古田佑紀
会議録に記録された「古田佑紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2001/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会40 件・40%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○古田政府参考人 偽造カードを作成するための器械や原料の準備でございます。 御指摘のハンディースキマーというのは、そのつくる前の段階の、情報を盗み取るための、スキミングのために利用されるということになろうかと思います。したがいまして、こういう行為は、不正作出そのものの準備行為と申しますよりは、その前のカード情報の不正取得罪の準備行為になる。そういうことで、いわば準備行為のさらに準備行為ということでございますので、それだけではまだ支払いシ…
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○古田政府参考人 まず、ローンカードにつきましては、これはいわばお金を借りるためのもので、支払い用のカードという性格はないわけでございます。それからまた、ポイントカードにつきましては、先ほども申し上げましたが、割り引きを受ける、そういう特典をためているということで、これ自体も対価を払うという性質のカードではない。そういうような点から、今回、支払い機能をもともと有するカードに限定する、それを有価証券あるいは通貨と同じように、類似の機能を持…
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○古田政府参考人 大変広範囲にわたるお尋ねでございますので、端的に、一つ一つ的確に申し上げることが困難なところもございますが、刑事手続におきましては、精神障害が一番問題になるのは、何と申し上げましても責任能力の有無、その程度ということになるわけでございます。 したがいまして、この点についての的確な精神鑑定が行われる必要があるというのは、これはもう申すまでもないことでございまして、この点につきまして、今までずっといろいろな精神鑑定などが行…
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○古田政府参考人 電磁的記録と申しますのは、刑法の七条の二で定義がございまして、「電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録」ということになっておりますので、バーコードは目に見えるものでございますから、これは電磁的記録ではございません。
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○古田政府参考人 ただいま御指摘のシステム、私自身も詳しく承知しておりませんので、正確なことを申し上げにくいわけでございますが、恐らくそのチップの中にある一定の、通行料が幾ら分というふうな情報が例えば入っている、そしてそれがどこかからか提供されるもので、それを車に備えつける、それを使ってというようなことになりますれば、そこの情報を改ざんいたしますと、そしてそれで高速道路等を通行して通行料金を免れたということになりますと、刑法の二百四十六…
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○古田政府参考人 いわゆるハイテク犯罪と申しましても、実際に何らかの被害が起きたときには、これはほとんどの場合が処罰は可能な状況ではあろうと考えております。 ただ、問題は、その手段、やり方とか、こういうものがこれまでとは全く違ったやり方でやる。そうすると、一つ問題になりますのが、どうやって捜査をするか、これが非常に難しい場面が出てくるということでございます。 それからもう一つは、ある不正行為を事前に防止するために、今までは犯罪とされてい…
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○古田政府参考人 例えば文書偽造の場合も、行使の目的といって、その文書を使うという目的、あるいは電磁的記録の不正作出の場合も、それを使って事務処理を誤らしめる目的ということを要件としているわけでございまして、これも、それと同様の趣旨でそういう要件を加えたものでございます。 端的に申し上げますと、単にいたずらでつくってみたとか、そういうふうな場合というのもこれを処罰するということは適当ではない、そういうことでございます。
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○古田政府参考人 もちろん、自分が運んでいるものがこういうふうな偽造のクレジットカード等であるということを知らなければ、それは犯罪は成立いたしません。
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○古田政府参考人 参議院の法務委員会で申し上げたのは、昔、典型的にありましたのがテレホンカードの偽造でありましたので、それを例に申し上げたわけでございます。 それ以外のプリペイドカード、例えば今御指摘のありました交通関係のカードなどは、使った場合には、裏面に、いつ幾ら使ったかというような記録ができていくわけでございまして、仮に使用済みのカード等を使って変造をしたというふうな場合でありますれば、外形的に、先ほどのパンチの穴とか、あるいはそ…
