古田圭一
会議録に記録された「古田圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 予算委員会第四分科会35 件・35%
- 環境委員会14 件・14%
- 原子力問題調査特別委員会13 件・13%
※ 全 151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○古田委員 ありがとうございます。 原子力規制委員会は、高経年化技術評価、運転期間延長認可申請の審査に活用、反映することを念頭に、電気・計装設備の健全性評価、それから、炉内構造物の健全性評価、原子炉圧力容器の健全性評価に関する知見蓄積、材料劣化等の高経年化対策技術に係る継続的な情報収集のため、実機材料等を活用した経年劣化評価、検証を本年度から実施していると承知をしております。 こうした事業や原子力エネルギー協会との意見交換会の原子力規制…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○古田委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、先月から本格的に運用されている新しい検査制度について伺います。 この新検査制度は、検査の実効性を高めるための検査制度見直しなど、平成二十八年のIAEAからの勧告、助言を受けたもので、平成二十九年の第百九十三回国会におきまして原子炉等規制法の改正法が成立し、原子力事業者等が主体的に安全確保の水準の維持向上に取り組んで、原子力規制委員会が事業者等の保全活動全般につきまして常時チェックで…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○古田委員 今やられていることとあわせまして、事業者側での対応も必要かと思います。 新しい制度では、事業者側の主体的な改善措置活動や、現場の気づきを幅広く拾い上げるなど、気づき事項の報告が重要となるのではないかというふうに思います。気づき事項の報告を得た情報から改善点を抽出して、発電所の弱点を把握する重要なプロセスがありますけれども、これまでの試運用においては必ずしも十分に確立できていないとの指摘もあると承知をしております。 そこで、現…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○古田委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 次に、東京電力福島第一原子力発電所の処理水問題について伺います。 福島第一原子力発電所で発生する汚染水等に対しまして、現在の東京電力のタンク増設計画の範囲では、二年後の令和四年夏ごろにはタンクが満杯になる見通しとなり、それ以上のタンク増設が可能な敷地は限定的であるというふうにされております。また、東京電力は、放出するとすれば、汚染水を多核種除去設備等によって処理した処理水の放出の準備に二年ほ…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○古田委員 ありがとうございます。 東京電力の公表した処理水を海洋放出した場合の予測につきましては、トリチウム濃度が周辺海域より高くなると想定される原発周辺でもWHOの飲料水基準を大きく下回るとされておりまして、このようなデータやトリチウムに関する情報をわかりやすく積極的に国民に対して発信していくことが非常に重要だと考えます。 しかしながら、現在保管されている処理水の七割にトリチウム以外の放射性物質が国の基準を超えて残っておりまして、再…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○古田委員 風評被害を防止するには正しい情報を公開することが重要で、排出される処理水が基準を満たしているかどうか、第三者がきちんとチェックして公開する仕組みが大変重要であります。また、復興のためにも、処理された水が環境に影響を与えないということを新聞やテレビでも積極的に報道していただいて、風評被害を防いでいただきたいというふうに思っております。 次に、大学における原子力教育の現状等についてお伺いしたいと思います。 文部科学省の資料により…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○古田委員 ありがとうございます。 東京電力福島第一原子力発電所の廃炉には、今後、少なくとも三十年程度は要する見込みでありまして、その他にも多数の原子力発電所の廃炉作業が進行中であります。また、新増設の見通しにつきましてはまだ不透明でありますけれども、再稼働させた原子力発電所を運転していくためにも、今後も原子力分野の人材は必要不可欠であります。 他の分野と同様に、原子力分野でも人材育成には実習が欠かせません。しかしながら、実験や実習に使…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○古田委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 原子力発電は重要なベースロード電源ですけれども、使用済み核燃料をどう処分するかが大変重要な課題となっております。 日本原燃の六ケ所再処理工場につきまして、先週、新規制基準を満たすと認められまして、稼働に向けて前進しましたけれども、原子力発電所の稼働が限られている中で、プルトニウムの利用がどれくらい進むかは不透明だと思います。 使用済み核燃料の高レベル放射性廃棄物の処理につきまして、放射能を減…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○古田委員 また、今回の新型コロナウイルスを始めとしたさまざまな感染症の発生も考えられますし、これらを用いたテロがないとは言えません。想定していることを開示するのは危機管理上できないとは思いますけれども、あらゆる想定をしているかどうか、検討はしっかりとされているかどうかについてお伺いしたいと思います。