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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/12/06

165衆議院 国土交通委員会 第8号

○古賀(一)委員 今の説明の中で、外国人の方のいろいろな意見を聞いた、こういうお話でございます。 聞いた感じでは、まさに一番端的なのは、旅行関係者及びマスコミの日本への招聘事業というのがあります。これは明らかに外国から呼ばれた話なんでしょうけれども、今聞いた感じでは日本にいる在日の外国人の話も一部聞いたように聞こえましたけれども、それは聞かれたんですね。(柴田政府参考人「はい」と呼ぶ)では、いいです。 でも私は、今の感じで言うと、割と狭…

民主党・無所属クラブ2006/12/06

165衆議院 国土交通委員会 第8号

○古賀(一)委員 ありがとうございます。 野党の方からこういう提言ばかりしていると何か与党みたいに思われますけれども、でも、これは我が国のためですから、大変すばらしいものが打てると私は確信をいたしております。 次に、もう一つ、プレゼントではありませんが、私はかねてより、これは絶対やるべきだと思っておったプロジェクトがあるんです、プロジェクトと言うとちょっと大げさですけれども。 具体的に言いますと、先ほどおっしゃったように、ビジット・ジャ…

民主党・無所属クラブ2006/12/06

165衆議院 国土交通委員会 第8号

○古賀(一)委員 そこでどういうものが配られ、外国のどういう方が来たというのを、今記憶というか、何か情報はありますか。

民主党・無所属クラブ2006/12/06

165衆議院 国土交通委員会 第8号

○古賀(一)委員 日本から行ったのは、どういう規模ですか。

民主党・無所属クラブ2006/12/06

165衆議院 国土交通委員会 第8号

○古賀(一)委員 私は、今後、ちょっとやはり厳しくチェックもしたい、提言もしたい。 シンガポールとロンドンについて、日本から何人、どれだけのデリゲーションだったのか、そして何を配ったのか、何を見せたのか、結果はどうだったのか、私はぜひ知りたい。 恐らく、やったやったということで、結果として、去年に比べて十万人、十五万人、来日観光客がふえた、成果はあった、そういうごまかしのような、はっきりしないようなことじゃなしに、もっと僕は、本当に世界…

民主党・無所属クラブ2006/12/06

165衆議院 国土交通委員会 第8号

○古賀(一)委員 では、今、事例があるとおっしゃったので、私、どこにあって、どういうものを流したか、ぜひ教えていただきたいと思うんですよ。 こういうのも確かにデジタルデータで映像データを撮っていますということはありますけれども、これは一本一本流しても全然インパクトがないんです。私は、ここでは、国会ですから、議事録にも載りますから、はっきり申し上げておきたいんですけれども、世界の人々がたくさん見るであろうところに、相手国の許可をとり、了解…

民主党・無所属クラブ2006/12/06

165衆議院 国土交通委員会 第8号

○古賀(一)委員 いや、これは大蔵省なんか絶対に、ぐうの音も言わず、オーケーするはずですよ。効果があるんだもの。(発言する者あり)ああ、財務省。癖ですぐ大蔵省と言っちゃうんだけれども、これはもう絶対説得力がある。私は、来年度幾ら要求してあるか知りませんけれども、今年度が三十八億ですよね、そこからやれと言うかもしれないけれども、私は何としてでも実現してほしいと思うんです。 これは、この話をある人にしたんです。今帰っちゃったけれども、ある国…

民主党・無所属クラブ2006/12/06

165衆議院 国土交通委員会 第8号

○古賀(一)委員 私もしょっちゅう外国に行きまして、何をお土産にやろうかと。ことしの夏も、四十回目の訪中をしました。大勢で行った。でも、お土産が今ないんですね。二十何年前は電卓を持っていけば喜ばれたとかあるんですけれども、もう全然喜ばれない。かといって、つぼを持っていったってあっちが本場だし、本当に困る。大臣もそうだと思うんですよ。 私は、今のこのDVDを、例えば五十本でも百本でも十本でもいいですよ、日本、ジャパン・ナウといって、富士山…

