古田肇
会議録に記録された「古田肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 348 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1998/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会24 件・24%
- 行政監視委員会23 件・23%
- 決算委員会22 件・22%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 財務金融委員会5 件・5%
※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) まずクーリングオフでございますが、御案内のように訪問販売法でそういう制度があるわけでございますが、営業所等以外の場所におきまして指定商品の売買契約の申し込み等を受けまして、売買契約等を締結した者が一定期間、書面によりこの契約の解除を行うことができるというものでございます。 仮に、これと同様のクーリングオフを商品先物取引に適用しました場合には、委託者が一たん商品市場において成立した取引について、その後の相場が不利に…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) 今般の立証責任の転換に伴い、また自主規制機関に制裁の機能を今回新たに与えるということでございますので、これらによって具体的には過怠金の賦課でございますとか、あるいは協会員の権利の停止または制限でございますとか、あるいは自主規制機関からの除名といったようなものを制裁として新たに行うことができるわけでございます。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) 今般の法律改正で新たに百三十六条の三十四という条文を設けさせていただいておりまして、御指摘の自主規制機関に加入していない商品取引員の業務につきましては、この条文によりまして、商品市場の秩序の維持、または委託者保護に欠けることのないように主務大臣みずからが適切に監督をするということになるわけでございますし、この百三十六条の三十四の考え方に照らして問題があれば適切に行政処分等を行うということでございます。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) 自主規制団体におきます制裁というのは、あくまでも自主規制団体としてのペナルティーということでございますので、先ほど申し上げましたような過怠金でありますとか、その団体の協会員としての権利の停止、制限あるいは除名ということになるわけでございます。行政処分ということになりますと、今度は行政の判断としての処分でございますので、業務停止でありますとかあるいは許可の取り消してありますとか、そういったことになるわけでございます…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) こういった御指摘の店頭商品先物取引、オプションでありますとかそういった取引につきましては、これまでのところ、そういったものを具体的に要求するニーズが薄かったという現実を踏まえたものだったと思います。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) 商品先物取引所の外で行われる商行為につきまして、ニーズのあるものについてどういうふうに考えるかということで解禁をしていくというふうに考えておったわけでございます。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) 商品先物市場の運営につきましての基本的な考え方といたしまして、政策諭といたしまして取引所集中主義をとってきたということと、それから取引所の外でのもろもろの行為に関して無秩序なことが起こり、トラブルが起こってはいけないということで禁止しておったわけでございます。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) 経済的に正当な行為につきましては、そういうものとして認知していくという政策もあるわけでございますが、御指摘のように、国内市場における相場を参考指標として利用した店頭デリバティブ取引は、従来は百四十五条相場によるとばく行為の禁止に抵触しておったわけでございます。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) 店頭商品先物取引業者ということで、既に海外で類似の取引を行っております銀行、証券会社あるいは商社等が店頭商品先物取引業を営むということは予想されるわけでございます。
第126回 衆議院 環境委員会 第13号
○古田説明員 御説明申し上げます。 チッソの決算状況でございますが、先生御指摘のように、金融支援が始まりました昭和五十三年度におきましては、売上高が八百六十六億円、経常損失三億円を計上しておりまして、かつ、未処理損失が四百三十九億円あったわけでございます。これに対しまして、平成四年度におきましては、売上高が一千四百六十七億円、経常利益が十五億円、未処理損失が千三百五十九億円ということでございます。 五十三年度の事態でございますが、昭和五…
第126回 衆議院 環境委員会 第13号
○古田説明員 御指摘の百五十億円の設備投資の問題でございますが、チッソ株式会社といたしましては、現在、合理化投資、効率化投資、あるいはファインケミカル事業を中心とした重点事業分野の拡大ということを中心に投資計画を持っておりまして、これを通じて経営体質の強化を図って、収益力を大幅に向上したい、こういうことだというふうに承知しておるわけでございます。私どもといたしましては、そういった一層の経営努力を通じて体質強化をしていただいて、患者に対す…
第126回 衆議院 環境委員会 第13号
○古田説明員 御説明申し上げます。 チッソでは過去三年間で大体百十一億円の設備投資を行っておりますが、その大半は水俣工場への投資だというふうに承知いたしております。それからあわせまして、チッソの平成四年度の経常利益が十五億円あったわけでございますが、そのほとんども水俣工場からのものというふうに承知いたしております。 今後の投資の見通してございますが、引き続き水俣工場を中心に、能力増強なり体質強化のための設備投資につきましては、主としてフ…
第126回 衆議院 環境委員会 第9号
○古田説明員 御説明申し上げます。 最近、設備投資の冷え込みとか個人消費の低迷によりまして大変景気が後退している中で、化学業界の経営状況は大変悪うございます。今般、十三・二兆円の景気対策を出したわけでございますが、これが景気全体から化学業界にも稗益することを私ども期待しておるわけでございます。 御質問のチッソの経営状況でございますが、大変厳しゅうございまして、懸命の経営努力をしておられるわけでございますが、平成四年度の上期売上高七百四十…
第126回 衆議院 環境委員会 第9号
○古田説明員 お答え申し上げます。 御指摘の点でございますが、通産省といたしましては、昭和三十四年十一月十日付でアセトアルデヒド及び塩化ビニールモノマーを製造しております全国の各工場に対しまして、工場排水処理の状況、工場排水の水質、排水口付近の水底の泥土中の水銀含有量、水銀の状況といったことにつきまして調査依頼を行っております。
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○古田説明員 先生御指摘の数字はそのとおりでございます。
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○古田説明員 先生御指摘のとおり、平成三年度までは比較的順調に売り上げあるいは経常利益も伸びてきておるわけでございますが、最近の不況全体の影響の中で我が国の化学業界の経営状況も大変厳しいものになってきておりまして、平成四年の上期は今御指摘のようなことでございますが、下期につきましても、私どもの見ますところ、需要業界でありますところの自動車業界でありますとか、あるいは家電業界でありますとか、さらには包装材とかそういった面がなお景気後退の影…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○古田説明員 お答え申し上げます。 先ほど来御指摘のありましたように、大変厳しい状況の中で、チッソ株式会社におかれましては、そういった支払いに支障が生ずることのないようにいろいろな形で経営努力をしておられるというふうに承知しておりまして、私どもその御努力を現在見守っておるところでございます。
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○古田説明員 御説明申し上げます。 御指摘のように、この三月期のもろもろの支払いに向けまして、現在の当面の厳しい経営状況の中で、特に融資、資金繰りのところで懸命の努力をしておられるというふうに承知しておりまして、私ども、しばしばチッソ株式会社からその動向をお聞きしておるところでございますが、引き続き、この二月、三月、刻々とそういった資金繰りの動向について克明にお話を伺いながら、その努力を見守っていきたいということでございます。
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○古田説明員 お答え申し上げます。 そういった懸命の努力を伺いながら、私ども、環境庁初め関係省庁ともよく御相談をして、事態の推移を的確に把握した上でいろいろな対応を必要に応じて検討していきたいというふうに考えております。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(古田肇君) 御説明させていただきます。 平成元年に私どもで調査をいたしましたところによりますと、いわゆる大店法に関連した独自規制についてでございますが、全国で千百三十一件のケースが挙げられております。