古田圭一
会議録に記録された「古田圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 予算委員会第四分科会35 件・35%
- 環境委員会14 件・14%
- 原子力問題調査特別委員会13 件・13%
※ 全 151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古田分科員 しっかり質の確保をお願いしたいというふうに思います。 次に、働き方改革に関連して質問させていただきます。 昭和四十六年に、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法、いわゆる給特法が制定されました。 趣旨は、教育が特に教員の自発性、創造性に基づく勤務に期待する面が大きいこと、夏休みのように長期の学校休業期間があることなどを考慮すると、その勤務の全てにわたって一般行政職と同様な時間的管理を行うことは必ずしも適…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古田分科員 超過勤務につきましては私立学校も大変頭を悩ませているところなので、私もしっかりいろいろ勉強したいというふうに思います。 志ある教師が勤務の長時間化で過労死等に至る事態が発生することは大変痛ましいことです。基本的には一日八時間の勤務かと思いますけれども、それ以上の時間を勤務しなければならないことが常態化をしています。一方、生徒が早目に帰宅するなどして、特に用事も入らず、思いがけず早く帰宅できることもあるのではないかというふう…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古田分科員 ぜひよろしくお願いをいたします。 次に、外部人材の活用につきましてちょっとお伺いをいたします。 外部人材の活用というのは、教員の働き方を変えるのに有効で、中央教育審議会でも答申をされております。 私立学校に対しましても、平成三十一年度の私立高等学校等経常費等補助につきまして、教育改革推進特別経費の中に外部人材活用等の推進のための予算を計上していただいてありがたく思っておりますけれども、例えば、放課後に、外部人材、教員のOB…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古田分科員 ありがとうございます。 また、その場合でも、一校当たりの単価の上限が最大四十五万円ということで、これも増額してきてもらっていると思いますけれども、今後更に拡充をお願いしたいと思います。よろしくお願いをいたします。 それから、部活動におきまして、非常勤職員として雇用した部活動指導員の場合、この場合には、教師がいなくても単独で試合の引率や練習の指導ができるということでよろしいんでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古田分科員 部活動指導員となる方もほかに仕事を持っていて、企業等で働いている方もおられるかと思います。その場合に、学校の方でまた職員となるといわゆる兼職になると思いますので、その辺はちょっと難しい場合も出てくるかと思いますけれども、兼職を認める企業がこれからどんどんふえてきてくれることを望んでおります。 時間が参りました。残りの質問はちょっと省かせていただきます。 どうもありがとうございました。
第196回 衆議院 環境委員会 第6号
○古田委員 おはようございます。自由民主党、中国ブロック比例の古田圭一でございます。地元は山口県の下関市です。きょうはどうぞよろしくお願いをいたします。 まず、三村参考人、それから原澤参考人、先ほどは貴重な御意見を賜りまして、まことにありがとうございました。私が質問しようとしていたことは大体述べられたんですけれども、重複することがあるかもしれませんけれども、時間が足らなかったということで補足説明等あれば加えていただきたいというふうに思い…
第196回 衆議院 環境委員会 第6号
○古田委員 原澤参考人からもよろしくお願いいたします。
第196回 衆議院 環境委員会 第6号
○古田委員 ありがとうございます。 次の質問もお二人にお伺いしたいと思います。 気候変動に対して実効的な適応策を実施していくに当たっては、気候変動の影響に関する科学的な評価が不可欠と先ほども述べられておりました。三村参考人と原澤参考人は、中央環境審議会の委員として、平成二十七年の気候変動影響評価報告書の作成にもかかわっておられます。 今後、政府において、法案に基づいて気候変動影響評価を行うということになるんですけれども、どのように評価を…
第196回 衆議院 環境委員会 第6号
○古田委員 ありがとうございました。 次は、原澤参考人にお伺いいたします。 法案に基づきまして、国立環境研究所は、国や地方公共団体、地方の研究機関と連携しながら適応の情報基盤を構築していくことになります。また、地方公共団体などに対する技術的な助言等、科学的側面から自治体の適応策を支援する重要な役割を担うということだと思います。 国立研究所は、情報プラットフォームの運営など、これまでも適応策に関する取組を進めておられますけれども、その経験…
第196回 衆議院 環境委員会 第6号
○古田委員 どうもありがとうございました。 次は、三村参考人にお伺いいたします。 気候変動の影響は各地域に及んでおります。また、各地域それぞれ状況が異なりますので、自治体も地域の実情を踏まえて適応策を推進していかなければならないというお話がありました。しかしながら、自治体においては、専門的な職員も十分にいませんし、適応策に対するノウハウも不足しているのではないかというふうに思います。 自治体にしっかり取り組んでもらわないといけませんけれ…
