古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1964/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古池国務大臣 そのとおりでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古池国務大臣 ただいまも森本委員からお触れになりましたが、法律上から言えば、承認の対象はあくまで放送協会の収支予算、事業計画及び資金計画であります。しかし意見書も同時にこれに付して提出して御審議願っておるわけでありまして、御審議の対象になっておるわけでありまするから、実質的にはこれも国会において御審議の上実質的な承認を受けるものと、こう解釈しております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第7号
○古池国務大臣 お答え申し上げます。 お説のとおりに、すでに過去の委員会におきまして、特定局舎の改善問題について、非常な御関心をいただきまして、御決定になっておるものがございます。それによりますと、一年間に郵便局の局舎改善のためには簡易保険の積み立て金の運用総額の百分の三はこれに充つべし、こういう御意見でございます。そこで、ことしの例を申し上げて見ますると、簡易保険の積み立て金の運用総額は、一千五百億を予定しております。したがいまして、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第7号
○古池国務大臣 それじゃちょっと概要的に申し上げたいと存じます。今日、日本じゅうの郵便局の数は大体、ほんとうの概数ですけれども、一万六千くらいあるのでございますが、そのうちで特定局と称するものが一万四千六百局くらいございます。これは御承知のように年々ふえてまいっております。そこで、いま問題になっておりまする老朽化したりあるいは非常に狭隘になったという数字が、約三分の一、一万四千五、六百のうちの三分の一がその対象になっておるわけでございま…
第46回 衆議院 内閣委員会 第7号
○古池国務大臣 この貸し付けます先は、局長が所有しておりまする局舎の改善のために使う場合は局長に貸しまするし、局長以外の人が局舎を持っておってこれを国の用に提供している場合もございます。さような場合には、局長以外の所有者に貸すということに相なるわけでございます。 なお、この方法を講ずるにあたりましては、自治省並びに大蔵省と事務的に十分に協議をいたし、連絡の上決定したわけでございまするから、私どもとしましては、地方自治法の観点から見まして…
第46回 衆議院 内閣委員会 第7号
○古池国務大臣 いま御引用になりました積み立て金運用に関する法律の第三条の第一項、これは御承知のように、保険に加入いたしておりまする人だけに貸すわけです。そしてその加入者がすでに払い込んだ保険料の積み立てしたものの額を見合いまして、その範囲で貸すということでありますから、加入者以外の人に直接保険の金を貸すということはやっておりません。また、この条文からいいましても、それはできないわけでございます。したがって、今度の場合は、地方公共団体に…
第46回 衆議院 内閣委員会 第7号
○古池国務大臣 これは郵政省が貸しますのは、あくまで相手は地方公共団体でございます。そうしてその資金をもとにしまして、地方公共団体の長である知事が、今度は借り主と契約を結びまして、借り主に貸すのでありまするから、直接私のほうで局長に貸すわけでございませんから、決してその間に法律的に不当であるとか、あるいは違法であるということは起こらないわけでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第7号
○古池国務大臣 これは国の委託事業というわけではございませんので、府県の単独事業として貸し付けるわけでありまするから、その返還金は、県の財政に入ってくるわけでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第7号
○古池国務大臣 ただいまの御意見、一応ごもっとものようでありますけれども、私どもとしては、知事がその判断に基づいて公共の福祉、住民の福祉の増進のためにする仕事である。すなわち、県の単独事業として実行するわけでありますから、したがって、国の委任事業でも何でもありませんから、特に国から手数料等を支払う必要はない、こう考えております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第7号
○古池国務大臣 これは知事と局舎の所有者、すなわち、改善しようという人との問に直接の契約を結ぶことになっております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第7号
○古池国務大臣 そのとおりでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第7号
○古池国務大臣 率直に御説明を申し上げたいと思います。 御承知のように、日本の郵便制度というものは明治四年から発足しまして、当初各地におけるいわゆる信望のある人に郵便の仕事をお願いしてやっていたのが、そもそも今日の特定局の前身であることは、御案内のとおりでございます。そのために日本の郵便制度が短時日のうちに非常な発展を遂げてきたということ、その功績の一半はやはりこの特定局の制度にあったということ、これは否定できないと思います。しかし、時…
第46回 衆議院 内閣委員会 第7号
○古池国務大臣 昨年の八月に出しました次官通達によりますと、三十八年度を起点として五カ年の計画、その間に二十三億の資金を融通しようということになっております。昨年の組合側とのいろいろのお話し合いの際にも、組合側は、この通達を撤回しろ、あるいはこれを途中でやめなさい、こういうふうな意見が出ましたけれども、私は、特別に途中で大きな事情の変更でもあれば別だけれども、そうでない限りは、計画を立てた以上は、この計画どおり進める方針である、こういう…
第46回 衆議院 内閣委員会 第7号
○古池国務大臣 この問題は、御承知のように、郵政事業と地方公共団体の間の関係になってまいりますが、私どもとしましては、地方の出先機関は郵政局でございまするから、事務次官の名前で郵政局長にあてて通達を出したわけでございます。各都道府県知事さんあてには、自治大臣のほうから通達が出たように伺っております。そんなわけで、あえて連名にしなかった次第でございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(古池信三君) お答えいたします。 御承知のように、わが国の簡易生命保険事業は、全国各地に所在しておりまする郵便局というものをその拠点として、今日まできわめて順調な発展を遂げてまいりまして、先月十八日をもちまして、保険金額も三兆円を突破するというような次第であります。これはおそらく、日本が、明治以来、いろいろな面において成功をいたした事業はたくさんありますけれども、そのうちで、この国営の簡易生命保険事業というものは、やはり非常…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○古池国務大臣 お話のとおり、大臣の諮問機関でございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○古池国務大臣 その点を明らかにしてお答えを申し上げたいと思います。 この調査会は諮問機関でございますから、この調査会をいかに運営していくかということは、すべて調査会そのもの、さらにしぼって言えば、その代表である会長がその責任と権限のもとに運営されることは申すまでもございません。ただ庶務的な仕事については、人手がないからということで、私のほうの者がその下において会長の命令に従って庶務的な仕事をお手伝いをしておるという事実はございます。 …
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○古池国務大臣 これを拒否するということの規定は、法律にございません。
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○古池国務大臣 この予算案を私のほうで検討いたしまして、これに対しての郵政省として意見書を付しまして国会の御審議のために提出する、こういうことでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○古池国務大臣 もちろんそれはできると存じます。