古田圭一
会議録に記録された「古田圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 予算委員会第四分科会35 件・35%
- 環境委員会14 件・14%
- 原子力問題調査特別委員会13 件・13%
※ 全 151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古田分科員 しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、学術情報ネットワーク、SINETについてお伺いをいたします。 SINETは、日本全国の大学、研究機関等の学術情報基盤として国立情報学研究所が構築、運営している情報通信ネットワークということですけれども、そのウエブサイトには、活用事例として、大学間の双方向の遠隔講義とか、特別支援学校における双方向遠隔授業というのが掲載されておりました。 現在は、SINETを活用しているのは…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古田分科員 どうもありがとうございます。 地元には、このSINETを活用したいという学校がありますので、ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次は、大学入試につきまして、大臣にお伺いしたいというふうに思います。 二〇二〇年度から大学入試センターにかわって始まる大学入学共通テストにつきまして、英語四技能をはかるための英語民間試験の導入及び国語、数学の記述式問題について、さまざまな議論がなされてきましたけ…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古田分科員 いろいろな観点から検討していただきたいと思います。 教育再生実行会議の第十一次提言の中には、ソサエティー五・〇をたくましく生きるためには、文系、理系のどちらかに偏ることなく、バランスよく資質、能力を身につけていくことが重要であり、例えば、教育理念に基づくことなく、大学入学者選抜を過度に重視した文系、理系に分断されたコースの開設等は、生徒に真に必要な力を身につけさせる観点からは、望ましいあり方とは言いがたいとの記載があります…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古田分科員 次は、教育再生実行会議の第四次提言で、知識偏重の一点刻みの大学入試からの脱却、及び学力不問の選抜になっている一部の推薦、AO入試の改革の必要性が指摘され、大学入試改革の議論がさまざまされてきましたけれども、このたびの英語民間試験や記述式問題の延期となりましたけれども、今後、知識偏重の一点刻みの大学入試からの脱却についてどのように取り組まれるのか、萩生田大臣にお伺いをいたします。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古田分科員 ぜひよろしくお願いをいたします。 それでは、ちょっと問題を飛ばしまして、続けて萩生田大臣にお伺いしたいと思います。 データに基づく教育改革についてです。 先日、早稲田大学の松岡亮二准教授の話を聞く機会がありました。その話を聞いていて、教育界においてもっと使えるデータを集めなければいけないんじゃないかというふうに感じました。 また、そのときに、福岡教育大学の川口先生の研究も紹介されておられまして、二〇〇七年から全国学力・学習…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古田分科員 大変心強い答弁、ありがとうございます。 ただ、CBTを使うにしてもかなり時間がかかるんじゃないかと思いますので、しっかり前へ進めていただきますようによろしくお願いいたします。 それから、先ほどの松岡先生が幾つか提案されている中に、ランダム化比較試験による効果測定というのがありました。対象者を、あることを実施するグループと従来どおり何も介入しないグループに無作為に分けて、二つのグループの間で、あることを実施したことによる効果…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古田分科員 地に足がついたというか、しっかり文科省は考えておられるなというふうに感じました。これからもぜひよろしくお願いしたいと思います。 ただ、データが少ないというのは事実だと思いますので、これからそういうデータをとる環境といいますか、そういうのを進めていってもらえればというふうに思います。 それでは、先ほどちょっと飛ばしました幼児教育についてお伺いしたいというふうに思います。 幼児教育は、生涯にわたる人格形成や教育の基礎を培う上で…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古田分科員 大臣、所用があるということで、ここで退席されて結構です。 最後にもう一問です。 幼児教育に関係いたしまして、幼児教育は大事だということでありますけれども、今、幼稚園、保育所、認定こども園、教育無償化になっておりますけれども、そのどこにいても、またあるいは家庭にいても、質の高い幼児教育、また十分な幼児教育を受けることが非常に重要だというふうに思いますけれども、その取組についてお伺いしたいと思います。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古田分科員 エビデンスでも幼児教育は重要だという結果が出ていますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 時間が参りました。これで終わります。どうもありがとうございました。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○古田委員 自由民主党、中国ブロックの古田圭一でございます。 私は、山口県で高等学校を設置しております学校法人の理事長を務めておりますので、今回のこの高大接続改革には大変関心を持っているところでございます。 まず、高大接続改革の全般についてお伺いしたいと思います。 中央教育審議会におきまして高大接続改革の議論が始まったのは平成二十四年のことです。