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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○古賀(一)委員 ということは、国としての都市のあり方、全国トータルとして見るならば、準工業はやっていい、縛るならばそれは地方自治体の主体性でやっていいという体制なんですよね。でもそれは、やはり実際問題としては、これまでもう既に起こっていることですけれども、結果として、商業施設を誘致したい、雇用の問題で誘致したいところは結局やはり認めてやる。そもそも認めていいんですからね。やはり国が原則はこうだというのは逆ではないか、そういう転換期じゃ…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○古賀(一)委員 確かに地方の主体性という問題はあると思うんですけれども、でも、今のお話は、ヨーロッパの都市、町から考えれば、もちろん生い立ちは違うんですけれども、コンパクトシティー、これらが広がってこれだけの問題が起こったからコンパクトにいわば集約していこうという流れからいうと、まだ私はやはり中途半端だと思うんですよ。 提案制度で、地区計画で、そういう縛りをかけているといっても、私は、実際のところ、この制度を活用して、またいろいろなと…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○古賀(一)委員 局長、私は、答弁はそういうことかもしれませんけれども、全国の地方都市の現状を見ますと、実際のところ、大規模商業施設が来たという影響も確かに大きいんですけれども、でも、もっと大きいのは、バイパスができる、それが、先ほど言いましたように、バイパスの機能を全然果たさなくなり、中心市街地のうどん屋さんとかいろいろな商店がそこに支店を張り出して、結果として空洞化、そしてバイパスは渋滞という、これが一番実は空洞化の大きい現象に現実…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○古賀(一)委員 おはようございます。民主党の古賀一成でございます。 きょうは一般質問ということで、常日ごろ私が、国土行政全般、もっと言えば行政全般について、問題視というか問題意識を持っております大きい問題についてひとつ質問をさせていただきたいと思います。 その前に委員長、一つ御提言があるんですが、実は、私の地元で、例のサムシングの耐震偽装問題というものがございました。参考人招致を決めました。お呼びしましたけれども、本人はまだ来ておりま…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○古賀(一)委員 それでは、本題に入りたいと思います。 まずは、大臣、三月の十二日、新北九州空港の開港式がございました。私も、ある思いがございまして、参加をいたしました。大臣も参加をしていただきまして、花を添えていただきまして、福岡県人の一人としてお礼を申し上げます。 ところで、なぜ私が思いがあるかといいますと、私は、二十二年前ぐらいに実は出向で福岡県庁に行っておりまして、空港を担当します企画開発部という部の企画調整課長をやっておりまし…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○古賀(一)委員 もう少しこの問題を掘り下げて申し上げたいと私は思うんですけれども、その前に、この新北九州空港、いわゆる土地造成、ビル整備、関連事業と、こうあるわけでありますけれども、関連事業は省略しまして、土地造成そしてビル整備というものについて、関空、中部、新北、神戸、ここら辺のところを比較させてもらいたいと思うんでありますけれども、政府委員の方からひとつ御説明をお願いします。

