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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/04/14

162衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○古賀(一)委員 もう質問ではございませんけれども、今大臣がおっしゃったように、私は、阪神大震災のときに比べて大分防災行政も体制ができてきたとは思います。でもあのときは、私は、惨たんたるものだったと思うんですよ。ただ地域防災計画、その上に立つ都道府県防災計画、そして中央防災計画、読んだら、何だとこれは、もう単なる作文じゃないかと、地域防災計画なんて本当ですよ。だから、そういう中央集権型の単なる作文ということじゃなくて、やはり一つ一つの現…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○古賀(一)委員 民主党三番手の古賀一成でございます。 きょうは、もちろんこの二法人統合の問題を中心にやるんですけれども、私自身はかねてより、総合エネルギー行政、あるいはその中でも中枢の一つをなす原子力行政というものは、いわゆる跛行といいますか、ダッチロールというか、今大臣も答弁になりましたけれども、アレルギーが少し薄らぐとまた事故が起こる。要するに、将来何を目指しているんだ、超長期的には何が課題になるんだというものを役所の中でも政府の…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○古賀(一)委員 今の局長答弁では、引き続き協議していくという余地が残されているような答弁でございました。私も真偽のほどはわかりませんが、概略の報告がございましたけれども、インターネットで、両国とも、あるいは両陣営ともといいますか、一歩も引かず、十二月のいわゆる閣僚級折衝で決着をつけるという情報もあるんですけれども、そうなりますと、十二月というともう来月ですから、これだけ重要な問題、予算額も将来は大変なものになるであろうこの問題が来月決…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○古賀(一)委員 本問についてはもうそれくらいにいたします。 それでは、中山文部科学大臣に御質問したいんですけれども、中山大臣といえば、予算編成を前に、義務教育費国庫負担問題でもう頭が痛いんだろう、心もぱんぱんだろう、こう思うのであります。こういう日本の将来にとって非常に重い、重要な教育のあり方、とりわけ差し迫った義務教育費の国庫負担金削減問題、これが一方にあり、一方、地味とはいえ、原子力のあり方というのは日本にとって死命を制する極めて…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○古賀(一)委員 私の立場からは答えられないというところに答えがあったように思います。 私自身は、本当に数合わせで、拙速で、とりわけ行政改革につきましては、後ほど申し上げますけれども、いわゆる内閣官房主導というか、いわゆる結論を急がなきゃならぬ、形は出さなきゃならぬという中に行革が進められている感が否めない。しかし、大して国民生活と関係ない、日本の命運と関係のない、事業団と某公団が一緒になるとか、ある局を廃止するというふうな程度ならいい…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○古賀(一)委員 今の副大臣の答弁のとおり、要するにこれは、発端は、内閣官房がまとめました平成十三年の十二月の特殊法人整理合理化計画なんですね。これは別にこの二法人に的を絞って深く研究した末の計画じゃないんです。もう御承知のとおりですね。いわゆる特殊法人一般論から派生をした話でありまして、先ほど言いましたように、軽い行政分野ならともかく、原子力行政について、これが発端で二法人、どこか探して一緒にしなければならぬというような、そういう問題…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○古賀(一)委員 恐らく想像するに、そういう行政改革の流れの中からこの話が出てきまして、ほかの省もこの宿題を投げかけられておるし、我々も受けて立つしかないという中でこの法人統合が来たんだと思うんです。そうなれば、その中で二法人統合の効果を最大限発揮するように今後努力します、そういう答弁だったんです。 そうなると思うんですけれども、やはり問題は、エネルギー行政あるいは原子力行政の本当の多岐にわたる検証しなきゃならぬ問題、判断しなきゃならぬ…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○古賀(一)委員 では、この案をつくる、あるいは結論を出すプロセスにおいて、両法人の研究者あるいは理事長あるいは原子力に関する専門家、そういった人たちのヒアリングというのは幾度もやったんですか。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○古賀(一)委員 私は、これだけの重要な問題が、本当は深い分析あるいは多くの情報を聞いて、本当に客観的に深く判断されての案ではなかったように思うんです。そうは役所はおっしゃらないけれども。 例えば道路公団改革でもそうなんですよ、あれだけ大騒ぎしたものだって。だって、道路公団総裁と小泉さんは、会って話したことないですものね。ないんですよ。いやもう有無を言わさず政治のえじきというか、政治が何かアウトプットを出さなきゃならぬという中で拙速に走…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○古賀(一)委員 思わぬところで会議が中断しまして、これが原子力発電所なら大変なんですよね。一回火をとめると、立ち上がるのにまたえらい時間がかかるんですよ。私の場合は原子力発電所じゃないから、さっと起きてさっと火をつけますけれども。 