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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 この問題は本論ではありませんから、詳しくは言いませんけれども、今の大臣の答弁の構図というのは、今度のこの郵政事業民営化と全く一緒なんです。 今おっしゃったのは、不採算路線がある、ファミリー企業についても問題が多い。では、その部分の改革、改善、これをやればよかったんです。ところが、結局それは、民でできることは民でやればいいというスローガンのもとに、一挙に、いわゆる制度としては有料道路制度というその制度を全部ぶっ壊して民営…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 公社の方も公社になってから、郵政事業も公社になってからいわゆる改善の向きがあった、とりわけ人員削減が赤字解消、黒字化への最大の要因ではなかったかと思うんですね。 ところが、ではこれは民営化しなければならないのか、事業庁だったらできないのかというと、実はこれを阻んでおったのは何かというと、これを聞きますと、一番郵政公社になってよかったのは何か、企業体質の改善に役立ったものは何かと聞きますと、まず、大蔵省、今の財務省の予算…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 では、竹中大臣にお伺いをしたいんです。 今、公社法の改正という話がございました。これは、民営化に当たって、もちろん総理大臣もああいう方針で突っ走ったりありましたけれども、いわゆる担当大臣、あるいは政府として、公社化のさらなる改善、公社法改正というメニューを真剣にどこまで御議論になったんでしょうか。その経緯をお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 これは、きょう深く聞いてもまた同じ答弁になると思うんですけれども、これは後ろからも話が出ていますし、これまでも出てまいりました、いわゆるビジネスモデルというか、全体のものについて、やはり、どうもまず民営化ありきという中でシナリオが進んで、本当の意味で、ゼロベースで、本当に客観的、中立的立場から、いわゆるフィージビリティーというか将来の姿というか、そういうものは検証されていないと私たちは非常に心配をいたします。この懸念を…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 今、財務大臣の方から、流れについて口頭で御説明をいただきました。 しかしながら、これが私はあくまでも一番重要なポイントの一つだと思います。財投改革の内容は、先ほど言いました十三年度の話はありますけれども、その後、財投債、財投機関債、そして累積、そして各公団に出している。だって、銀行には、不良債権だ、要注意債権だとやっているわけですから、理財局そのものは、これまでの各公団、それに貸している残高とともに、それがどういう評価…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 その中で、私は、ちょっと、ぱっと一つの思いつきで財務省に資料要求をいたしました。膨大な資料をきのういただいたんですけれども、その趣旨は、過去二十年間の各財投機関からのいわゆる要求ですよね、要求は幾らだったか、それに対して、理財局、つまり当時の大蔵省、今の財務省がどれだけの査定をしたか。要求といわゆる査定、いわゆる閣議決定ですよ、大蔵省の決着額ですね。当初ですよ、補正は含みません。 その資料をちょっと見たんです。いただき…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 先ほど資料の要求をお願いしましたけれども、この点も、今大臣が平成十三年度の財投改革と、それはそれで一つの前進でしょう。しかしながら、私は、この郵貯問題のバックに、いわゆる郵便局の皆さんが、明治以来、明治五年から集めてきた国民の、しかも取っておきの財産というものを強制預託によって預かって、理財局が、これはほとんど各省折衝、予算説明でも、一般会計のように詰めてやりませんよ、内示の日に、突然、わあ、二千億要求していたのに二千…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 先ほどの、コンピューターの関係でたしか二千億、場合によっては三千億というふうに私は聞いていたと思うんですね。二千億という数字ははっきりと聞いておりましたけれども、今の竹中大臣のお話だと、ほっておいても六百億、下手すると千六百億違うと。先ほどのお話でいうと、生田総裁は三千億でも足りるのかなという心配を持ちながらの答弁だったように私はちょっと聞いたんです。 えてしてこの手の話は、国会で説明した話、最初計算した話と違いまして…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 それで、これは、これも一つの問題点だと思うんですよ。 二千億から三千億という話がありましたけれども、恐らく、まだこれは実態、このシステムを官房なり考える段階で、ここまで心が及んでいないと思うんです。 ただ、一部、言っておきますけれども、これだけの新しい需要があるんですよ。どこそこがもう手をつけるんじゃないかといううわさすらあるんですよ。それで、これが二千億から三千億も膨らむとか言ったら、とんでもない話ですよ。 私は、こ…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 いや、だから、それは必ず、これは恐らく、今後とも、徹底した議論があるという前提で……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 このように、さっきの財投の議論もそうなんですけれども、一番肝心なところというのが視野に入っていない。視野に入っても積み上げられていない。 大臣、私はやはり、その二つのそういう面で、この法案は準備不足で説明が不十分だと思うんですよ。 この点について、先ほどの矛盾も含めて、再度説明をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 今の話を聞きますと、要するに、まだ、この民営化コストという非常に重要な数字が、当時のあの時点で幾ら、大臣にはまだその後の動きはわかっていないとかそういう話で、ないんですよ。私は、これは法案を出す前提として効率化を、財政のこの問題に端を発して民営化するといったら、今度コストは百億、十億、二十億じゃないですよ、ウン千億というオーダーの数字がすり合わせがない。また、積み上げが十分でもないと思いますよ。政府とのあれも十分でない…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 では、再度大臣にお聞きしたいと思います。 これは、先ほど来ずっと問題になっておりました骨格経営試算の話とも絡むんですけれども、何せ額が大変大きい話でありまして、しかも初期段階で必要なものであります。これまでの説明も十分じゃなかった。ひとつ次回、確定した、しっかりとした責任を持てる数字を委員会にきちっと次回までに出すということをお約束いただきたいと思いますよ。

