古賀一成
会議録に記録された「古賀一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○古賀(一)委員 今御説明あったことが、いわゆる公団改革、とりわけ分割・民営化の基本的な目標ですね。確認しますよ。恐らくそうだと思うんですね。あれほどはっきり、質問して、おっしゃったから。 私は、これはもう間違いだと思うんです。もっと論議すべきは、公団をどうする、公団を、民間の透明性であるとか、それはもちろん必要なことですよ、それはそれでやればいいんです。しかし、論議すべきは、まず日本におけるこの高速道路という基幹システム、それは経済的…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○古賀(一)委員 それでは、坂政策統括官の話は後ほど個別に聞かせていただきます。 これで終わります。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。中野委員の時間を四十分いただきまして質問させていただきます。 きのう、急遽きょうの質問に立てということでございまして、楽しみにしておりましたので、この際、この四日間にわたります論議、おおむね、何といいますか、解釈論、そして私は、不十分な説明というか、まあ、ここは逃げているなというようなことを感じながらこの委員会に参加させていただきました。 そこで、恐らく終局に近いこの委員会でございますので…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○古賀(一)委員 私は、これまでの本法の審議を聞きながら、とりわけ総理のいろいろな勇ましい御答弁もございました。どっちかというと、同時テロといっても、やはりターゲットはアメリカだろう、遠いアフガンの地の問題だろうという一つの雰囲気もあったと思うのですけれども、これは、このワールドカップだけではなしに、セキュリティーという面で最悪の事態まで常に考えていくのが政府の役割であるし、それを指摘するのが国会の役目だと私は思うのです。 本当にこのワ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○古賀(一)委員 私は、内閣官房といっても、内閣官房プロパーの人というのはほとんどいずに、各省からの出向だと思うんですね。今の官房長官のお話で、外務省、防衛庁からの出向組が中心となってやったというふうに受けとめましたけれども。 私は、この法案を読みながら、あるいは答弁を聞きながら、内閣官房の部屋で、野党対策というか、どうやったら国会とのかかわりを薄くして、総理が言うように、国会に縛られず、できるだけ早く出すために、どういう文章を書いたら…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○古賀(一)委員 答弁としてはそういうことになるだろうと思いますが、私は、やはりもっと、恐らくやったんだとおっしゃると思うんですけれども、ここで私なりに指摘をしたいのは、国会なり政治家、とりわけ総理に求められる資質というのはたくさんあると思うんですね。決断力、総合調整力、あるいは答弁のうまさ、さわやかさもあるでしょう。ただ、本件に関して言えば、私は、一番求められるのは決断力でも何でもないと思うんですね。私は想像力だと思うんです。想像力と…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○古賀(一)委員 まあ、たくさんあるんでしょう。それを言っていただきたいと言っても、前回もそういう回答にならなかったし、それは、じゃ、御説明はわかりました。 じゃ、一点だけ具体的な話をしたいと思うんですね。 これは十月四日、各紙に載っておりましたけれども、パウエル国務長官が日本への期待というようなコンテクストで発言されたことが新聞に載っておりました。つまりパウエルさんの発言ということで、かぎ括弧つきで、「すべてのアフガニスタン国民を代表…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○古賀(一)委員 いや、私は、本当は冒頭に外務省の情報収集の実態というものを聞きたかったんですけれども、時間もあって聞かなかったんですけれども、私はこれなんか、もちろんパウエルさん忙しいでしょうから、もちろん田中大臣も日本からそのためにだけで行くことはできないでしょうけれども、外交というのは、こういう発言があったときに直ちに柳井大使に公電を打って、部下でもいい、そして、国務省の者にあの発言の真意というものをやはり確認するぐらいのことは臨…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○古賀(一)委員 これ以上言いませんけれども、本当に日本外交の転換期にある世界の国際情勢、また転換期にある外交だと私は思うんですね。その前提は情報であります。しっかりと、まさに機密費なんというのはこういうためにあるようなものなんです。しっかりと、この際、外務省の情報に関するバージョンアップといいますか、それを図る好機と思って省内を督励して、ひとつ、アフガンだけじゃないです。今後いろいろな問題が起こります。私は、外務省の情報収集体制、シス…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○古賀(一)委員 いや、私は、今の提案で、こういう分野についていつごろまでに日本の外交、発信をする、政策発信をするという答えが欲しかったんですが、一般論の答弁であったように思います。 ところが、きのうですか、田中外務大臣の口から、アフガニスタン和平復興会議というものについても、何というか、アクションを起こしているような御答弁があったと私は思うんですが、これは具体的にどういうことでございましょうか。