いわゆる組織の改編というものは、とりわけほかの公団とは違い、いわゆる研究開発、しかも超長期にわたるものである、しかも一つの研究ではない、無数の研究がコンビネーションで進められている、こういう重要な研究開発機…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○古賀(一)委員 私は、この法人統合の本質的な問題というのは、この部分だと思うんですよ。予算もさることながら、やはり人の面、モラールの面というものは一番重要な面でもありますから、この点については、本当に文部科学行政あるいは原子力行政、あるいはこの二法人を指導していく行政の立場から、真剣に配慮を願いたいというふうに私はお願いを申し上げます。 時間が、あと一、二問になりましたけれども、もう最後にします。もう一点は、実は、なぜ核燃料サイクルを…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○古賀(一)委員 これが最後の発言になりますけれども、例えばもう何十年、今の話でも通産省がやっただけでも二十年ですね。戦前からいえば、通産省ができる前からの研究でいえば、もっと長い期間やった。この国家プロジェクトでも、二千億もかけてやったけれども、結局今はただ技術とあれのファイルを持っておるだけという結末なんですよ。そこに私はエネルギー政策の、さっき言ったまとまりのなさ、それを一つの典型で見るわけですよ。これについては、実は中国大使館は…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○古賀(一)委員 午前中に引き続きまして、本題に戻りまして、民主党の古賀一成でございますけれども、私の方から、地方教育行政の組織、運営に関する法律の一部改正案、質問をさせていただきたいと思います。 まず冒頭に、近藤初等中等局長にお伺いしたいのでありますけれども、本改正案提出に至る経緯ですね。先ほど土肥委員の方から、総合規制会議が先行し、後追いだったんじゃないかというような懸念も一つ表明されました。私は、教育をめぐっては、地方分権あるいは…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○古賀(一)委員 この法案はコミュニティ・スクール法案と言ってもいい法律なのかもしれませんけれども、今まで、どちらかというとコミュニティーと縁が薄かった学校というところで、今度コミュニティーと、ほかの行政課題よりもある面ではいち早くかかわっていこうというのは、何か皮肉にも思えるし、面白いとも思うのであります。 コミュニティーの最小単位というのは、私は家庭だと思うんですね。その家庭を見ましても、まず父母は共働きで帰宅が遅く、子供は塾通い、…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○古賀(一)委員 今のお話で、平成十七年度、年度当初から稼働させたいというお気持ちはわかりました。 それで、この中で、私は、大変重要なものは、後ほどもるる申し上げますけれども、やはり学校の指定だと思うんですね。そして、その次に来るものは委員、どういう委員をどういうプロセスで得るか、ここら辺を間違えますと、せっかく設けられたこのコミュニティ・スクールの仕組みというものは、スタート時点で何だこれはという逆の評価を受ける危険性も持っていること…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○古賀(一)委員 文部科学省は広報が下手であったのかなとおっしゃいましたけれども、下手だったと思います。 これは大変小さい法律改正のように思いますけれども、国民にとっても大変これは、知らされれば夢を持つ、あるいは学校に積極的にかかわっていく、そういう可能性を持った、ある面ではとんでもない仕掛けになり得るものなんですね。 そういう面では、私は、今ホームページとか会議とかいう話がありましたけれども、政府広報予算の予算枠だってあるわけでありま…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○古賀(一)委員 私は、よく友達あるいは地域の人たちと酒を飲みながらとか、あるいは座談会でとか、小集会でいろいろ語ります。教育の問題も結構出ます。その中に、やはり本当におもしろい教育論を持った人が、元教育長とかそんなのではなくて、元学校の先生ではなくても結構いるんです。結構いるんですよ。 私は、そういう人たちが、こんな制度ができたのか、それなら私は手を挙げてみよう、自薦。あるいは、こんな制度ができたなら、我が恩師、今引退しているけれども…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○古賀(一)委員 それでは、大臣、スタート当初は、今大臣がおっしゃったような気持ちというか、それを受けての仕組みでやるという気持ちはわかりました。 では、構想としては、スタートはこうだけれども、将来は全公立学校でこの方式を広めようという戦略、思いの中でスタートしておられるんですか。そこら辺はどうなんでしょう。

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○古賀(一)委員 これはささいなことのようにも見えるかもしれませんが、私は、この制度は本当に広く浸透して、先ほど来の評価のように、ああ、公立学校が変わってきた、数年後、公立学校がよみがえった、本当に楽しげで、地域と密着して、父兄も物すごく公立学校の運営に関心を持って、教育というものが、こういう初等中等教育が再び健全化し、評価を受けるということになるかどうかの、場合によっては変わり目になる、転換点になるかもしれないポイントだと思うのですよ…

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○古賀(一)委員 そうなりますと、先ほどの、この制度を国民みんなして育てていこうという気になるような、やはり広報、通達にとどまらないPRというか、そういうものが私は非常に重要な意味を持つと思います。 今までの文部行政は、やはりそういう流れで来たし、そういうイメージを持たれておりますから、そのイメージと教育委員会の指定、こういう制度の絞りによって、これがせっかく、わっと世の中に出ていって、本当にいい委員が将来集まるとか、そういう可能性を持…