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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
151
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会38 件・38%
  • 予算委員会第四分科会35 件・35%
  • 環境委員会14 件・14%
  • 原子力問題調査特別委員会13 件・13%

※ 全 151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

151 20 を表示
自由民主党2019/04/17

198衆議院 文部科学委員会 第10号

○古田委員 自由民主党、中国ブロック比例の古田圭一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、十五年間、化学系の会社で研究開発の仕事に従事した後、四十歳のときに高校と自動車学校を設置する学校法人の経営に携わっております。 二十歳、三十歳のころ、学校の仕事というのは、数学の教員を例にとれば、公式を教えることが主で、ルーチンワークみたいな仕事で、そんなに変化のない職場かなというふうに思っておりましたけれども、大変大きな間違いだった…

自由民主党2019/04/17

198衆議院 文部科学委員会 第10号

○古田委員 ありがとうございます。 そういうことに対しまして、文科省としてはどのような政策をとろうとされているのか、お伺いをいたします。

自由民主党2019/04/17

198衆議院 文部科学委員会 第10号

○古田委員 具体的な取組として、幾つかは予算措置もついていると思いますけれども、それについてちょっとお伺いをいたします。

自由民主党2019/04/17

198衆議院 文部科学委員会 第10号

○古田委員 しっかりとよろしくお願いをいたします。 次に、定時制、通信制課程についてちょっとお伺いしたいと思うんです。特に定時制ですね、ちょっとお伺いしたいと思うんですけれども。 高校の定時制、通信制課程は、働きながら学べる機会を保障するために戦後制度化されましたけれども、近年では、勤労青少年よりも、不登校経験者や中途退学経験者の割合がふえているのではないかというふうに思います。 私の地元の山口県の下関市ですけれども、人口は二十六万人な…

自由民主党2019/04/17

198衆議院 文部科学委員会 第10号

○古田委員 しっかり質の確保に努めていただきまして、社会に貢献するような人材を育てていただきたいというふうに思っていますので、よろしくお願いいたします。 次に、柴山イニシアティブに関連して、お伺いをいたします。 現状では、日本の研究力は、諸外国に比べて相対的に低下しているというふうに言われております。博士課程の在籍者数は、日本は横ばいで、諸外国は増加傾向にあるということですね。また、学士、修士、博士とストレートに進学する者は、平成十五年…

自由民主党2019/04/17

198衆議院 文部科学委員会 第10号

○古田委員 今言われたような博士課程の学生に対する支援の状況をしっかり学部の学生に伝えていただきまして、学部の学生が博士課程に行きたいというような状況をつくっていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 次に、科研費についてお伺いいたします。 若手研究者を支援しようということで、科研費を若手に手厚く配分されることになると思います。これまでと具体的にどのように変わるのか、配分額の割合など、目標はあるのでしょうか。また、予…

自由民主党2019/04/17

198衆議院 文部科学委員会 第10号

○古田委員 ありがとうございます。しっかり予算の確保をよろしくお願いいたします。 「はやぶさ2」による小惑星リュウグウへの、ことし二月の着陸、そして四月五日には人工クレーターをつくる実験を成功させました。「はやぶさ2」には三百社近くの日本企業が毎回、開発、製造に参加して、技術を結集したとのことでありました。 中国は、ことし一月に地球から見えない月の裏側に着陸することに成功しております。また、アメリカは、昨年十一月に火星への着陸に成功して…

自由民主党2019/04/17

198衆議院 文部科学委員会 第10号

○古田委員 ぜひ、他の省庁を巻き込んで、情報発信していただきたいというふうに思います。 次に、児童生徒のいじめ、暴力について質問いたします。 いじめの認知件数なんですけれども、小中高の合計の件数では、平成二十三年度は約七万件、平成二十四年度は二倍以上の十九万八千件、その後、余り変化がなくて、平成二十七年度までは二十万件程度で推移していましたけれども、平成二十八年度には三十二万三千件、二十九年度には四十一万四千件と、大きく増加をしておりま…

自由民主党2019/04/17

198衆議院 文部科学委員会 第10号

○古田委員 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、暴力行為の発生件数ですけれども、小学校については平成十八年度以降増加傾向で、平成二十五、二十六年度は一万一千件程度だったんですけれども、平成二十七年度には一万七千件、平成二十八年度には二万三千件と、大きく増加をしております。 一方、中学校、高校につきましては減少傾向にあります。生徒数が減っているので絶対数も減っているのかなという感じもしますけれども、件数だけじゃなくて生徒千人当たりの発生…

