古田圭一
会議録に記録された「古田圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 予算委員会第四分科会35 件・35%
- 環境委員会14 件・14%
- 原子力問題調査特別委員会13 件・13%
※ 全 151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○古田委員 次は、高大接続改革についてお伺いをいたします。 大学入試センター試験にかわりまして、大学入学共通テストが平成三十二年度より実施されるということです。高校の現場では、大学入試が大きく変わるということで、大変気になっていることではないかと思います。 特に、今、英語は、読む、聞く、話す、書くの四技能を評価することとなりまして、先月、七つの英語の民間試験が認定されたということが公表されております。 これら七つの試験のうち、どれを受検…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○古田委員 受験者が戸惑わないように、よろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、ちょっとまた話題がかわりますけれども、公立高等学校の入学者選抜におきまして、県外募集をしている状況ということについてお伺いをいたします。 また、県立学校が県外で入学試験を実施することについての御見解をお伺いいたします。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○古田委員 よろしくお願いいたします。 次に、また話題がかわりますけれども、障害者雇用促進法では、事業主に対しまして、障害者雇用率に相当する人数の身体障害者、知的障害者の雇用を義務づけています。今後、義務づけられる雇用率も上がってまいります。 障害者の雇用率が未達成であれば、障害者雇用納付金を徴収されることともなります。いわゆる従業員のほとんどが教員である学校現場では、なかなか障害者の採用が難しい面があります。 そこで、障害者雇用の現状…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○古田委員 ありがとうございます。 あと二問準備していたんですけれども、時間がなくなりました。施設設備の関係の質問でありました。今後も、私学の施設設備の充実にもしっかり取り組んでいただきたいということを御要望しておきます。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古田分科員 自由民主党、中国ブロック比例の古田圭一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、山口県の下関市で指定自動車教習所を設置している学校法人の理事長を務めておりまして、その関係で、きょうは、指定自動車教習所の関係者からいろいろ聞いた要望、意見等も含めて質問させていただきたいというふうに思います。 昨年の十二月に、自由民主党政務調査会交通安全対策特別委員会、それと指定自動車教習所を応援する議員連盟で、小此木国家公安委員…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古田分科員 ありがとうございます。 高齢者講習を委託料だけで賄えるようになればというふうに思っていますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 二つ目の質問です。 数年前のデータなんですけれども、埼玉県では指定自動車教習所のない市が十二も存在しているということです。人口十五万人当たりで指定自動車教習所が一カ所以下しかない市が七市も存在しています。川口市に至っては、人口六十万人近くいるのに指定自動車教習所が一カ所しかない。また、東京都町田…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古田分科員 ぜひ勉強した後に実施をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、教習料金についてですけれども、教習生の減少に伴いまして、教習生を確保するため、指定自動車教習所はいろいろ知恵を絞って取り組んでいます。 近くに同業者がいる場合、料金の値下げ競争に陥って、地方では規模の小さい教習所の存続が厳しい状況になっているケースもあります。また、過度の値下げは教習の質が低下する懸念もあります。 そこで、過度な価格競争…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古田分科員 次に、認知機能検査についてお伺いします。 平成二十九年の三月十一日までは、高齢者講習は三時間の講習だけで、制度も複雑ではなかったんです。予約受け付け時の受講者への電話の説明も比較的単純でした。それでも、人によっては三十分間にわたって講習の説明をしなければ理解してもらえないような方もおられたということです。 平成二十九年三月十二日以降は制度が変更されまして、七十四歳以下の受講者は二時間の講習、七十五歳以上は、最初に認知機能検…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古田分科員 ぜひ引き続いてよろしくお願いをいたします。 次に、交通事故についてなんですけれども、関係者の御努力で交通事故による死亡者数は近年減少しておりますけれども、高齢者の交通事故のニュースが報道されることが多くなったように思います。ブレーキとアクセルを踏み間違えて歩道を暴走して、その上、道路脇の店舗に突っ込んだとか、高速道路を逆走したとかいうニュースを何度か聞きました。 自動車メーカーでは自動運転技術の開発を進めていまして、自動ブ…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古田分科員 次は、指定自動車教習所の繁忙期と閑散期の平準化についてです。 高校生は、就職先や進学先が決まるまでは学業に専念しなければならないため、自動車教習所に通うことを控えさせる学校が多くあります。