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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○古賀(一)委員 戦後、要するに住宅が足りないということで、公団、公庫、公営ということ、そして、先ほどお話がありましたように、いわゆる直接供給主義、あるいは中央集権主義、政府主導主義と言ってもいいと思うんですよ、これで突っ走ってきたわけですね。 それで、昭和四十年代からもう既に戸数が上回ったという現象がありながら突き進んで、七百万戸のいわゆる空き家あるいは供給過剰というものが出て、今なおまだ最低居住水準が達成できない人、あるいは、サラリ…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○古賀(一)委員 今、ぐだぐだととおっしゃいましたけれども、実はそれは条文に書いてあるわけですよ。ということは、この基本法そのものは実はこういう構成になっているわけですよ。 第一条において、「この法律は、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、」この言葉がしょっちゅう出てくるんです、「基本理念を定め、」こう書いてあるんですね、以下略。基本理念とは何かというと、第三条、第四条、第五条、第六条と、こう書いてあるんです。何かとい…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○古賀(一)委員 それでは、これから新しい住宅政策のスタートに当たりまして、私は、こういうベクトルでしっかり政策を推進してもらいたいという方向性について御指摘をさせていただきたいと思います。 まずは、今話が出ましたいわゆる公営住宅の問題であります。 これについては、もちろんここに条文でさらっと公営住宅の定義規定等があるわけでありますが、私は、今後この公営住宅について、新しい基本法のもとでしっかりと位置づけして強化をしていくべきだと。公営…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○古賀(一)委員 わかりました。 それでは、通告した順番とは違いまして、ちょっと具体の問題に入りたいと思います。 私自身は、住宅に関して、転勤転勤という経験の中から本当に関心を深く持っております。 その中で、今の日本の社会の実態を見ますと、これからの最大の問題はやはり高齢化社会、とりわけ介護世帯が物すごく多くなること。これが対応を誤れば、家族あるいは地域、あるいはもっと言えば社会全体がぎくしゃくとした大変嫌な日本の社会になってくる可能性…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○古賀(一)委員 大臣から前向きの御答弁をいただきました。 さらに追い打ちをかけるわけじゃありませんが、ちょっと私のアイデアというか、前から思っていることをもう一点申し上げたいと思うんです。今は住宅の中での話でありましたけれども、今度は、都市計画ともリンクをして、連携をして、高規格介護住宅というのか、いわゆる介護社会に対応する建築行政、住宅行政をやってもらいたいと私は思うんです。 それを具体的に言いますと、案はこうなんです。先ほど言いま…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○古賀(一)委員 今、住宅行政と都市計画との絡みを申し上げました、容積率ですけれども。このほかにもあるんです。 例えば土地区画整理事業も、住宅あるいは住宅群というか、こういうものを前面に戦略的に出していくなら、日本全国のあちこちで隘路に立ち至っている土地区画整理事業にも一つの突破口を開けると私は思うんです。 土地区画整理がどうなっているか。実は私の地元にもあるんです、立ち往生しているのが。今度新幹線が来るんです、久留米という私の地元に。…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○古賀(一)委員 最後に結論を申し上げまして、終わりたいと思います。 要するに、これまでの住宅行政は、私は仮住まいの思想で来たんだと思うんです。日本の文化にはすべてあるんですけれども、恒久的な都市、恒久的な住宅をつくるという概念は日本人には薄いです。だから、仮住まいの思想、とりあえず二十年ぐらいというような仮住まいの思想で数を追い求めてきた。その結果、七百万戸のいわゆる空き家が生まれかねない、もっとふえていく、こういう状況でありまして、…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 国土交通委員会 第16号