自由民主党2019/04/17

198衆議院 文部科学委員会 第10号

○古田委員 滋賀県大津市で平成十一年度に中学一年生が自殺した問題で、大津市ではいじめ対策に効果的な取組を始めているという報道がありました。 大津市教育委員会は、市立小中学校から寄せられたいじめ関連の報告を、AIで児童生徒への声のかけ方や家庭訪問のタイミング、早期に解決したケースや長期化した問題点などを分析して、有効な解決策を導き出そうとしているとのことです。 まずは二〇一三年から一八年度の九千件について分析を始めるとのことですけれども、…

自由民主党2019/04/17

198衆議院 文部科学委員会 第10号

○古田委員 ぜひよろしくお願いいたします。 時間がもう参りますので、ちょっと質問を飛ばして、一番最後の質問に行かせていただきます。 私がことしの二月の予算委員会の第四分科会で質問した高等教育の無償化に関連してですけれども、無償化の対象となるのは、大学、短期大学、高等専門学校それから専門学校の学生で、高等専門学校については四年生、五年生が対象です。 一方、高校の専攻科の修了生、高等専門学校と同じように大学の三年生に編入できるんですけれども…

自由民主党2019/04/17

198衆議院 文部科学委員会 第10号

○古田委員 どうもありがとうございます。 時間が参りましたので終了いたします。ありがとうございました。

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○古田分科員 自由民主党、中国ブロック比例の古田圭一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 山口県の下関市で高校と自動車学校を設置している学校法人の理事長でもありますので、私学の立場からも幾つか質問させていただきたいと思います。 最初の質問は、高等学校の専攻科の教育無償化についてであります。 問題は、高校の専攻科に通っている生徒は、高等教育の無償化の対象にも、高校の就学支援金の対象にもなっていないということです。 総理は、施政方…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○古田分科員 しっかり研究した上で、実現に向けて頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、総理が述べられた来年四月からの私立高校の実質無償化についてですけれども、まだちょっと誤解されている方もおられますので、確認させていただきたいというふうに思います。 その誤解というのは、来年四月から、住民非課税世帯については実質無償化、年収約三百五十万円未満の世帯については最大三十五万円、年収約五百九十万円未満の世帯につきまし…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○古田分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 この就学支援金の給付の手続につきましては、各学校とも事務手続がふえて大変だという話を聞いておりますが、手続を簡素化する対策につきまして、何か検討されていることがあればお伺いいたします。

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○古田分科員 どうもありがとうございます。しっかり進めていただきたいというふうに思います。 次に、高校の定員の問題についてお伺いをいたします。 生徒急増期に、公立高校だけでは生徒の受入れが難しくて私立学校も受入れに協力した経緯もありまして、その当時とは逆に少子化が急激に進む現在、公立高校と私立高校の定員の割合を協議している県もあります。 定時制の高校につきましては、ここ五年間の傾向を見ても、夜の部だけ設置している高校の数は減少して、昼の…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○古田分科員 それは当然の答弁だと思いますけれども、しっかり各都道府県が私学と協議をするように指導していただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。 次に、通信制高校についてお伺いをいたします。 いつの時代でも、物事を解決するにはいろいろな人との協働が必要となってまいりますけれども、通信制高校では、全日制高校に比べて、生徒同士の触れ合いあるいは教師との触れ合いの場が少なくて、物事を他者と力を合わせてなし遂げていくという機会…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○古田分科員 具体的にどのようにすればいいかというのをまたいろいろ調べていただきまして、また各学校に伝えていただければというふうに思います。 次に、広域通信制高校の質の確保についてお伺いをいたします。 平成三十年度までが集中点検期間であったと思いますけれども、点検でこれまで明らかになったことをお伺いいたします。

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○古田分科員 今幾つか課題を言われましたけれども、それがどう解決されたかというのはどのようにチェックされるのか、お伺いをいたします。

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○古田分科員 平成三十一年度も予算計上されていますけれども、今後も引き続いて、点検が済んでいない学校について点検を続けて、全ての学校について点検する予定なのでしょうか。お伺いいたします。