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○古田委員 それでは、ちょっと質問の順番を変えまして、最後に通告している質問をさせていただきます。 エネルギー供給における原子力発電の位置づけについてお伺いしたいと思います。 バランスのとれた電源構成によりまして、エネルギーの安定供給、脱炭素化による地球温暖化対策、また経済性の確保を同時に達成していくことがエネルギー政策の要諦であります。パリ協定の目標を達成するためにも、安全確保を大前提に、原子力を重要な選択肢として活用していく必要があ…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○古田委員 あらゆる角度から検討していただきまして、エネルギー供給に支障がないようにお願いしたいと思います。 もう少し時間があるようですので、飛ばした問題をさせていただきます。 原発の廃炉に伴う放射性廃棄物の処理につきましてですけれども、中深度処分、これは、原子力発電所の廃炉に伴って発生する放射性廃棄物のうち、制御棒や核燃料を入れていた箱が該当して、比較的放射能レベルが高いレベル1廃棄物を処分する方法で、厳しい管理が求められているんです…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○古田委員 御説明ありがとうございました。 時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。
第201回 衆議院 環境委員会 第2号
○古田委員 自由民主党、中国ブロック比例の古田圭一でございます。 きょうはどうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、新型コロナウイルス対策について伺いたいと思います。 中国で発生した新型コロナウイルスの感染は、現在、日本国内におきましても日々感染者が発生している大変な状況であります。政府も、水際対策、入国規制、武漢市からの帰国支援、ダイヤモンド・プリンセス号対応、さらに、国民の皆様にも、企業などへの時差出勤、テレワークへの協力、全国…
第201回 衆議院 環境委員会 第2号
○古田委員 新宿御苑の入園待ちの人に対しても対策をとっておられるということで、今後もきめ細かな対応をよろしくお願いしたいと思います。 大臣の答弁の中で、廃棄物処理についても言及がありましたけれども、人が生活する上で必ず廃棄物が発生し、病院等で業務を行う上でも廃棄物が発生することから、廃棄物の適正な処理の確保というのは非常に重要だと考えております。 今般、新型コロナウイルスの流行に当たっても、家庭から廃棄される使用後のマスクやティッシュ等…
第201回 衆議院 環境委員会 第2号
○古田委員 大変心強い御回答だと思います。しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故からの復興についてであります。 東日本大震災からあすで九年が経過し、十年目を迎えます。今月四日には双葉町、五日には大熊町、そして本日、富岡町において帰還困難区域の一部地域の避難指示が解除されました。これは、帰還困難区域の解除としては初めてとのことであります。また十四日には、震災により被害を受けたJR…
第201回 衆議院 環境委員会 第2号
○古田委員 小泉大臣には、ぜひリーダーシップを発揮していただきまして復興に取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、海洋プラスチックごみ問題についてお伺いしたいと思います。 私の地元の山口県は三方海に囲まれておりまして、海洋漂着ごみも非常に多く来ております。平成二十九年の漂着ごみモニタリング調査によりますと、調査対象となった十地点のうち、さまざまなプラスチックごみがある中、重量ベースでは漁具が非常に多いというこ…
第201回 衆議院 環境委員会 第2号
○古田委員 しっかり対策をお願いしたいと思います。 時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古田分科員 自由民主党、中国ブロック比例の古田圭一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、GIGAスクールについてお伺いをいたします。 日本は、諸外国に比べまして児童生徒が学校でパソコンやタブレットに触れる機会が少なく、PISA、国際学習調査の二〇一八年の結果におきましても読解力の得点が低いのは、児童生徒がパソコンの扱いや情報検索になれていないせいではないかということも言われております。これからの時代を生きる子供た…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古田分科員 しっかり取り組んでいただきたいと思いますけれども、PC端末がまずは児童生徒に一人一台行き渡ることが第一ステップだというふうに思います。 ただ、整備された後の費用も大きな課題だというふうに思っております。故障が起きたときとか、あるいは生徒が過ってうっかり落として壊れてしまったとかいうこともあると思います。その修理費用とか、また、数年ごとに端末の更新も必要になってくるかというふうに思います。それから、学習支援やセキュリティーの…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古田分科員 これもですけれども、自治体間に格差が生じないように今後しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 それから、よく言われることなんですけれども、スマートフォンやPCで視力が低下するというような懸念もあります。長時間、同じ距離、近いものを見続けると視力低下につながるという可能性がありますけれども、児童生徒の健康、視力への影響についてどのように考えておられるのか、お伺いいたします。