高大接続改革とは、高等学校教育、大学教育、そして高校と大学をつなぐ大学入学者選抜の一体的な改…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○古田委員 ありがとうございます。 次に、高等学校教育につきまして幾つかお伺いをいたします。 高大接続改革の三本の柱では、大学入学者選抜改革に注目が集まっております。しかしながら、高等学校教育改革及び大学教育改革に関する議論は余り行われていないように思います。そこで、本日は、これまで余り注目されてこなかった高等学校教育についてお聞きしたいと思っております。 先ほどありましたように、まず、本年度から本格的に各学校で利活用が始まった、高校生…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○古田委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 今回の仕組みにつきましては、実施するかどうか、また、実施するとして、文部科学省が認定する民間試験である認定ツールのいずれを用いるかは各校の判断に任せられています。私のところの学校でも、スタディーサポートや実力診断などは以前から実施しておりまして、全国的にもかなりの生徒が昨年認定された測定ツールを利用したことがあるのではないかと思います。 本年度から本格始動した制度であり、まだ十分なデータ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○古田委員 ありがとうございます。 できるだけ多くの学校が学びの基礎診断を実施することによって、指導の工夫や充実を図っていただきたいというふうに思っております。 もう一点、学びの基礎診断についてお伺いしますが、認定ツールの受検料等は、原則本人負担になると承知をしております。学びの基礎診断の実施は各校の任意であって、導入が延期された大学入学共通テストの英語民間試験のように、受験生の多くが受けざるを得ないものとは異なるものとは承知をしており…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○古田委員 どうもありがとうございます。 これから受検者がふえればスケールメリットも出て、金額も安くできるのではないかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 引き続きまして、高等学校教育に関連してお伺いをいたします。 今回のこの高大接続改革の議論が中央教育審議会で始まったのは平成二十四年のことですけれども、そのころからは、社会の状況もさまざまに変わってきております。 本年五月十七日に公表された教育再生実行会議第十一次提言におき…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○古田委員 要は、生徒の意欲を引き出すということでありますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 また、この提言の中では、実社会での問題発見、解決のために、各教科での学習を結びつける教育を重視して、文理両方バランスよく学ぶことを通じまして、ソサエティー五・〇をたくましく生きる人材の育成を図ることの必要性が示されています。 現在、高等学校の普通科では、大学入試に備えて、二年あるいは三年から理系、文系に分けての指導が広く行われています。…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○古田委員 やはり現実問題として、大学入試が変わらないと、なかなか学校での教育課程というか、教える内容というのは変わっていかないと思いますので、ぜひ入試の方もいろいろ御検討いただきたいというふうに思います。 次の質問は、今回導入される予定でありました大学入試英語成績提供システムについてであります。 このシステムにおきましては、大学入学共通テストに利用が可能な民間試験の受験時期と回数について、高等学校や大学等の関係者を交えた議論を経て、受…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○古田委員 ぜひ、よろしく検討をお願いしたいと思います。 続きまして、萩生田大臣にお伺いしたいと思います。 今回の大学入学共通テストへの英語民間試験の導入延期を受けまして、英検協会は、本年十一月十三日、既に予約申込みが始まっておりました英検二〇二〇SCBTの今後の対応につきまして、キャンセルせずに受験を希望する場合には、検定料を特別価格で提供するということを公表しております。 しかし、キャンセルの場合には全額を返金するか否かについては、…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○古田委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それから、今後一年をかけて検討するということですけれども、この際ぜひともまた検討していただきたいのは、民間試験を活用する場合の受験料の負担です。 今回の制度設計では、経済的に困難な受験生のために、民間試験の実施団体に対して検定料の減額をお願いしたということですが、見直しに当たっては、今回の導入延期の決定までにいただいた不安の声を重く捉えて、例えば、どの民間試験も一律の金額で受験できるよう…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○古田委員 ぜひよろしくお願いいたします。 ちょっと質問、二問飛ばしまして最後の質問であります。 今議論が行われております高大接続改革の一環としての大学入試改革は、英語の民間試験の活用と記述式問題の導入に注目が集まりまして、その他の部分については余り議論されておりません。例えば、現在も実施されているマークシート問題についても、思考力、表現力、判断力をより評価できるような問題へと見直しが行われることになっているなど、もっと多くの人々に周知…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○古田委員 時間が参りました。 どうもありがとうございました。