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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 昭和五十一年です。実は、この通達を私は全部読みました。そして恐らく、この通達を出すに際して、当時の労働官僚ですよ、どなたかは知りません、私は一回お会いしたいものだと今思っておるんですけれども、この方を中心に膨大な資料をまとめられ、医学的なデータ、そして本当に真剣に一生懸命、労働安全衛生の範囲なんですけれども、対応しなきゃならぬという役所の真剣な思いがこの通達にあらわれていると私は思うんですよ。 ちょっと紹介しますと、こ…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 先ほど言いました五十一年の段階でそれだけの問題認識があり、その後、一九八七年、今から十八年前になりましょうか、このときも、私も記憶にありますけれども、全国千三百三十七の公立小学校、中学校で露出アスベストが発見されて大騒ぎになったことがあるんですね。これもいつの間にか、実は、ほとぼりが冷めればだれも責任をとらず、新しい施策の体系もとらず放置されてきたということであります。 これからいよいよ本格解体のときであるし、重要な問…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 次の問題に移りたいと思います。 次は、いよいよ、次期国会、通常国会だろうと思うんですけれども、石綿新法、アスベスト新法が出るという話が新聞報道等で聞こえてくるわけでありますけれども、これの所管は、最高責任の、最高責任と言ったらおかしいですけれども、所管はどこになるんでしょうか。内閣官房ではないかと思うんですが、それでよろしゅうございますか。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 そうしますと、まだ鋭意検討中ということですから細かいところはないんでしょうけれども、このアスベスト新法のコンセプトというか概要というか骨子というものはどういうふうにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 だから、私が先ほど申し上げた問題提起なんですよ。今のお話を聞きますと、いわゆる過去の被害に対する事後救済的な法律にとどまっているわけですよ。 それで、新聞でも読みましたよ、二百四十万払いましょうとか一時金を出しましょうとか、いろいろ出ています。私自身は、これがアスベスト新法なの、今の答弁は一部にしかすぎないんじゃないかと思っておったら、これがアスベスト新法の中身であり全体であるというふうにも聞こえたんですけれども、それ…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 それでは、私が言ったことはわかっていただいたと思うんですよね。今後それは見守っていきたいし、次期通常国会ではさらに私ももっと深くこの問題を追及、たださせていただきたいと思います。 私の身の回りでも、やはりたくさんのことが新聞報道等でもぞろぞろ出てくるんですね。この前読みましたら、何か輸入した自転車のブレーキからまたアスベストが一万台分あったはずだとか、それで、実は私の地元の某大きい市の市場の解体工事でもやはりアスベスト…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 その技術を持っていることを証明するというのをもう少し具体的に言うと、資格であるとか経験を証明するものとかいろいろあるんだと思うんですけれども、もうちょっと具体的に御説明いただきたいのですが。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 それでは、地方公共団体についてちょっとお聞きするわけにもいかないのかもしれませんが、住宅局長、地方公共団体で、いや、実は今あちこちで起こっていると思うんですよ、これからも公共施設でアスベストがあったから解体すると。先ほども鉢呂先生の小樽についても大問題になっていますけれども、これから膨大な公共施設のいわゆる解体が出てくると思う。その場合の地方公共団体についての発注での条件というのは、これは指導する立場にないんですか。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 そろそろ時間もなくなってきましたので終わりますけれども、私は、今度の各省庁の緊急的な調査であるとか対策について大体見させていただきましたよ。それは、昭和五十一年の、あの本当に真剣な思いとは相当の乖離がある。まあ事件が起こったからとりあえず調査をしなきゃならぬ、私は、こういうことじゃいけないと思うんですよ、事の重大さから見たときに。 そうしますと、まず公共施設、ひいては民間建築物、これが一番でかいんですから、恐らく八割か…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 国土交通委員会 第5号

○古賀(一)委員 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2005/07/26

162衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○古賀(一)委員 民主党の古賀一成と申します。 きょうは、本当に有意義なお話を聞かせていただきましたけれども、かつまた、一面では、それぞれに現場を預かられ、あるいは現場で子供に触れられて、皆さんも非常に悩んでおられるな、こうしたらいいという決定的なシナリオが見えない中で呻吟しているなという感じがします。 私も、ニート問題というのは、あるいは今の子供の教育問題全般は、郵政事業民営化なんというよりも百倍ぐらい重要な、日本の将来にかかわる重要…

