古賀一成
会議録に記録された「古賀一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○古賀(一)委員 それでは、これは質問通告していませんが、今後、セーフガードの本格発動といいますか、それに向けて、とりわけ中国との交渉が始まると思うんですが、この交渉体制というのはどうなるのでしょうか、セーフガードについては。 経済産業省そして財務省、これが今度のセーフガードの発動に関しての各利害関係者の意見窓口になっています。両省が関係省ですね。当然、外交を預かる外務省もあるのでしょう。そして、もちろん三品を所管します農林省がある。今…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○古賀(一)委員 これは本題でありませんから詳しく聞きませんが、ただ、一点だけ申し上げますが、実は、きょうも夜、中国の関係の会合が私三つございまして、お会いします。そこで、私も中国は、この場でも何度も申し上げましたけれども、しょっちゅう顧問をやったり行ったりしておるのですが、WTOとはいえ、世界の市場の自由化を図ろうというそのコンセプトはわかりますけれども、対アメリカとは違って、やはり同じアジア人同士、そして、聞くところによれば、去年、…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○古賀(一)委員 それではもう一点、このセーフガードについて確認したいのです。 十一月の初旬にこの暫定期限が切れますが、いわゆる関連の事業をやっておられる方から見れば、何せ初めてのセーフガードでありますから、セーフガードを前提として商取引をやったり体制を整えたりということがもう現に起こっております。暫定発動の後に本発動はやめたということにはなるはずもないと思いますけれども、今後の本格発動へ向けての手順と、とりわけそこで問題になりますのは…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○古賀(一)委員 この点につきましての質問はこれで終わります。しかし、最後に局長がおっしゃいました、セーフガード関連で生産、流通、消費というところまで考えないと構造調整の手だては打てない、こういうふうに受けとめたんですが、これは別にこのセーフガードの問題、畳表の問題だけじゃなしに、農業基本法、あるいはこの前やりました水産基本法、そしてきょうの森林・林業基本法、農林水産省の所管にかかわる事柄のほとんどすべての分野で同じような問題を抱えてい…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○古賀(一)委員 具体の例を挙げていただきまして、大変わかりやすかったと思います。 私は本当に、こういう新しい法体系ができるわけですから、林野庁はやはり大変まじめだと思うのです。この前の水産庁の皆さんも私は大変まじめだと思うのです。でもやはり、これから、昔と違いまして、行政が大蔵省から予算をとってきて営林署で仕事をしていけばいいという時代はもう終わって、やはり国民の理解、国民の参加とか、そういうものが不可避。あるいは国民から批判も来る。…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○古賀(一)委員 大臣に、ぜひこの法案成立を機に、新しい機軸で、ひとつ新しい世紀のそういう林政のスタートの年にしていただきたいと思います。 そこでもう一点、今あと五分しかありませんので、あと一問かと思いますが、今度の森林・林業基本法関連で、もう一歩踏み込んでやればよかったのに、あるいは旧態依然だなと思った点がもう一点ございます。それは、いわゆる地方公共団体の扱いでございまして、第六条に「地方公共団体の責務」という規定がございます。 でも…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○古賀(一)委員 これで終わります。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 水産基本法に関連してこれで三度目の質問をするような形になりますが、これまでの質疑の中で大変聞きたくても時間がなくて聞き取れなかったこと等々を中心に、きょうは三十分の時間をいただきまして、質問をしたいと思います。 まず冒頭でございますけれども、今鉢呂議員の方からいわゆる水産基本法に対する民主党の修正案というものが提案をされました。私、当初からこの法律を見たときに思った疑問がございまして、そ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○古賀(一)委員 法律あるいは行政の世界でありますから、当然各年、各省庁がいろいろな法律を出してこられると思うんですが、今回の場合は、いわゆる沿岸漁業というものをしっかり念頭に置いた、その法律にかえて水産基本法というのが立法され、そして、この前も質問で申し上げましたけれども、大変スマートな、広範囲な、さらっとしたきれいな法体系にはなっております。 でも、今まであった、どろどろとしたとは言いませんけれども、生の漁民の、生の漁村のその姿を対…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○古賀(一)委員 私は、今まで沿岸漁業に視点を置いたこれまでの法律でも、後ほど申し上げますけれども、十分水産行政として沿岸漁業を守る、あるいはとりわけ海洋、海の質を守るということについて、漁業関係者はプロジェクトについて反対、海を汚されてたまるかという反対運動を起こしてきた経緯は山ほどあります。しかしながら、私は、水産行政が水産行政の立場からこうあるべきだということを、実は発信していなかったと思うのですね。