民主党・無所属クラブ2006/12/06

165衆議院 国土交通委員会 第8号

○古賀(一)委員 これで終わります。

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○古賀(一)委員 民主党・無所属クラブを代表しまして、きょうは、特別委員会の委員として御指名いただきまして質問をさせていただきたいと思います。 盛りだくさんの質問を用意しておりますけれども、まず自己紹介を兼ねまして申し上げたいんですが、私は、大臣よりも少し後輩、後ろに控えておられます若い世代の議員とは相当違う環境の中で育ってきたと思っています。昭和二十二年生まれでございまして、教育基本法の施行、新憲法の施行、その年に生まれたわけでござい…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○古賀(一)委員 ちょっと私の質問の仕方がわかりにくかったのかもしれませんが、今回の二件の案件がいじめだったのかどうだったか、そういう結論づけではなくて、これまでいじめの問題はもう長く問題になってきたわけですね。恐らく、いじめで自殺するというのは、一回のいじめでぽっとみずからの命を絶つことはないと思うんですよ。やはり、日ごろの家庭における絶望感とか成績が伸び悩みとか将来への夢がないとかいう、その状況に一滴の水でどっと水があふれるようなこ…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○古賀(一)委員 そうなりますと、今の文部行政の本当に矛盾というか、もどかしい本質が今の大臣の答弁であらわれたと思うんですよ、教育委員会の独立性、人事権、その中で呻吟している。一方で、学習指導要領を初めとするゆとり教育にしても、やはり基本的な設計図というものは、国が、揺れ動きながらもやってきたわけですよ。 そうしますと、今の大臣がおっしゃった、いわゆる文部行政として、新しいデザインというか仕組みを提示して、もっと指導していくということが…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○古賀(一)委員 私も、午前中は、中国から教育の関係者が一時間も調査に来られるとか、答弁の準備で十分には聞いておりませんでした。 しかしながら、私は、大臣の答弁も立場からしてわからぬではありませんが、戦後これだけの時間の推移の中に、学力低下、いじめ、それから学費の高騰、不登校、本当に教育というものが、かつて想像できないような状況に来たのは事実なんですね。 そこで一定の権限は持っていたわけですよ。やはり教育行政のトップですよ。そこに今回は…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○古賀(一)委員 先ほど、教育のみならず経済界も、社会においてもいろいろな荒廃まがいがあるというお話でしたけれども、そのベースはやはり全部私は教育だと思うのですよ。そういう面で、教育の力というか、それは本当に日本の土台であるということで、この荒廃の状況について、私は私なりに地元でも発信しております。 さっきの問題に戻りますけれども、大臣、ちょっと恐縮ですけれども、これだけいじめによる自殺というか、校長の場合は責任感かもしれません。自殺と…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○古賀(一)委員 それは、別に委員会を徹夜でやっているわけではございませんから、大変重要なメッセージになると思います。委員会の採決云々にかかわらず、ひとつ真剣に考えていただきたいと思います。 それで、今ここまで、通常国会とこの臨時国会と二国会にわたりまして審議が行われております。ところが、私も、現場に、あるいは地元に帰りましていろいろな方とお話をします。主婦もいれば、場合によっては若い学生もいる、学校の先生もいる。そういう中で、新聞もも…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○古賀(一)委員 おっしゃるとおりでございます。しかし、この教育基本法案、いわゆる小渕内閣から内部で議論され、今民間という話もありましたけれども、その民間というのも、確かに、どこまで広く、先ほど現場という言葉を使いましたけれども、本当の生の声をどこまで広くということを私は心配しているわけです。 それで、我々野党がこの審議の場で国民を代表して話すという機会を得たのは、さきの通常国会。それを長いと言うかどうかは別問題として、五十時間。それで…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○古賀(一)委員 確かに、これまでの国会のやり方でやればこうなるんですよ。なりがちなんです。それぞれ国会議員はほかの委員会にも所属し、あるいは、委員会の様子を、ずっと座ったり、テレビで見るだけの時間はないという中で、えてして横のつながりがなく、こうなりがちであることはそうなんです。それは国会運営の非常に悪いところだと私は思います。 だから、始まる前からいえば、私はほかの委員会で何度も言ったことがあるんですけれども、例えば教育基本法であれ…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○古賀(一)委員 最近は確かに、若い人で、町を歩いていても外人とぺらぺらしゃべっている人を見かけますよ。ああ、昔にはなかったなと思います。でも、さっき言った韓国とかタイとか台湾、もう我々の世代になって、今ぺらぺらしゃべれるようになっている方が物すごい比率でいるわけですから、やはりこの間、物すごくタイムラグがあったということは、私は否定できないと思うんです。 これはついでと言ってはなんですが、英語教育に関してちょっと関連して言いますと、伊…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○古賀(一)委員 義務教育ですから確かに縛りというのは必要ですけれども、漢字割り当て表と、何か配給するみたいな、そのかたさの中にこの本質が私はあらわれているように思う。幅があってもいいと思うんですよ。こういう、伸びやかに幾らでも勉強することを推奨するような現場の自由度も私はあっていい、かように思っておりまして、この法律の後、三十数本の改正に当たっても、今までの文科省の体質の延長では、私は新しいものは絶対開けないと思う。 それは、今度伊吹…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○古賀(一)委員 現状はわかりました。 それでは、文部科学省として、もちろん、ある高校にこういう体験学習をしろと言う権限はあるはずもありません。しかし、そういうメニューを示す、こういう事例がある、教育的な効果はこれだけあったとか、そういう提示というか情報の提供、推奨、こういうものはやれるんですか、また、やっているんですか。