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○古田政府参考人 先ほども申し上げましたとおり、ある文書等、あるいはこういうカード類が偽造かどうかということにつきましては、その認識が本当にあるのかどうかということは、今までもしばしば起こる共通の問題でございまして、そういうふうな認識があるかどうかということにつきましては、先ほども申し上げましたとおり、入手経路とか使用の状況とか、そういうふうなことを総合的に判断し、本人が仮に、偽造であるという認識はあるという供述、あるいはないという供述…
第151回 衆議院 法務委員会 第20号
○古田政府参考人 委員御指摘のように、現在、犯罪情勢がいろいろな意味で非常に大きく変わっております。そこで、非常に組織化された犯罪とか、こういう問題につきまして、なかなか従来の捜査手法だけでは対応し切れない面が出てきているのも、これは率直に認めざるを得ないと考えているわけです。 そこで、いろいろな捜査手段ということがどうあるべきかということは、私どもとしても、日々といいますか、常々いろいろな検討をしているところでございます。その中で、た…
第151回 衆議院 法務委員会 第20号
○古田政府参考人 まず、第一点のおとり捜査の活用の問題でございますけれども、捜査の実務におきましては、一定限度の範囲で、ある程度、いわゆるおとり捜査と言われるようなことは活用している状況でございます。 ただ、このおとり捜査もいろいろな類型がございまして、もう既に何か、例えば覚せい剤を売ろうとしている決意を持っている人間、つまり相手先を探しているような場合、こういうケースのときには比較的問題は少ないわけでございますけれども、これは一歩間違…
第151回 衆議院 法務委員会 第20号
○古田政府参考人 これまでも幾つか裁判例がございますが、そういうところで適法とされております。
第151回 衆議院 法務委員会 第19号
○古田政府参考人 ただいまお尋ねの件につきましては、警察官が犯人であった事件について、一般的にどの程度の開示請求があるか、必ずしも承知はしておりません。 ただ、今委員が御指摘の件につきましては、これは、事件の内容等で、非常にいろいろな意味で被害者及び犯人のプライバシーに深くかかわる問題がたくさんあったものと承知しております。そういうことから、これは、裁量とおっしゃいましたけれども、まさに裁判所に対して不服申し立ての制度がつくられているわ…
第151回 衆議院 法務委員会 第18号
○古田政府参考人 ただいま委員御指摘の問題でございますが、まず、御理解いただきたいことがございます。 それは、御案内のとおり、刑事事件と申しますのは、一般的に申し上げまして、非常に個人のプライバシーにかかわるような情報その他を、刑罰権を適正に行使するという観点から、いろいろな形で御協力をいただき、あるいは強制手段を使って集めさせていただく、そういうものでございますので、その取り扱いというのは非常に慎重を要するという性格があるわけでござい…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○古田政府参考人 横領罪と申しますのは、自分が占有しております他人の物を自分の物にしてしまったり、あるいは勝手に自分の用途に充てるということでございます。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○古田政府参考人 先ほども申し上げましたとおり、御自分が預かっている趣旨に反してそれを使ったかどうかということになるわけでございまして、それが実際に横領罪に当たるかどうかというのは、これは事実関係いかんによるということでございます。
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○古田政府参考人 ただいまお尋ねの問題につきましては、私どもとしては、まず原点として、精神障害によって犯罪行為に至る、こういうのは、被害者の方にとっても大変お気の毒というか、大変な事態であるとともに、そういう事件を起こすに至った精神障害者の方にとっても不幸なことだと考えているわけです。したがいまして、こういう問題につきましては、精神障害に起因するということであるならば、まずもって精神医療が早期に適切に確保されるということが非常に重要なこ…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○古田政府参考人 お尋ねのKSD事件につきましては、東京地方検察庁におきまして、刑事事件として取り上げるべきものについては、所要の捜査を遂げまして、ただいま委員御指摘のとおり、小山前参議院議員及び村上前参議院議員それから古関忠男理事長等につきまして公訴を提起し、現在、その公判の維持に当たっている、そういうことでございます。 端的に申し上げますと、刑事事件として取り上げるべきものについては、それぞれ捜査を遂げて処理をしたということでござい…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○古田政府参考人 さまざまな報道がなされているということは私も承知しておりますが、個々のいろいろなことについてお答えすることは、これは捜査の内容にかかわることでございますので、御容赦いただきたいわけでございます。 しかしながら、先ほど申し上げましたとおり、検察当局におきましては、刑事事件として取り上げるべきものにつきましてはそれぞれ法と証拠に基づいて処理をしたというふうに承知しております。