古谷一之
会議録に記録された「古谷一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1997/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政19 件
- 労働・賃金17 件
- スタートアップ10 件
- 経済安保2 件
- GX・脱炭素1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会85 件・85%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○古谷説明員 お答えを申し上げます。 御指摘がございましたとおり、事故情報の交流は行われておりますけれども、残高情報等いわゆるホワイト情報につきましては、業態ごとに把握はしておられるようですけれども、交流はまだ行われていないというのが実情でございます。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○古谷説明員 お答えを申し上げます。 多重債務問題に対応いたしますためのホワイト情報交流の促進というのは、御指摘のとおり、従来からその必要性は言われてきておりまして、業界の中でもそういう認識はお持ちのようでありますけれども、三つほど大きな障害があろうかと思います。 一つは、個人信用情報に係るプライバシーの保護の問題について解決がなされていないという点でございます。それから、名寄せ等の情報精度の問題ですとか、情報の登録、更新の頻度など、信…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○古谷説明員 お答えを申し上げます。 業界側に御指摘がございましたような御意見があることは私ども承知しておりますけれども、信用情報が不十分である場合、多重債務問題というのは、業界側にしてみますとそれだけ貸し倒れリスクが大きくなっているということでもありますので、業界自体の問題として取り組んでいただきたいということは従来から私ども強く要請をしておるわけでございます。 御指摘のありました個人信用情報保護・利用の在り方に関する懇談会の結論が年…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○古谷説明員 出資法は悪質な利殖機関の排除を目的としまして立法されておるわけでございますが、その二条で、ほかの法律で特別の規定がある者、例えば銀行とか信用金庫とか農協といったものを除きまして、業として預かり金をしてはいけないという規定がございます。 この出資法上の預かり金の要件でございますけれども、不特定かつ多数の者から金銭の受け入れを行う、それが元本の保証が約されている、さらに、主として預けた人のために金銭の価値を保管することを目的と…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○古谷説明員 委員御指摘をいただきましたように、大蔵省所管のノンバンクの個人信用情報の保護に関しましては、過剰融資を抑制するという観点から個人信用情報を活用することと、その個人信用情報につきましては融資目的以外に利用してはいけないということが決まっておるわけでございますが、罰則等でそれが担保をされていないということで、諸外国の消費者信用保護の法令等に比べますと非常に見劣りがするという御指摘をいただいておるわけでございます。 特に最近、自…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古谷説明員 住専処理につきましては、関係省庁で連携をし対応を図ってきているところでございますが、警察、法務・検察の両当局からもさまざまな御協力をいただいているところでございます。 具体的には、先ほど答弁がございましたとおりでございますが、追加をして申し上げますと、住宅金融債権管理機構の発足や預金保険機構の拡充に当たりましては、専門家としての助言や当局との連携を図るべく、警察、法務・検察の関係者ないし出身者の方にも両機構の役職員として参…
第140回 衆議院 法務委員会 第3号
○古谷説明員 お答えを申し上げます。 委員の方から御指摘ございましたように、大蔵省といたしまして確かに把握をさせていただきましたのは、平成七年十二月ごろに一般の方から中国財務局に対しましてオレンジ共済の広告について照会がございまして、その際、広告が預金を受け入れているかのような内容でございましたことから、その点をただしますとともに、出資法違反とならないよう注意喚起を行ったところでございます。その後、マスコミ等からの情報もございまして、平…
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(古谷一之君) 出資法二条が関係をしておろうかと思いますけれども、出資法の二条は、他の法律に特別の規定のある者、例えば銀行法に基づく銀行等でございますが、これを除きまして何人も業として預かり金を行うことを禁止しております。同法は、預かり金の禁止の実効性を専ら罰則の適用によって担保するという考え方で立法が行われておると承知をいたしております。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(古谷一之君) 出資法の二条は、先ほど申し上げましたように、銀行法等の特別の法律で認められた者以外の者が不特定多数の者から預かり金をすることを広く禁止してございます。この法律は取り締まり法規でございまして、最終的には罰則の適用で担保をされるということでございます。そういう意味合いにおきまして、許可等を受けない者は何人も不特定多数の者から預かり金をすることはできないということになっておると理解をしてございます。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(古谷一之君) やや繰り返しになって恐縮でございますが、例えば銀行ですとか保険会社といった特定の業法で許可等を受けてそれを行うということが定められているものはあるわけでございますが、共済という事業は、例えば国家公務員共済でございますと大蔵省、地方公務員共済でございますと自治省といったそれぞれ所管をしております共済組合という名前で事業が行われているものはございますけれども、一般的な共済事業であれば、出資法に違反しない、例えば特定少…
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(古谷一之君) そういう意味では共済という概念が決まっていないと申しますか、普通名詞のように使われておるんだろうというふうに理解をしてございますけれども、共済というふうに名乗って、かたっていろんな活動が行われているのは経済取引として社会にあり得るものというふうに理解をしております。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(古谷一之君) 御指摘のとおり出資法は取り締まり法規ということで、出資法上、大蔵省には行政上の規制権限はございません。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(古谷一之君) 出資法の違反者に対しましては罰則を適用するということで、預かり金禁止の実効性が担保されておるわけでございます。 御指摘のございました金融機関が受け入れます預金につきましては、金融機関の経営の健全性等につきまして規制、監督を行った上で金融機関が拠出をいたします保険料で一千万円までの預金を保護するという制度がございますけれども、本件の場合にこれと同じようなことを考えるというのはなかなか難しいのではないかという感じを持…