それが有明海の問題にもあるので…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○古賀(一)委員 それでは、私は具体的な話をしたいと思うのですが、実はきのう、おととい、ダイオキシンに関する超党派の議員連盟がございまして、かつての私の地元、中選挙区時代は私の選挙区でございましたけれども、大牟田という町がありまして、大牟田川という川があります。そこからダイオキシンが出て、有明海を汚した。環境基準は海洋で一ピコグラム・パー・リッターなのでありますが、それが二・四出た。ほかの有明海水域は基準以下であった。 何かがおかしいと…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○古賀(一)委員 私はもう最近、有明海だけではないのです。至るところで本当に、この自然はとか、この海はだれのものだと思わざるを得ないシーンによく出くわします。 私は毎週九州に帰りますから、福岡上空を通ります。あそこに、昔はもっと広かった、美しかった博多湾というのは、もう埋め立てに次ぐ埋め立てで、もう本当に小さい博多湾になりつつありまして、あれを見ても本当に、各行政機関があります。港湾局もある。水産庁もある。建設省もある。市役所もあります…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○古賀(一)委員 それでは、ちょっと具体的に提言しますけれども、今後、こういった海の実態というものをしっかりと把握しなければならぬという事態になってくると思います。私は、海のことは海の男に聞け、こう言いたいわけでありますが、そういう面で、今後、調査を展開していくときに、漁民環境モニターというか、漁師さんたちに、ひとつこういう調査の一翼を頼んで、本当に生きた海洋変化、あるいは海洋だけではなくて海底もありますけれども、そういったものを当然お…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○古賀(一)委員 今のお話で、今後、生の漁民の皆さんの声を聞くというふうにはっきりと受けとめました。ぜひこれは今後実行をしていただきたいと思います。とりわけ、有明海の方は複雑でございまして、ひとつ今回のこれを轍として、こういう新しい行動を起こしてもらいたいと思います。 もう一点、それに関連しまして、質問通告しておりますけれども、この前も聞きました。何度も聞いておりますが、いわゆる有明海の覆砂事業がありますよね。この方針、方向は聞きました…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○古賀(一)委員 私は、行政はこれまでのトレンドじゃなくて、本当にいろいろな個別の問題が思わず出てきた、ではそれをどう一つ一つ組み込んで解決していこうかという新しい知恵というのは、やはり行政が出すべきですよ。だから、長崎県の漁民の方々は、おかに上がって漁業を捨てて、船も捨てたのに、今度は干拓事業はなくなって、なくなるわけじゃないんでしょうけれども、どうしたらいいんだと。これはもう振り回されたと言っても過言ではないんですね。ぜひこれは真剣…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 水産基本法ほか二法、前森内閣のもとで審議が始まりましたけれども、きょうは新小泉内閣のもとでの第一日目、冒頭質問させていただきます。 前回、農業者年金基金法の折に関連で質問をいたしましたけれども、今度、大臣そして副大臣、政務官、皆さんおかわりになりましたので、前回と若干重複するところもあるかもしれませんが、大変重要なところは私は再度確認をさせていただくこともあろうかと思いますので、お許しを…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○古賀(一)委員 今大臣の方からこれまでの施策にとらわれずというお話が出ました。それはそれで大変重要なことだと思うのですが、私は、この水産基本法制定、これ以前のいわゆる沿岸漁業振興法についてもそうでありますが、農林行政、本当に水産業あるいは林業、農業について、今までも、霞が関の農林省の本館においていろいろな政策が出てきます。しかし、一番現場が重要な農林水産漁業について、私はかねてより、本当に現場の声、現場の悩みを聞いているのだろうかとい…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○古賀(一)委員 大臣の方から、予断を持っては判断してはならない、しないというお話がございましたけれども、でも、これは確かにそうかもしれませんが、よくよく考えると私はおかしいと思うのです。 といいますのは、有明海の病理につきましては、例えば有名なタイラギという貝がありまして、これはこの十年間、ほぼゼロです。アサリも激減であります。そして、私が少年時代にとっておりましたアサリの浅瀬、干満の差が六メーターも五メーターもあるのですが、本当に大…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○古賀(一)委員 それでは、政府参考人の方に関連してお聞きしたいことがございます。 この二千万立方メートルの砂を、当初の計画はこうでなかったというふうにもいろいろな人から聞きます。学者の人からも聞くし、海の男たちからも聞きましたけれども、当初のこの湾口部からの海砂採取計画はどうだったのでありましょうか。その点、御説明をお願いします。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○古賀(一)委員 では、それを、当初からああいうふうに、湾口部を南北に傷つけるように、溝を掘るようにとる予定だったのですか。