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○古賀(一)委員 局長、今の説明の中で、関空、中部というものは、いわゆる土地造成費。しかし、新北空港、神戸空港は、土地造成費という費目では説明できずに、空港整備事業というふうに名前を掲げてあるわけですけれども、これはどういう概念でしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○古賀(一)委員 私がきょう申し上げたい最大のテーマは、先ほど大臣が、山下さんについて感銘を受けたと。私も大変感銘を受けました。結局、国土交通省というか組織ではなく、山下さんという一人の技術者が、随分前に自分なりに、関門海峡しゅんせつというものをやりながら、自分の仕事が将来、未来に生かせるべきだという一つの設計を持って、事業の連携というものを考えて、その権限は彼には全くなかったんだけれども、そういう思いをはせてしゅんせつ事業を始めた、こ…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○古賀(一)委員 私は、この新北空港は一つ示唆に富むものだと思うんです。もっと僕は安くできたと思うけれども、島をつくる部分については意外とコストがかかっています。 私は、今後、今から申し上げるテーマというものは、特別会計あるいは各局を超えた事業連携で、これからいいものを安く、財政再建にも資するようにやっていくしかないと思っているんです。そうしたときに、この新北空港は費目がようわかりません。関空は土地造成。要するに、問題の本質が見えるよう…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○古賀(一)委員 気持ちとしては大臣もよくおわかりのように私は思っておるんです。 しかし、確かに各局の連携あるいは省庁間の連携というのは、昔に比べればふえてきたようにも思いますよ。でも、私が提言したいのは、国土交通省は本当に大きい事業をたくさん、十三局にまたがって持っているわけでありまして、ある面では一番そういう事業連携の宝庫となり得る役所だと思うということと、私も思い入れがあります。別に私は建設行政だけじゃなしに、外務省も出向しました…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○古賀(一)委員 抽象的な物の言い方をしましたけれども、具体的にちょっと言いますと、例えば、きょう午後に審議がございます宅地造成規制法ですよね。これだってよく考えますと、本当は都市計画で、しっかりとした地域づくり、まちづくりの一環として整序していくべき話だったと思うんですよ。それを、一方は宅地造成規制という範疇で、離れて、勝手に住んでいいよというふうにして、最近、長雨が降ると地盤が崩れる、では今度はこうするまいという、宅地造成の範囲でま…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○古賀(一)委員 大まかな法的な仕組みというものがわかりました。 私がここで提案をいたしたいのは、そういう個別的な対応ではなくて、もちろん河川にもよります。とりわけ、大きな一級河川、そして都市間交通がいわゆる道路が悪くてままならないところ、そして川としては非常に風光明媚でいろいろな河川空間が活用できるような河川、こういうところに地域高規格道路として、先ほどのお話のように、河川側は堤防としてこれだけの幅が欲しい、道路さん、もっとこれは道路…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○古賀(一)委員 私は思いばかりが先走っているので、皆さんイメージがわかないかもしれませんが、本当に、土地改良事業が終わった農地に将来国道のバイパスができるだろうといって待っているけれども、何十年できない。できるとしても、土地改良が終わった農地をまた道路として用地買収をしていく。こういうことで、本当に、農林省がつくった事業を何十年おくれて道路として改変していく。それで立派な通過交通型の道路が未来永劫残ればいい。しかし、実際は残らずに、コ…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○古賀(一)委員 私もいろいろ申し上げたので、ちょっとピントがぼけたのかもしれませんが、私が申し上げたかったのは、建設業に対する指導、そういうことではなくて、むしろ、日本建築センターが、アスベスト除去についても技術審査ということでしっかりとした技術審査をし、その認証をし、更新もして、金も取って、そして関係資料も三十年間申請者は保管しなきゃならぬようなハイレベルのものを、高い縛りで技術を確保しているわけですよ。それを国土交通行政の一環とし…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 国土交通委員会 第7号

○古賀(一)委員 これで終わりますけれども、これからウン十年間、解体工事が行われます。私の発言というものは、問題提起はしっかり国会の議事録に載ります。今の作業現場あるいは除去工事の実態から見れば、問題がこれから幾つも起こってもおかしくない状況でありまして、これはそのときに、やはりあのときやっておけばよかったということにならないように、おどかすわけではありませんが、ぜひ責任官庁として対応をきつく強くお願い申し上げまして、発言を終わります。…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 昨年、閉会中、幾度もこの国土交通委員会が開かれまして、きょうが通常国会の最初の質問という気がいたしませんけれども、いよいよ通常国会も始まりまして、懸案山積ということで、真剣な質疑をいたします。政府におかれましても、とりわけ大臣におかれましても、腹を割った真剣なる御答弁を心からお願い申し上げる次第であります。 さて、所信表明におきまして、北側大臣、安全という言葉を何度使われたか、もちろん記…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○古賀(一)委員 今度の補正予算での措置あるいは今後のサンプル調査、それについて多い少ないととやかく申し上げませんけれども、ここでもう一点、念を押すために指摘したいのは、今申し上げましたように、わずか二人の構造設計士の件でこれだけの広がりがある。そして、施主あるいは検査機関ですね、特定行政庁、これだけの関係者がおりながら、これまでこれだけの偽装案件がまかり通っていたという現実。その中で、行政機関、とりわけ政令指定都市と福岡県庁というか特…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○古賀(一)委員 今の再計算をするという話も、あれほど当事者が県庁に赴いて言っておったにもかかわらず、そういう全国の、姉歯問題だ、国土交通省からの指導だということで、再計算をやることになっても、実は当事者には全然連絡は行かずに、周りで再計算をするという話になって、やはり対応が大変稚拙だった、まずかったという面はそれにしてもあったということをここで指摘しておきたいと思います。 そこで、問題は、今後の建築確認制度のやはり要諦は特定行政庁にも…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○古賀(一)委員 今のお話でいうと、さほど極端には人員は減っていない、件数も減っているということで、さほど問題ないようなことに見えるんですけれども、でも、現場の話を聞きますと、こういう事件が起こったってもうそれどころじゃないという感じなんですね。それほど実は現場は大変、とりわけこういう事件が起こりますと、もうパニックと言ってもいいような状況にある。 では、検査機関に再検査してもらおうとJSCAとかそういうところに頼んでも、ここも満杯、検…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 国土交通委員会 第2号

○古賀(一)委員 これは今後案件が拡大をするとかいうことも考えられる、あるいは十年後もまたこういう問題が起こるかもしれない。これは、全国普遍の恒久的な措置として今の地域住宅交付金の活用等をセットする、こういう考えでよろしいんですか。