民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 それは、やはり大臣の方からもう一回はっきり、本来出すべきなんです。今あるべきなんです。それがないと……(発言する者あり)今ずっととめろという議論もありましたけれども、審議は延々と、十分に今後与えられるんでしょうから、私は、それをしっかりと次回出すということで答弁を、大臣からの約束をお願いします。

民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 お出しできるものはという何か縛りを言われましたけれども、これは責任を持てる正しい試算、あのときは暫定でしたというようなことではだめです。しっかりと責任ある数字を出していただきますようにお約束いただいたものと理解します。 では、これで私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2005/04/14

162衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○古賀(一)委員 おはようございます。民主党の古賀一成でございます。 本日は、災害対策特別委員会委員ではないんでありますけれども、被災地に大変近い地元ということをもって、こうやって視察ともども発言の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 きょうは、民主党、私とともに藤田一枝議員、二人質問に立ちますけれども、私は、どちらかといえば、防災行政あるいは震災復旧、総括的な点についてぜひ問いただしたいと思っております。 冒頭、簡単では…

民主党・無所属クラブ2005/04/14

162衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○古賀(一)委員 大臣、今のように、差し迫ってくる巨大地震というか、こういうのがもう現実になりつつあるし、今のデータがそれを示しておるわけです。 それで、せんだってもらいました確率論的地震動予測地図というのがございまして、これを見ますと、今お話が出ました東南海あるいは南海、東海、あるいは関東、ここら辺のところは、確率二六%以上という大変赤いあるいはだいだい色で塗られているんですね、小さい絵でございますけれども。 今回起こりました福岡、こ…

民主党・無所属クラブ2005/04/14

162衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○古賀(一)委員 仮設住宅を建てた後、いわゆる集団移転が起こる、あるいはもとの家に各個人が家を建てられた場合は、当然この仮設住宅の処分というのはどういうふうになるんですか。

民主党・無所属クラブ2005/04/14

162衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○古賀(一)委員 私は、今のような流れで来たし、福岡もその流れでやらざるを得ないというのはわかりますが、やはり今後の問題として言えば、ぜひ抜本的に仮設住宅のあり方を検討していただきたい、こう思うんです。 では、どうすればいいかと。きょうもお見えになるんですけれども、モンゴル議員連盟の私は幹事長をやっておりまして、モンゴルへも行くし、モンゴルに泊まってきました。御承知のとおり、あそこはゲルと言うんですね。中国はパオ。去年八月に一週間ぐらい…

民主党・無所属クラブ2005/04/14

162衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○古賀(一)委員 まさに災害の国日本、それが年々ひどくなる。そこに防災担当大臣、いわゆる各省庁を防災に関しては統合する形で誕生されたんだと思いますので、ぜひその使命感を持って前向きにいろいろなことを検討していただきたいと思います。 二番目もその手の話になるんですが、実は今度は、玄界島の長期的に見た復旧はどうなるんだろうというのを、この前皆さんと一緒に視察に行ってつくづく感じました。着きまして、漁協とかあるいは警察とか、本当にわずかな人が…