古田佑紀
会議録に記録された「古田佑紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2002/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会40 件・40%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(古田佑紀君) 私の承知しております限り、いわゆる内部告発ではないかという疑いが持たれる怪文書と称するものは平成十一年の四月であると記憶しております。それ以前にはそういうふうなものは私自身はなかったと承知しております。
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(古田佑紀君) いずれにいたしましても、出所不明の、どういう性質の文書かということも分かりませんし、また、先ほども申し上げましたとおり、我が庁、いろいろ当時新しい考え方等で検討をしていた時期でございますので、その文書について特別の、それがあったからといって対応したことはございません。
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(古田佑紀君) この人事評価、人事考課をいかに適正なものにするかというのは、もうこれ、委員御指摘のとおり大変難しい問題でございまして、その方式等について、これまでもいろんな角度から検討をして改善すべき点は改善をしてきたところでございます。 しかしながら、そういう考課体制というのがより的確に行われるようにしなければならないということは、これは御指摘のとおりでございまして、いずれにいたしましても、本件につきましてはまだ捜査中でご…
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(古田佑紀君) 調査活動費も、これ予算要求のやり方ということかと思いますけれども、これは、検察庁に関しましては、その予算要求についてはその時々の犯罪情勢とかあるいは当該年度における重点事項、過去の出自、実績や検察庁全体としての予算事情、こういうふうなことを総合的に勘案いたしまして法務省で予算要求を決定しておりまして、検察庁の調査活動費につきましても同様の方法で行っているものでございます。
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(古田佑紀君) 御存じのとおり、最高検察庁と申しますところは、高等検察庁以下全国のすべての検察庁につきまして、刑事事件の捜査及び公判、これを指揮監督する立場でございます。そういうことから、最高検におきましては、特に広い範囲でのいろんな犯罪及びこれをめぐる様々な情勢ということを常に全国的な意味で把握しておく必要がございまして、そういう意味での指揮監督権を十全に行使するために最高検においてもそういうことが必要であると、そういうこ…
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(古田佑紀君) これも先ほどからお答え申し上げているところでございますが、その当時の調査活動費の執行につきましては、情報提供者に対して謝金を払うということでございまして、したがいまして、おのずとそういう謝金というのは丸い数字になるわけでございます。また、こういう性質のお金でございますから消費税とかそういうことの問題も起こらないわけでございまして、そういう点から端数が出るという状態ではなかったと、そういうことでございます。
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(古田佑紀君) 今直ちに確認はできませんが、弁当代の支出ということで端数が出るようになったところはあると思います。
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(古田佑紀君) これは、先ほどから何度も申し上げておりますが、要するに、かつて公安事件、いわゆる公安事件と呼ばれていた事件でございまして、そういうような事件がターゲット、それをめぐる犯罪情勢及びそれをめぐる情報収集、これが中心になっていたわけでございますけれども、その後、そのような事件というのがこれは徐々に減ってまいりまして、むしろ経済事件でありますとかその他の事件、そちらの方について重点を、これについて重点を置いていくと、…
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(古田佑紀君) この点につきましては、今年に入りましてから、具体的な日付等は御容赦いただきますが、三井検事が暴力団員から酒食の提供あるいは金銭の提供を受けていると、こういうふうな情報が外部から寄せられまして、それから内偵を開始したものでございます。
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(古田佑紀君) 本三井検事がいろいろ接触をしていたのではないかと、かつて接触をして、その当時としてということでございますと、かつて接触をしていたのではないかというふうな可能性ということは認識しておりましたけれども、それは確認していたわけではございません。
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(古田佑紀君) これも確定的にそういうふうに把握しているというわけではございませんけれども、三月ごろから、またメディアと接触をしているのではないかというふうな風評等には接しております。
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(古田佑紀君) 具体的な事件の捜査内容そのものでございますが、一般論として申し上げれば、告発に関してその事実の有無を確認するために必要な資料については捜査をしたものと考えております。
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(古田佑紀君) また同じような答弁の繰り返しになって恐縮でございますが、告発事実の存否を確認するために必要な捜査を行ったものと承知しております。
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(古田佑紀君) 勾留の要件の有無自体の判断は、これは裁判官の判断によることでございます。これは、勾留状が発付されていると承知しておりますので、裁判官におかれては勾留の要件があると判断されたものと考えます。 ただ、一点だけ、逮捕と先ほど御質問もありましたので申し上げますと、これも前に申し上げたことではございますが、暴力団員と非常に緊密な関係になって、それと通謀して各種の犯罪行為に及ぶ、その一方で、その暴力団員に、自己の交渉を有…
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(古田佑紀君) 検察官は、検察審査会から要求がありますときは、審査に必要な資料を提出し、あるいは会議に出席して意見を述べるというふうな協力義務を負っているわけでございます。 本件につきましては、不起訴処分を行った各高検におきましては、それぞれ担当の審査会からの御要請によりまして捜査記録、立件記録を検察審査会に提出したと承知しております。ただ、会議への出席や意見の陳述等につきましては、検察審査会の御要求がなかったので、そういう…
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(古田佑紀君) 四月二十四日現在の状況を申し上げますと、三名、合計でその研修に派遣しております。 派遣先は、一つは社団法人被害者支援都民センター、これは期間は六か月の予定でございます。二つ目は財団法人さわやか福祉財団、これは一年の予定でございます。それから、東京電力株式会社、これは一年の予定でございます。
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(古田佑紀君) もちろん、派遣先によって、言わば被害者問題とかそういうことをタッチしていないところもあるわけでございますが、この研修のねらいは、実際にいわゆる民間で活動をしている、そういう場で検察を外から眺める機会を作り、かつ、そういうところでの業務、そういうもののやり方とか、そういうことに触れることによって、一種のカルチャーショックと申しましょうか、そういうふうな、検察官として健全な社会人としての常識を養う一つの契機とする…
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(古田佑紀君) これにつきましては、検察官については様々な研修の機会があるわけですが、幹部検察官等の研修の機会におきましても、警察等からの外部講師の派遣などを積極的に依頼いたしまして、それぞれの立場からの検察に対する物の見方、あるいはその立場からの考え方、そういうふうなことについてお話を承り、いろんな意見の交換をすると、そういうことを中心に現在実施しているところでございます。
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古田政府参考人 大変お恥ずかしい話で、まことに申しわけないことでございますが、お尋ねの件につきましては、大阪高検の公安部長でございました三井検事が不動産取引に絡んで暴力団関係者から金員の提供や酒食の提供などを受けている、こういうふうな情報が大阪高検に寄せられたわけでございます。そこで、これは看過しがたい問題ということで、大阪高検におきまして慎重に内偵を進めておりましたところ、犯罪に該当する行為があるということが明らかになりまして、今回…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古田政府参考人 検察庁におきます調査活動費の予算額は、この三年で申しますと、平成十二年度で二億二千六百万円、平成十三年度で一億五千九百万円、平成十四年度で八千四百万円となっております。 この調査活動費につきましては、確かに今御指摘のようないろいろなうわさのようなことが週刊誌等に記載されていることは私も承知しておりますけれども、御指摘のようなことはなく、適正に執行されているものと承知しております。 そしてまた、今回の逮捕につきましては、…