○古賀(一)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 なお、お手元に配付してあります案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 住生活基本法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺憾なきを期すべきである。 一 二十一世紀にふさわしい新たな住宅政策の推進のため、本基本法のもとで必要な法律、制度等の整備により総合的…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 高木委員に続きまして、道路運送法の問題につきまして質問をしたいと思います。 私も実は、かつて出向で交通警察も担当したことがございまして、そして、その後、道路行政も携わりました。そういう面で、町を歩いたりタクシーに乗ったりしますと大変関心が高うございまして、最近の道路状況を見ますと、世界じゅうを見ても、これほどタクシーの空車が複数車線にわたって占拠しているというか待っているという国は珍しい…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 大臣も深く理解していただいたように思いますので、ぜひよろしくお願いします。 ついでながらというわけではありませんけれども、もう一つ、やはり本質論について申し上げておきたいと思います。 それは何かというと、この道路運送法の改正を見たときに、しばし私もあれっと思ったんですね、あれっと。なぜかというと、道路運送法というのは、今まで、ある面では許認可行政の典型、需給調整という手段を通じて一定の範囲に認可なり許可をエンクローズし…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 二〇〇二年の改正で百八十度というか抜本的に変えたんだというお話がありましたけれども、私は、やはり依然、道路運送法という法律体系の中に接ぎ木をしたように見えます。 したがって、今回さらにNPOを取り入れるという新しい試みをされるわけで、私は、これが本当にうまくいかなかったら、やはり道路運送法という事業じゃなしに福祉に関する総合立法というようなことで、もう一回ガラガラポンで組みかえた法律を本当に将来つくらなきゃならぬと思う…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 私は、この際指摘をしていきたいと思うんですけれども、こういう規制緩和がある、一つの制度の抜本改正があった、現状においてタクシー運転手の皆さんは、もともと低賃金の長時間労働というのは前からあったわけですから、さらにそれを加速するであろうこういう規制緩和の法制度改正というものがあったときは、後追い的に自主点検をするんじゃなくて、やはり労働行政を所管する役所として、それについて、だって権限があって責任があるんですから、そうい…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 先ほどモデル事業のお話が出ておりましたけれども、極端に緊急調整区域ということで時計の針を逆に回すというようなことも若干変に思うけれども、やはりこれは、先ほど申し上げましたように、地域特性があります、全国一律ではありません、この福祉自動車とかNPOの参画のあり方は。僕は、こういう緊急調整区域と今度の法改正という両極端だけじゃなしに、やはりいろいろなバリエーション、知恵があるんだと思うんですよ。うまいすみ分けの知恵も、考え…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 時間がもうあとわずか二分になってしまいましたので、あとたくさんある問題につきまして、まとめて指摘を申し上げたいと思います。 先ほど来、自動車有償旅客運送制度に係ります根本問題の一端を申し上げてきておりましたけれども、あとやはりもう一つは、地方分権の流れに行こうとしておるわけですけれども、これは依然、大変中央集権的な法律の立て方になっているように私は思います。それは、七十九条の四の運営協議会。例えば、省令等で定める一定の…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○古賀(一)委員 引き続きまして、民主党衆議院議員古賀一成でございます。 きょうは、中心市街地の再生あるいは再活性化ということで質問をさせていただきます。中心市街地の再生も大変頭に重い問題としてありますけれども、今、我が民主党も再生を期しておりまして、きょうは一時間、四十五分ですか、深くは突っ込めないかもしれませんけれども、大局的な都市計画にかかわる問題を指摘いたしたいと思います。 今、三日月議員の方から話がありました件、一般論として私…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○古賀(一)委員 大臣の方から重立った項目の御披露がございました。おっしゃるとおりだと思います。 その中に、私は、やはり犯罪の問題ですね。犯罪は都市計画で直接にはできませんけれども、後ほど申し上げますけれども、空き家のクリアランスの問題とか都市犯罪の問題、あるいは都市財政の問題も、私は、大きい問題として維持管理コストがあろうかと思うんです。だから、今回はそういうことで、中心市街地という発想で出ていますけれども、四十三年の都市計画法の施行…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○古賀(一)委員 今、局長がお答えになりましたが、そういうことだと思うんですけれども、先ほど、総合的な施策検討の一環として、高齢化、少子化社会に対応する都市計画云々とありました。 実は、それはまだ私は狭いと思うんです。これだけの財政難の時代で、これだけ人口構成が変わってくる、本当に大きい時代のうねりがあるわけでありまして、もっと広いスーパーグランドデザインみたいな、もっと大きい都市ビジョンというものの中から、いろいろな個別課題をスクリー…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○古賀(一)委員 これまでは、確かに土地の価額も高い、土地に対する需要も大きなものがあった。ただ、よく町を歩いてみますと、やはりあちこちに、東京二十三区内でも、私は今、高輪という地域の、港区の宿舎に住んでおりますけれども、よくよく散歩とかしてみると結構空き家はありますよ。地方部においてはもうたくさん沿道に、都市部はそうでもないんですけれども、ある都市から都市まで行く主要地方道の右左に空き家というものがございます。 やはり、これからは、超…

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○古賀(一)委員 そうしますと、今まで例のまちづくり三法以来、大変期待が大きかったんですけれども、これが、これからはそうはいかぬよという面積がそこまで広がるということで、大変期待したいわけであります。 でも、前回も恐らく大きな期待があったと思うんですね。ところが、実際はほとんど効果がなかった、こういう現状ではなかったかと思うんですけれども、前回の二〇〇〇年のあの法律、評価はどういうふうにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/05

164衆議院 国土交通委員会 第11号

○古賀(一)委員 まちづくり三法というのは、やはり地方都市の当時の悲痛なる声を受けまして、鳴り物入りでつくられた法律であります。それが結局、先ほどの話じゃないんですけれども、誘導策も講じ、予算も講じ、法律も変えて、結果としては、先ほどのように全く逆の結果しか得なかったというのは、これは私は、国土交通省、しっかりと検証し、反省すべきテーマだと思いますよ。予算を講じ、法律を改正し、鳴り物入りでやったのに、それが改善されるどころか逆に加速をし…