民主党・無所属クラブ2005/07/26

162衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○古賀(一)委員 あと、これは周知徹底といいますか、今法改正のお話はよくわかりました。現状において、今度、呼び込んだり募集したり、そういうところは区役所なりは一生懸命やっておるんですか。

民主党・無所属クラブ2005/07/26

162衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○古賀(一)委員 聞くところによりますと、都立高専を一つのスタートに、高専は全国たくさん、先ほどのお話のようにあります。私の地元にも国立久留米高専がございますけれども、この話をちょっとしたんです。 都立高専は、都知事も首都大学であるとか非常に新しいチャレンジをしてあるところなんですけれども、願わくは、これは、ニートというのは別に品川区だけ、東京都だけではありませんし、非常に、教育が新しい時代に向けて日本の課題を解決しながら新しい脱皮をし…

民主党・無所属クラブ2005/07/26

162衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○古賀(一)委員 今の藤田校長のチャレンジ、私も文部科学委員会でもございますし、ひとつ今の御提言を具体の施策として生かしていけるように、しっかり受けとめたいと思います。 ところで、今度は坪井参考人と牟田参考人にもお聞かせ願いたいんですけれども、先ほど、とりわけお二人、現場の生の、悲痛なると言ってもいい、行き場を失った、特に坪井さんの場合は、子供たちと触れ合って、あると思うんですよ。そこで、どうしたらいいか。 逃げ込んできたと言ったら言い…

民主党・無所属クラブ2005/07/26

162衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○古賀(一)委員 私自身は、ちょっと思い込みかもしれませんが、具体的にこれは絶対やろうという思いがあるプロジェクトがあるんです。 実は私は、子供は、大人もそういうところがありますけれども、やはり体験だと思うんですね。もう本当に体験こそ、とりわけ小さい少年時代の体験こそが人間の可能性を開くし、体験すれば自分自身が大きくなっていけるんだ、物事を乗り越えられるんだということもやはり体験を通じて心にしっかり宿っていくものだ、こう思っているわけで…

民主党・無所属クラブ2005/07/26

162衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○古賀(一)委員 私は、もう自己宣伝になりますけれども、モンゴルの空は人工衛星が飛んでいるのが山ほど見えます。流れ星がじゃんじゃん落ちます。将来は、馬に乗せて、体験させて、大きい世界を知らせることから私たちもやっていきたいと思いますので、御意見があれば、ぜひまた応援してください。よろしくお願いします。 終わります。

民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 民主党・無所属クラブの古賀一成でございます。 きょうは、私にとりましては第一回目の質疑をさせていただくわけでありますけれども、まず……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 やり直します。民主党・無所属クラブの古賀一成でございます。 意気込んで立ちましたけれども、大臣がおそろいでないということで、ちょっと最初つまずいたような気がいたします。本当に、これからよろしくお願いします。緊張感を持って、国民のために議論していきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 さて、私、この法律についていろいろ、まだ勉強は不足しておりますけれども、読み、人の意見を聞いてまいりました。今まで長…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 それは、もちろんですね。すべての法律にわたってそうおっしゃるんです。 ところが、今まではそういうチョンボというか、そういうのはなかったんです。しかし、小泉総理になってからの拙速、小泉総理の激しい思い込みを説明が十分になされないままに官僚の皆さんが受けて法律をつくらされる、そういう中に、現に年金だってあったじゃないですか。後ほど申し上げますけれども、私は道路公団のあの民営化スキームというのも、本当に十分なすり合わせがなか…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 これは答弁になっていないと思うし、えらい慎重だと思いますよ。 わかりました。それならば、私は先ほど冒頭申し上げました、我々の国会の責任においてそれを、もちろん修正をする権限はあるわけでありますから、十分な、逐条審議でもいい、国会をまたがってもいい、年度を越してもいい。本当に、今のように、ないはずだとおっしゃる。でも、あった。そういう実態からいうならば、我々国会が逐条審議でもするぐらいの慎重な、結局、責任を我々国会は負う…