古田圭一
会議録に記録された「古田圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会38 件・38%
- 予算委員会第四分科会35 件・35%
- 環境委員会14 件・14%
- 原子力問題調査特別委員会13 件・13%
※ 全 151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古田委員 ぜひよろしくお願いいたします。 安全保障技術研究推進制度についてお伺いをいたします。 平成二十八年度の予算は六億円でしたけれども、平成二十九年度予算は大幅にふえて約百十億円が計上されております。 しかしながら、日本学術会議は、「政府による研究への介入が著しく、問題が多い。」ということを含む声明を出しておりますけれども、国民の理解をどのように得てこの制度を利用した研究を進めていかれるのか、お伺いをいたします。
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古田委員 自衛のための技術というのは大変重要だと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 最後ですけれども、水素社会の実現に向けてどのように取り組んでおられるのか、また、今後の取り組みについてお伺いをいたします。
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古田委員 どうもありがとうございました。時間が参りましたので終了いたします。 どうもありがとうございました。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○古田委員 自由民主党の古田圭一でございます。 私は山口県で高等学校を設置しております学校法人の理事長も兼ねておりますので、奨学金については大変関心を持っております。 先ほどは、四人の参考人の皆様、貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。 このたび給付型の奨学金制度が創設されるということで、これまで進学を諦めていた生徒たちが大学等への進学の夢がかなえられるということで、私も大変うれしく思っているところです。 まず、小林参…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○古田委員 どうもありがとうございます。 それでは、次に、四人の参考人の皆様全員にお伺いしたいというふうに思います。 先ほどの小林参考人の資料にもありましたけれども、日本学生支援機構の奨学金を申請しない理由ということで、よく知らなかったからという割合がかなり高いというふうに感じました。 このたびの奨学金制度の充実、すなわち、給付型奨学金制度の創設、それから所得連動返還型奨学金制度、低所得世帯への無利子奨学金の成績基準の実質的な撤廃という…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○古田委員 どうもありがとうございます。 次も四人の参考人の皆さんにお聞きしたいというふうに思います。 高等教育機関に対する公財政支出と私費負担の割合についてであります。 衆議院調査局がまとめた資料によりますと、OECDインディケータ、二〇一六年版をもとに作成したものでありますけれども、高等教育機関に対する公財政支出について、OECDの各国の平均ではGDPの一・一%、一方、私費負担は〇・五%となっています。それに対して、日本の公財政支出…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○古田委員 どうもありがとうございました。 質疑時間が来ましたので、これで終了させていただきます。どうもありがとうございました。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古田分科員 おはようございます。自由民主党、中国ブロック比例の古田圭一と申します。どうぞよろしくお願いをいたします。 私は、山口県で高等学校と自動車学校を設置しています学校法人の理事長を務めております。 御存じのように、私立の高等学校は、創始者の教育への熱い思いの詰まった建学の精神がそれぞれにありまして、独自の特色ある教育を展開し、公立高校とともに公教育の両輪を担っております。しかしながら、少子化に伴い、特に地方の私学を取り巻く環境は…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古田分科員 どうもありがとうございます。 生徒あるいは保護者と十分話し合うということが大事だというふうに感じました。 二つ目ですけれども、障害のある生徒を学校が受け入れるには、例えば車椅子を使う生徒であれば施設のバリアフリー化が必要ですし、自閉症や学習障害のある生徒の対応にはある程度専門知識を持った教員が必要と考えます。障害のある生徒への配慮等の取り組みは私立学校においても一層求められていくことになると思いますけれども、こうした取り組…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古田分科員 ありがとうございます。 幼児に関してはかなり支援が進んできているというふうに思います。ただ、高校の方が、例えば人件費がやはり一番たくさんかかりますので、その辺の人件費の手当てについてもう少し拡充をしていただければというふうに考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 教育現場におきまして、発達障害など障害のある児童生徒が増加しているようです。