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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
1,414
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
2002/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会45 件・45%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会40 件・40%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,414 20 を表示
法務省刑事局長2002/05/23

154参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(古田佑紀君) 名古屋におきましてどの新聞を見たかと申しますと、これはどうやら福井新聞のようでございますが、いずれにいたしましても、ただいま御指摘のような新聞報道を見て、同様の問題があるということを明確に認識したと、こういうことでございます。

法務省刑事局長2002/05/23

154参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(古田佑紀君) この団体保険の手数料の問題につきましては、実は庁の規模に応じていろいろございまして、一律に申し上げることが困難でございます。 しかしながら、こういう親睦団体が扱っているところもございますし、またそうでないところにしても、いずれにしても税務上の処理というのを考える必要があるわけでございます。そういうことで、当局といたしましても、こういう問題につきまして各検察庁に注意を喚起をして、所轄税務署と相談の上、適切な対処…

法務省刑事局長2002/05/23

154参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(古田佑紀君) お尋ねの件につきましては、まず、去る五月十日に、当初この委員会で大臣から御報告申し上げました電磁的記録公正証書原本不実記録・同供用・詐欺、それから職権濫用、これは逮捕事実のほかにもう一件付け加わっておりますが、それにより公判請求をいたしたわけでございます。そして同日、同元検事が職務に関連いたしまして暴力団関係者から酒食等の接待を受けたり女性との情交の機会の提供を受けるなどした事件により三井元検事を再逮捕すると…

法務省刑事局長2002/05/23

154参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(古田佑紀君) 三井元検事につきましては、五月十日、先ほど申し上げました公訴の提起の前に、同日付けで懲戒免職処分としております。

法務省刑事局長2002/05/23

154参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(古田佑紀君) もちろん、高検の幹部についての容疑ということでございますので、それは捜査、検察当局からのいろんな報告を受けてこちらとしてもいろんな判断をするということが必要ではあるわけでございますが、その具体的なやり方あるいは日時等につきましては、これは捜査そのものとも非常に深くかかわることでございますので、今お答えは差し控えさせていただきたいと存じます。

法務省刑事局長2002/05/23

154参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(古田佑紀君) ただいま申し上げた理由がございまして、いずれにせよ検察当局からのいろんな報告を受けて当方としてもいろいろ判断をすることもございます。そういうことで、協議というものは、これはいろんな形で行われることはあり得るわけですけれども、その具体的な方法あるいは日時、場所等については、これは捜査そのものにもかかわることにもなりますので、お答えを差し控えさせていただきたいと、こういうことを申し上げているわけでございます。

法務省刑事局長2002/05/23

154参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(古田佑紀君) いわゆる公安事件の通常受理の人員数は、平成七年が四百三十八、平成八年が二百四十七、平成九年が二百四十六、平成十年が三百三十、平成十一年が三百六十でございます。

法務省刑事局長2002/05/23

154参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(古田佑紀君) 若干御説明が足りなかったような気もいたしますけれども、調査活動費と申しますのは、従来から歴史的にいわゆる公安労働事件を念頭に置いてこれに関連する様々な情報を収集するということを主たる内容としていたわけでございます。 前回、私が申し上げましたことは、過去、例えば様々な事件がございましたけれども、そういうふうな事件というのは次第に影を潜めてきて、全体にかつてあったような公安関係のいろんな事件というのは、いわゆる公…

法務省刑事局長2002/05/23

154参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(古田佑紀君) ただいまのお尋ねにお答えする前に若干補足的に申し上げますと、その一方で犯罪情勢といたしまして、昔のいわゆる公安事件、これはある意味では社会の全体の治安そのものに非常に大きくかかわる、そういうふうなものが多かったわけでございますが、その後の犯罪に対する検察庁の活動といいますか、こういうのが一つには経済事犯等のこういうものについて更に一層重点を置いていかなければならなくなっていく、そういうような状況がございまして…