ぜひ私は、こういう具体的なスキームをもう…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○古賀(一)委員 これで終わりますけれども、今それを一歩も二歩も進める最大の、絶好の機でありまして、外交の失地回復もそこにあると私は思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 以上です。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。今回も質問に立たせていただきます。 きょうは土地改良法改正案ということで、私の地元におきましても、本当に長年にわたりまして土地改良が進んでおります。大変悩みも多い、あるいは矛盾も多い、いろいろな課題を抱えた事業であろうと私は思っております。 そこで、きょうはそれに関して質問しようと思っておるわけでございますが、その前に一つ、きょうの新聞に、各紙載っておりますけれども、いわゆるセーフガードの…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○古賀(一)委員 私は、自由貿易体系をつくっていく、とりわけアメリカなんかの意向が強いと思うのですが、やはり日中の関係、アジアの関係というのは、完全な市場主義というだけではない、もっと高度なアプローチはあると思います。 この前も、名前は申し上げませんが、中国の要人がお見えになったときに、もう中国の半分、懇談会ですからもちろんお酒も入っておりましたけれども、むしろ中国の人たちがちゃんと畳に寝るような、そういう高度な文化にと言いましたら、こ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○古賀(一)委員 今、国の方でガイドラインをつくるというようなお話がございましたけれども、国がガイドラインをつくる、今までだってつくろうと思えばつくれたわけですよね。 私は何度もこの委員会の場で申し上げておりますけれども、むしろ、各地域の地勢、文化、いろいろな地域特性に応じてやはり環境創造というのはあると思うんですね。環境との調和というのもあると思うのです。沖縄から北海道まで、雪国もある、南の国もある、あるいは都市部を控えた農村地帯、い…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○古賀(一)委員 これは言葉でやりとりしてもどこまで進むかわかりませんので、私は一つ御紹介をしたい映画があるのです。 大分前になりますけれども、当時の九州農政局長と酒を酌み交わしたことがありまして、彼は水利という問題に大変情熱を燃やしておった局長さんでございまして、本も書かれました。 そのときに、酒を飲みながら私が紹介した映画があるんですが、実は、私の地元、柳川でございまして、柳川は北原白秋でもございますけれども、水郷で有名。そこに、「…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○古賀(一)委員 時間ももうあっという間にたつもので驚いておりますけれども、それでは、次に移りたいと思います。 せっかくの機会でございますから、環境についてでありますけれども、農村自然環境整備事業、ビオトープ型という事業がかつてございまして、今、農業農村整備事業に統合された、こういう形になっておりますけれども、これからやはり土地改良事業が国民の支持を得ながら本当に発展していくためには、環境的にすぐれた、環境創造機能というか再生機能という…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○古賀(一)委員 確かに目標値を、パーセンテージを挙げるというのはひとつ単純過ぎるかもしれませんけれども、そのくらいのことを言って、本当は新たなそういう土地改良事業というものを目指していく時代だろうと私は思います。 時間もありませんので、もう一点ですが、私は、もともと建設省という役所におったんですが、道路局が長かったんですけれども、当時から私も省内でいろいろ言っておった。そのときから言っておったことは、大体役所は、法律職、経済職、行政職…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○古賀(一)委員 もう質問ではございませんが、それでは、今の大臣の答弁、それも前提としまして、今回の環境への配慮、そして、きょうは詳しく質問できませんでしたけれども、市町村長との協議というところでステップアップしたわけでありまして、その精神を生かして、本当に地域の声、各界の意見を素直に広く取り入れていく、そういう度量を持って、土地改良事業を二十一世紀らしい、新しい、付加価値の高いものに進めていただきたいとお願いを申し上げまして質問を終わ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 毎回のように質問に立たせていただいておりまして、きょうは森林・林業基本法関連ということで質問に立たせていただきました。 きょうは、そういうことで上流の方の関連の法案でありますが、もちろんこの関係についても、私の地元には筑後川の上流、柳川の上流にいろいろ山が連なっておりまして、大変林業、森林に関心がありますから、質問を申し上げます。 きょうはちょっと冒頭に、もう少し下流、下流といっても有明…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○古賀(一)委員 セーフガードの世界あるいはWTOの世界、関税の世界ということになると、確かに今局長がおっしゃったとおりでございまして、関税品目、分類品目が明らかに違う、これはわかります。しかしながら、今から申し上げるようなござ類と畳表のいわゆる同類、補完材的な性格が非常に強い両者でございまして、こういう点から見て、これは今のまま畳表だけセーフガードの本格発動、こういうことになった場合に、私は、いわゆる壊滅的な打撃を受けることは間違いな…