文部科学省の資料によりますと、特別支援学校の在学者数、これは幼稚園、小学校…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古田分科員 ぜひ今後とも、しっかりとした取り組みをよろしくお願いしたいというふうに思います。 次は、教育費の負担軽減についてです。 教育費の公私間格差は非常に大きいものがあります。私立学校も公立学校とともに公教育を担っております。 何らかの理由で私立中学等に通う生徒等に対しても、低所得世帯を中心として授業料負担を軽減する制度が創設されることを望んでおりましたけれども、このたび、平成二十九年度予算に、私立小中学校等に通う児童生徒への経済…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古田分科員 ぜひ、五年に限らず、その五年の結果を見て、もっと拡充されることを望んでおります。よろしくお願いをいたします。 平成二十二年度より、国の費用により、公立、私立高等学校の生徒の授業料に充てる高等学校等就学支援金制度が設けられました。さらに、平成二十六年度入学生より学年進行で制度改正が行われまして、世帯年収九百十万円程度以上の世帯は就学支援金支給の対象外となる一方、約五百九十万円未満までの世帯につきましては加算がふえて、私学に通…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古田分科員 この就学支援金制度、本当に低所得世帯の家庭については大変助かっていると思いますので、ぜひ今後とも充実をお願いしたいというふうに思います。 次は、ちょっと広域制の通信の問題ですけれども、昨年、株式会社ウィッツが設置するウィッツ青山高校の通信制課程の教育運営の問題が大きくマスコミで取り上げられました。 通常、高等学校を指導監督するのは都道府県ですけれども、ウィッツ青山高校は株式会社立ということで、高等学校を指導監督した経験のな…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古田分科員 所轄庁も大変だと思いますけれども、しっかり国もバックアップしていただいて、質の確保、向上に取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次は、国公私立学校の定員の問題についてなんですけれども、少子化等の進行で、特に中山間地域の中学卒業者数が減少して、中山間地域では、統廃合等によりまして公立高校の定員が減少しております。 そうなりますと、私学と競合する場所にある都市部の学校の定員の割合が相対的に大きくなり、特…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古田分科員 どうもありがとうございます。 国立高専につきましても、地方公共団体がその配置状況に十分配慮してほしいということで、強く要望をしておきます。 次に、校舎の耐震化についてです。 学校施設は、将来を担う子供たちが学習、生活する場所であり、一億総活躍社会実現の拠点となる重要な施設です。 昨年四月に発生した熊本地震において、公立学校施設については、耐震化はおおむね完了しており、倒壊や大規模な天井の落下はなく、地域住民の避難所として大…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古田分科員 どうもありがとうございます。 耐震改築に関しても補助金が出るようになったことは大変うれしく思っておりまして、それもまた二年延長ということで、大変ありがたく思っておりますけれども、需要額が二千億、三千億というふうに聞いていますけれども、それに対してまだまだ足らない部分もあろうかと思いますので、引き続きまして予算措置の方をよろしくお願いしたいというふうに思います。 最後に、もう時間がなくなってきてしまったんですけれども、昨年、…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古田分科員 どうもありがとうございます。 どうか今後もより一層私学の振興を図っていただきますようお願いして、私の質問を終了させていただきます。どうもありがとうございました。
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○古田委員 自由民主党の古田圭一でございます。初めての質問となりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 時間も限られていますので、早速質問させていただきます。 今回の裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、裁判官、検察官についてそれぞれどのような根拠に基づいて一般職の国家公務員と異なる別個の給与体系が規定されているのでしょうか、お伺いいたします。
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○古田委員 ありがとうございます。 次に、一般職の国家公務員の給与の改定と裁判官、検察官の給与の改定の関係はどのようになっているんでしょうか、お伺いいたします。
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○古田委員 ありがとうございます。 それでは、今回の一般職の国家公務員の人事院勧告というのはどのような内容でしょうか、お伺いいたします。