろな手続がこう並んでいるわけですね。それをクリアしないと次のステップに行けない、だから最終的にビ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○古賀(一)委員 わかりました。終わります。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○古賀(一)委員 きょうは、いよいよといいますか、国土交通省の今国会での目玉というか、画期的なというか、重要な法案が出たわけでございます。これについて、本当に重要な法案でございますので、審議時間をたっぷりとるべきだ、こう思っておりますが、これについては実は、大臣もそうでございますけれども、いわゆる鈴木問題の余波を受けまして、きのう調整に本当に苦労しましたし、きょうもまだ調整が残っております。そういうことで、大変年度末も近い、そういう中で…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○古賀(一)委員 きのうの質問通告のときに、私の方で関心事項を申し上げたことを、そのとおりといいますか、きちっと御説明いただきました。 本件について、これを詳しくああだこうだ言う気はもうございませんが、これは都市再生法二法が終わった後、やはり公共工事に関することでもあり、今後当委員会としても一般質疑の中で、そこにおける問題点を洗い出す質疑というものをぜひやりたいと思いますので、理事会の話でありましょうけれども、この場でも私からそう申し上…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○古賀(一)委員 今大臣、国際化といいますか、あるいはグローバルな視点の中での東京でありましょうけれども、それの機能低下というかそういうものを指摘になりました。でも、私はそれだけではないんだろうと思うんですね。 本当に今問われているのは、後ほど申し上げますけれども、地方都市も含めた、もちろん大都市も入りますけれども、都市とは本当にいかにあるべきかというものを、超高齢化社会、超少子化社会を前に、やはり政府が、これからはこういう都市圏にし、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○古賀(一)委員 今大臣から、特区という新たな名称も出ました。それはそれでいいのですが、その中で、老人ホーム、託児所、そういうものを配置する、これは法案の中でそうは読み込めないのですが、これは本当に重要なものですよ、これだけじゃないのですけれどもね。そういうイメージというか方向づけをはっきりと今大臣から答弁がありましたから、私はそれをそのまま、そういう理念を持っているということをとりあえずここで了承いたしますし喜びますけれども、それはし…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○古賀(一)委員 今の大臣の答弁で、等の中に入る、こうなんですが、等と書いてあれば入るんでしょう。でも、それでは、実際のところ、この法律が施行されまして、東京で動いていく。でも地方の人たちは、実際はこの動きには乗っていけないと私は思うんですよ、今の説明だけでは。だって、大都市圏と県庁所在地等と書いてあって、聞かれれば、その中に、等は田舎の中小都市も入りますよというぐらいの程度だと、この法律で仕組まれた一定の手続がずらっとあるわけですね、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○古賀(一)委員 これ以上申し上げませんが、わかりました。 そういうことで、私どもとしては、この法律を読みながら、そういう、地方における都市を想像しながら、大変期待をいたしておると申し上げて、次の質問に移ります。 これは法律の改正提案になりますので、なかなかいい答弁は得られないかもしれませんが、今言いましたように、この法律は、本部における地域の指定から始まりまして、例によってというか、いわゆる中央の方で次々に指定をする、方針をつくってい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○古賀(一)委員 それでは次に移りますけれども、私の意見、今後生かしていただけるというふうに受けとめましたので、ついでにいろいろなことを申し上げたいと思うのです。 きょう、内閣審議官の方にも来ていただいておりますけれども、都市再生について、我々民主党で、森ビルのやっておられます、あの六本木の再開発地域を見てまいりました。実は森ビルさんは上海の浦東の開発に関係しておられます。実は、私は浦東は今まで何回行ったかわからないぐらい行っておりまし…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○古賀(一)委員 今、審議官の方から、スケール、スピードと情熱という言葉がありました。私も全くそうなんですね。 ところが、それだけではない部分をせっかくですから申し上げたいと思うんですが、まず、あそこだって、土地の所有権は国にあるんですけれども、いわゆる居住権というのはあるんですね。私も三度四度、いわば行政顧問みたいなお話で、一円ももらっていないんですけれども、何度も足を運んで、時には専門家である建設省の方とも行きました。高速道路計画と…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○古賀(一)委員 それでは最後に聞きますけれども、澤井局長に聞きますけれども、二十一条ですね。いわゆる民間都市再生事業計画というものの認定の問題でありますけれども、これは、いわゆる民間都市再生事業計画が市街地整備を緊急に推進する上で効果的である場合には、地方公共団体の意見を聞いて国土交通大臣が認定する、こういう仕組みになっているんですね。そうしますと地方都市も入るということですから、ある五万都市があって、そこの二ヘクタールのそこがこうい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○古賀(一)委員 もう時間が来ましたので、最後の、これは質問じゃございません、申し上げますけれども、さっき上海の竜の話をしましたけれども、北京もそうですよ。 もうほとんどの外国の都市、例えば北京をとったって、あれだけ周辺に土地があるんです。カナダの都市もそうですよ、アメリカもそうです。もう日本どころじゃない。無限に広がる建物が建てられるああいう都市でありながら、実は都心の中心部に、北京なんかも昔は余りなかったけれども、労働者の、市民の超…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○古賀(一)委員 終わります。