第196回 衆議院 環境委員会 第6号
○古田委員 どうもありがとうございました。 時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○古田委員 おはようございます。自由民主党、中国ブロック比例の古田圭一と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 学校法人の理事長をしておりますので、私学振興の立場からも幾つか質問させていただきたいと思います。 まず最初、林大臣にお伺いしたいと思います。 私の地元は山口県の下関市でありまして、私の自宅から最も近い国会議員の御自宅が林大臣のところでございます。直線距離で四百メートルも離れておりません。 林大臣は、小学校、中学校ともに下関…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○古田委員 どうもありがとうございます。 私立学校の振興と充実というのは我が国の発展にとっても大変重要な課題ですので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、私立高等学校授業料無償化についてお伺いをいたします。 平成二十二年度より、国の費用によりまして、公立、私立高校等の生徒の授業料に充てる高等学校等就学支援金制度が設けられました。さらに、平成二十六年度入学生より学年進行で制度改正が行われまして、世帯年収九百十万円程度以上の世帯は就学支…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○古田委員 実現できるように、しっかりお願いをいたします。 また、低所得世帯の授業料以外の教育費負担を軽減するための高校生等奨学給付金の充実についても取り組んでいただけるということですけれども、奨学給付金の給付対象や給付額の現状、今年度を含めて今後どのように充実されていくのか、お伺いをいたします。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○古田委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 次に、運動部活動についてお伺いをいたします。 教員にとって、担当している部活動の競技経験がないにもかかわらず顧問となったり、指導時間の確保等、部活動の指導も教員の大変負担になっている面があります。また、生徒の側に立ってみれば、より専門の人に指導してもらった方が技術や能力の向上にも結びつきます。そのような観点からも、運動部活動の地域との連携を推進するための取組をしっかりと進めるべきというふうに…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○古田委員 ありがとうございます。 連携を推進するための公的支援の一つとして今考えていますのが保険のことなんですけれども、今、学校管理下でのけが等であれば、日本スポーツ振興センターの保険に加入していればよいということなんですけれども、学校管理下でないスポーツ団体の場合、地域が主体で練習等をしている場合等、その場合は、学校管理下でないということで、別途、スポーツ安全協会などの保険に加入する必要があります。 そういうことで、二重に保険に入ら…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○古田委員 ありがとうございます。 次は、またちょっと違うテーマですけれども、世の中は大変目まぐるしく変化をしております。急激な時代の変化に対応できる人材が求められている中、人づくりを担う教師の資質能力の向上を図るということが必要でありまして、教師の養成、採用、研修の一体改革を着実に進められるということですけれども、これまでの問題点、それから具体的に今後どのように改革をされるのかをお伺いいたします。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○古田委員 しっかりとお願いをしたいと思います。 次に、林大臣にお伺いをいたします。 林大臣は、農水大臣のときに、農水産物の輸出で大変大きな実績を上げられたというふうに思っております。このたび、林大臣は、日本型教育の海外展開を推進するということを掲げておられますけれども、どのような日本型教育をどのような国に展開されるのか、また事業概要や背景、目的等についてお伺いをいたします。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○古田委員 日本のファンを海外にどんどんふやしていただきたいというふうに思います。 次に、中央教育審議会が答申しております教育振興基本計画の中に、高等学校通信制課程の質の確保、向上というものが盛り込まれております。 二年前に株式会社立の広域通信制高校の教育の問題がマスコミでも大きく取り上げられておりましたけれども、その後の改善に向けた取組、また今後、どのようにその質の確保、向上に取り組まれるのか、お伺いをいたします。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○古田委員 よろしくお願いをいたします。 次に、定時制高校についてお伺いをいたします。 私の地元では、今後、多部制、昼間部、夜間部というようなことですけれども、さらには、昼の部も、午前部、午後部といったような定時制高校がふえていくような見込みであります。 全国的に、多部制の定時制高校設置の動向とか志願状況がもしわかれば教えていただきたいんですけれども、多部制高校では、昼も夜も通学すれば三年間で卒業できて、全日制と余り変わらないという思い…