法務省刑事局長2002/05/23

154参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(古田佑紀君) 前回は詳細な経緯ということは申し上げなかったわけですけれども、当局といたしましては平成十年の途中から、これは途中と申しますのは後半という意味ではありませんけれども、検察庁の調査活動の在り方の見直しの検討を始めていたわけでございます。その過程、その中の平成十年八月末の平成十一年度予算概算要求の時点では、まだその検討が未了でありましたので、六億余りを調査活動費として請求、要求したわけでございますが、引き続き検討を…

法務省刑事局長2002/05/23

154参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(古田佑紀君) 率直に申し上げまして、週刊誌がいろんな考えに基づいてお書きになっているというケースも非常に多いわけでございまして、そういうことについてどの程度、どう対応すべきかということはいろんな問題が、これは非常に、何といいますか、一々対応をするというような話かどうかというようなこともございまして、その点につきましては、今の御示唆もありましたので考えさせていただきたいと思います。

法務省刑事局長2002/05/23

154参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(古田佑紀君) 先ほどから申し上げておりますように、個別の事件の具体的な捜査過程あるいは捜査内容にかかわるようなことにつきましては、これは答弁を御容赦いただきたいと考えておりますが、いずれにいたしましても、前にも申し上げましたとおり、一般論として申し上げれば、検察庁で逮捕する場合には、いろんな情報漏れとか、そういうふうな問題などもこれが起こらないように、逮捕状の請求からその執行まではできるだけ長い時間を置かないようにするとい…

法務省刑事局長2002/05/23

154参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(古田佑紀君) ちょっと詳細、私、把握しておりませんし、また具体的な捜査の過程のことでございますが、一般論として申し上げれば、逮捕状を執行する前には、まず通常は被疑事実についてある程度の質問をするというのが普通であろうと思います。 そういう一般的な取扱いから何か外れるようなことがあるのかないのか、そういうことは通常はないと考えております。

法務省刑事局長2002/05/23

154参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(古田佑紀君) 本件につきましては前にも御説明申し上げましたけれども、情報が寄せられてから、検察当局におきましては非常に慎重な内偵捜査をしております。 したがいまして、その寄せられた情報の中で犯罪になり得るものがあるのかどうか、これについても客観的な証拠を、可能な限り裏付けを固めて捜査を進めてきたものございまして、ここで述べられているような事実は全くないものと承知しております。

法務省刑事局長2002/05/23

154参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(古田佑紀君) そういうことはおよそあり得ないことだと考えております。

法務省刑事局長2002/05/23

154参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(古田佑紀君) これが具体的にどの事件を指しているかということは、これは私どもとしては推定の域を出ないことになりますけれども、推測としては、加納検事長等に対する告発事件のことを指しているのではないかと思います。

法務省刑事局長2002/05/23

154参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(古田佑紀君) ただいま委員御指摘のとおり、告発がかなり入り組んでおりますので、順次御説明申し上げますと、一つは、加納検事長がかつて高知地検の検事正の在任時の問題に関することでございます。これにつきましては、平成十三年の四月二日に最高検に告発状が持参されまして、最高検察庁におきましてはこれを高松高検に回付いたしました。四月二十六日に高松高検において告発を受理しております。同一の事件につきまして、その年の四月三日、高知県警に対…

法務省刑事局長2002/05/23

154参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(古田佑紀君) 一点だけよろしいですか。 先ほど、告発につきまして御説明申し上げましたが、一点申し忘れたことがございまして、実は高知地検検事正在任時代につきましては、これは告発人本人と告発人の代理人と別々に告発が出ております。それで、したがいまして、もう一つ実は告発。その点だけ付け加えさせていただきます。

法務省刑事局長2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○古田政府参考人 具体的な事案で、日時とかそういうことについての確定が捜査当局としてできる前に個別のお答えをすることは、これは差し控えますけれども、法律上どうなっているかと申し上げますと、傷害罪の公訴時効は七年、暴行罪は三年、脅迫罪は三年でございます。

法務省刑事局長2002/05/17

154衆議院 外務委員会 第15号

○古田政府参考人 ただいま委員が御指摘のありました、金額、ちょっと私、正確に聞き取れなかったかもしれませんが、おおむねその御指摘のとおりでございます。