古田肇
会議録に記録された「古田肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 348 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1998/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会24 件・24%
- 行政監視委員会23 件・23%
- 決算委員会22 件・22%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 財務金融委員会5 件・5%
※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田(肇)政府委員 御指摘ございましたように、手数料自由化といった規制緩和でありますとかあるいは海外との競争の激化に備えまして、商品取引員がみずからの経営を効率化し、あるいは多様化をしていくということの環境整備が大変重要でございまして、そういった観点から、今般、業務規制の緩和について幾つかの措置を講ずることにしておるわけでございます。 まず、従来、個別の商品市場ごとに行っておりました許可制度を改善いたしまして、複数の商品市場について一…
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田(肇)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、今回、市場取引監視委員会というものを商品取引所に設けることにいたしたいと考えておるわけでございますが、この性格上、執行委員会である理事会とは独立した公正中立な第三者により構成されるものということになるのではないかということでございます。具体的にはこれから詰めてまいりますが、委員会のメンバーといたしましては、そういった趣旨にかんがみまして、商品取引員との利害関係がなく、商品市場に…
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田(肇)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘ございましたように、適合性原則は顧客の知識等の状況に照らして不適当な勧誘を禁止するものでございまして、今回の改正の理念でございます信頼性の向上という面で、私どもとしては大変重要な点であると思っております。 その具体的な運用上の基準につきましては、新たに設置されます自主規制機関が定める受託業務管理に関するガイドラインに基づきまして、各商品取引員がその受託業務管理規則で必要な事項を定めるとい…
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田(肇)政府委員 お答え申し上げます。 今回適合性原則を法文化いたしましたことに伴いまして、その運用上、まず自主規制機関が受託業務管理に関するガイドラインを定めていただいて、それにのっとって各商品取引員が受託業務管理規則を設けて必要な事項を定めていく、こういう考え方をとっておるわけでございます。 特に、この自主規制機関が定めるガイドラインの内容につきましては、ただいま御指摘のありましたいろいろな問題を踏まえまして、例えば社内の管理組…
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田(肇)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘ございましたように、商品先物取引の危険性といいますか、リスクというものについてわかりやすく明快に説明した書面の交付というものが大変重要であるということは、私どももそのように認識しておるわけでございます。 現在、現行法にのっとりまして、商品取引員は、商品先物取引の受託契約を締結しますときに、締結前に、先物取引の概要及び先物取引には危険を伴うといった旨を記載した書面の交付をしなければならない…
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田(肇)政府委員 お答え申し上げます。 海外商品市場についてのトラブルでございますが、このところかなり減ってきておりますが、その中で、特に御指摘のあったオプション取引につきましては、ここ数年増加をしておるということでございます。 それで、これまで海外商品オプション取引のトラブルの問題についてさまざまな形で普及啓発はやってきておるところでございますけれども、御指摘のような事情も踏まえまして、今後私どもとしては、オプション取引についてさ…
第142回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田(肇)政府委員 本件の重要性にかんがみまして、検討を開始し、十分実態それから対応の方向について煮詰めてまいりたいと思っております。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) 委託者の債権保全の措置の問題でございますが、既に現状におきましては分離保管措置の義務づけでございますとか、それから破綻した商品取引員にかわって弁済を行います基金でありますとか、そういったことについての法的措置が講じられておるわけでございます。 今般、商品取引所審議会の答申におきまして分離保管措置の運用の適正化等を措置するようにという御指摘があったわけでございますが、これらを踏まえまして、商品取引員の経営破綻に対応…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) 商品ファンドでございますが、多数の投資家から集めた資金を貴金属でありますとか農産物でありますとかそういった先物取引を含む商品で主として運用して、約百十八社が商品ファンド業者として営んでおられるわけでございます。こういった商品ファンドにつきましては、近年、逐次、最低販売単位の引き下げ等の規制緩和を進めてまいったところでございます。これによりまして、投資家の層が法人投資家から個人投資家に拡大しつつある状況にあるわけで…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) 商品ファンド業者につきましては、商品投資顧問業ということで許可制になっておるわけでございまして、主務大臣の許可ということであるわけでございます。許可を受けるためには、一定の資本金以上の株式会社でありますこととか、財産的基礎その他所要の要件が規定されておるわけでございます。 この投資顧問業者は多くの投資家から集めた資金を運用するということで商品先物取引市場にかかわってくるということでございまして、そこから得られた利…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) ファンド法のもとでは、資産要件は許可要件としてございます。 それで、補足して御説明申し上げますと、商品投資顧問業者が商品先物市場の取引員に運用に当たって注文を出すということの関係になるわけでございます。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) 顧問業者でございますが、御指摘のとおり、資産を預かるわけではございませんで、運用を取引業者につなぐといいますか、注文を出すということでございます。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) 店頭商品先物取引でございますが、いわゆる当業者と申しておりますけれども、商品の生産、流通等を業として営んでいる者が店頭商品先物取引業者との間で商品市場の外で相対で行います、商品市場の相場を利用して差金を授受することを目的とする取引等を店頭商品先物取引というふうに申すわけでございます。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) 解禁する商品につきましては、商品ごとにそれぞれの当業者のニーズでございますとか、あるいはその商品の生産・流通構造等を勘案しながら省令で認めていくということになるわけでございます。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) 商品ファンドの設定額の推移でございますけれども、平成二年度が六百八十八億円であったものが、平成九年度に至りまして五千億弱、厳密に申し上げますと四千七百三十五億円というのが現在の累積額でございます。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) はい。 アメリカの場合、ちょっと手元に確実な数字はございませんが、ざっと二百億ドルというふうに言われておるようでございます。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) 御指摘のありましたように、商品取引所はやはり商品市場において不公正な行為を防止して公正な価格形成が行われるように十分監視、監督を行うということが大変重要であるわけでございます。このために今般、執行機関であります商品取引所の理事会とは独立した、公正中立な第三者により構成される市場取引監視委員会を設置するということによりまして、一層公正な価格形成を確保できるようにしたいというふうに考えておるわけでございます。 具体的…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) まず御質問の最初の点でございますが、一九九七年の商品先物取引の出来高について申し上げますと、これは枚数で申し上げますが、日本が七千六百三十四万枚でございます。これに対してアメリカは日本の約二倍の一億四千五百六十二万枚、英国でございますと日本とほぼ同数の七千二百十八万枚ということでございます。 次に、一九九七年十二月末の延べ上場商品数でございますが、日本が六十一商品でございます。これに対しまして米国が百四十六商品、…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) 我が国の場合でございますが、一枚当たりの手数料ということで申し上げますと、取引条件によりましてかなり異なっておるわけでございますけれども、売り買いの往復で典型的なケースでいいますと、大豆でございますと六千六百円、金でございますと、現在、約定価格が千二百円程度で推移しておるわけでございますが、このあたりでございますと一万四百円ということでございます。 他方、イギリス、アメリカでございますが、手数料が自由化されており…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(古田肇君) 証拠金につきましては、日本、アメリカ、いずれも徴収義務を課しておりまして、基本的に大きな違いはないというふうに理解しております。他方、イギリスの場合には証拠金を徴収しておりません。