進路が決まった年明けから教習所に通うことになりまして、その後、会社に就職するまでに、あるいは大学等に進学するまでに免許を取らないといけないために、一月から三月は教習所は大変忙しくなります。このため、教習生が予約をとりにくくなったり教習指導…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古田分科員 先ほど言いましたように、高校生の入校はやはり波があるということですので、警察庁として、各学校の校長や教育委員会に高校生の入校を早めるように依頼するのは難しいかもしれませんけれども、高校生が交通社会の一員として責任を担って行動することができる健全な社会人になるために、交通安全教育を受ける機会を十分に確保するように教育委員会や高校等の関係者に対して指導はできると思いますので、こういう点からも今後よろしくお願いしたいと思います。…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古田分科員 ありがとうございます。 次に、二種免許の受験資格についてお伺いをいたします。 この二種免許の受験資格は、年齢については二十一歳以上という要件があります。また、運転経歴についての要件も定められておりまして、大型免許や普通免許などを現に取得して、免許を受けていた期間が通算して三年以上という運転経歴の要件があります。また、政令で定めるものにあっては、運転経歴要件は二年以上ということになっております。 景気が回復基調にありまして、…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古田分科員 どうもありがとうございます。実現することを希望しております。 それと、受験資格の年齢要件につきましては、普通免許及び準中型の仮免の年齢要件の緩和についても要望しておきたいというふうに思います。 就職する高校生にとっては、これらの免許を会社に入る前に取得しているかそうでないかは大きな違いがあります。早生まれの人、特に三月下旬に生まれた人は、十八歳にならないと仮免が取得できませんので、仮に三月下旬に仮免に受かったとしても、三月…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古田委員 おはようございます。自由民主党の古田圭一と申します。 質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。きょうは、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、学生時代に日本化学会に入会いたしまして、まだ会員ですので、毎月、「化学と工業」という会誌が送られてきます。その会誌のことしの一月号の巻頭言は、京都大学の本庶佑教授が書かれていました。本庶佑教授は、文化勲章も受賞されまして、がんの免疫療法のオプジーボの開発で御存じの方…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古田委員 しっかり進めていただきますよう、よろしくお願いをいたします。 次に、戦略的イノベーション創造プログラムについてお伺いいたします。 このプログラムの特徴の一つとして、基礎研究から実用化、事業化までを見据えて一気通貫で研究開発を推進するというふうにあります。また、各テーマは五年間のプログラムとなっておりますけれども、基礎研究から実用化、事業化までを行うには五年間では時間が足らないような気がいたします。時間のかかるテーマではこのプ…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古田委員 次に、宇宙政策についてお伺いをいたします。 通信・放送、測位、地球観測などを通じた衛星データというのは、さまざまな利用が進展していくことが見込まれております。GDP六百兆円達成の柱の一つとして宇宙分野、とりわけ宇宙産業を推進していく大臣の御決意をお伺いいたします。
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古田委員 ありがとうございます。 今のお話の中でありましたけれども、我が国の準天頂衛星では、数センチメートルの精度を実現できる。それに比べて、米国等は十メートルということなんですけれども。 我が国が有する宇宙分野の強みを生かした宇宙システムの海外展開に向けての大臣の御決意をお伺いいたします。
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古田委員 どうもありがとうございます。 次は、知財戦略についてお伺いをいたします。 私の地元は山口県の下関であります。下関といえば、フグを思い浮かべていただく方も多いんじゃないかというふうに思います。 その下関ふくが、昨年、水産物で第一号となる地理的表示保護制度、GI制度に登録されました。シャンパーニュ地方のシャンパンと同じように、ブランドとして国外にも販路の拡大が見込まれます。 また、工業製品に関して言えば、せっかくすばらしいものを…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古田委員 ぜひよろしくお願いいたします。 地方では少子化が進んでいまして、バスの路線も廃止されたり減便となったりしております。高齢で目や体が不自由になれば自分で車の運転もできず、病院や買い物に行くにも大変で、生活に大きな支障が生じます。 そのような中、自動走行する車を利用できるようになれば高齢者の生活の不安も払拭できますけれども、車自体の開発はもとより、位置情報を収集する通信衛星、地図のデータベース、運転免許、道路交通法、事故の場合の…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古田委員 ぜひよろしくお願いいたします。 原子力の利用を進めていくには、まださまざまな課題が残っています。課題を解決していくには、信頼を回復するとともに、原子力利用全体を見渡して考えることが重要であります。また、原子力技術者や研究者の確保、育成等も重要と考えております。 原子力委員会では、中立的、俯瞰的視点から中長期を見据えた原子力利用全体の方向性を示すこととされておりますけれども、担当大臣として、原子力委員会に期待する役割をお伺いい…