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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1964/03/05

46衆議院 逓信委員会 第8号

○古池国務大臣 これはシンコムの三号衛星を四月から六月の間に太平洋上に打ち上げる予定があるであろうという一つの情報でありまして、確実なる向こうからの通知ではございません。そこで、そういう情報も聞いておるから、もしそれが東京オリンピックの場合に利用することができればまことにしあわせである。したがって、これに対してNASA等についてはどういう考えか、ぜひ協力してほしいという意味の要請をこちらからしたわけであります。

自由民主党郵政大臣1964/03/05

46衆議院 逓信委員会 第8号

○古池国務大臣 ただいまのお説、私まことにごもっともの点が非常に多いと思います。現在の法律が、放送関係につきましては、率直に申しまして、免許をしておる事業ではありますけれども、少なくとも番組に関する限りは非常に自由な立場の法律になっておりまして、番組の内容に政府として干渉することができないのはもとよりのこと、自主的な番組の編成ということが強く打ち出されておるわけであります。そこで各社には番組審議機関が置かれまして、良識のある方々がこの番…

自由民主党郵政大臣1964/03/05

46衆議院 逓信委員会 第8号

○古池国務大臣 委員会における審議の経過が非常に大切であるということも仰せのとおりと存じます。そこで教育番組あるいは教養番組というものが何をさすかということになりますと、これは具体的に例をあげることは非常にむずかしいことだと思います。これこそやはり社会一般通念上そのように考える以外にはないと私は存じます。

自由民主党郵政大臣1964/03/05

46衆議院 逓信委員会 第8号

○古池国務大臣 ただいまお話しになりましたように、この基準に反したようなことをやっております放送に対しましては、再免許の際に、検討の上再免許しないということはできるたてまえでございます。しかしながら、実際問題としては、なかなか困難なことがあろうという事実を申し上げます。 なお、この番組についてどういう審査をやっているかということは、非常に厳密な審査はやっておりません。しかし十分これは考えまして、報告書を審査するなり、あるいはその他の資料…

自由民主党郵政大臣1964/03/05

46衆議院 逓信委員会 第8号

○古池国務大臣 先ほど申し上げたとおりでありまするが、今後できる限り御趣旨に沿って再免許の際にも十分審査できるように努力をいたしたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1964/03/05

46参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(古池信三君) 通貨価値の安定ということは非常に私は大切なことだと考えております。保険に限らず、貯金にしましても、やはり長期にわたれば、若干の通貨価値の変動ということは、従来の沿革から見ましても、あるのですが、その通貨価値の変動があまりに大きい場合には、いろいろな面において支障が出てくるということは、全く私もさように考えております。そこで、政府としましても、物価の安定ということのために非常な努力をして、関係各省が常にこのために…

自由民主党郵政大臣1964/03/05

46参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(古池信三君) なかなかこの物価問題というものはむずかしい問題だと思いますが、しかし、これによって、いまお話しになりますような、国が補償をするということはなおさらこれはめんどうな問題だと思います。要するに、大きな社会連帯的な考えから貯蓄もやっていただき、保険にも加入しいただくということで、そこで調節をはかっていくということが結局また物価を上げないということの一つの役割りもなすのではなかろうか。かりに、この保険料を払い込んだり、…

自由民主党郵政大臣1964/03/05

46参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(古池信三君) まあ一言にして国民の犠牲というお話ですけれども、必ずしもそうとも言えないのではないか。やはり、保険料あるいは貯金にしてたくわえられた資金というものが、ただひたすら独占資本擁護のために向けられておるというふうなお説でありましたけれども、かりに、この簡単保険の資金がどういうふうな方面に向けられているかということを調べてみますと、結局、これはやはり国民の生活の向上、またその前提として産業経済の発展ということに向けられ…

自由民主党郵政大臣1964/03/05

46参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(古池信三君) なかなかむずかしい御質問ですけれども、まあ政府としては、国民の損失を少なくして、利益を、幸福を増大するという立場から極力努力をしておる。なお及ばない点も確かにありますけれども、そういう点は極力これを少なくして、最大にその効率を発揮できるような方向で一生懸命やっておるという点はひとつ御了承いただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1964/03/05

46参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(古池信三君) 先ほど来私が申し上げておるように、確かに通貨価値に変動のあったということは、これはもう事実ですから、お話のとおりですけれども、それかといって、いま政府がそれを補償するということになれば、これはまた容易ならぬことでありまして、とうてい不可能なことであろう。したがって、できるだけそういうふうな通貨価値の変動なからしめるように最善の努力を尽くして、そうして安定した物価のもとにおいて国民がそれぞれ努力をして繁栄を続けて…

自由民主党郵政大臣1964/03/05

46参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(古池信三君) 先ほどもちょっと積み立て金の用途についてお答え申し上げましたが、私は、あながち資金は独占資本の擁護であるというふうには解しませんので、これらの資金は、いずれも国民の生活に直結して、国民の生活向上ないしは社会保障的なものに使われておる。したがって、資金の使用という面から見ましても、今日まで政府がやってきておりますることは決して不当なものじゃない、かように考えておるのでありますが、なるほど各国に比べますると、今日ま…

自由民主党郵政大臣1964/03/05

46参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(古池信三君) ただいま御指摘になりましたように、まだまだ困った方、あるいは非常に不幸な境遇にあるという方が多いと思います。こういう方に対して、国として、あらゆる手を打って、できる限り、あたたかい手を差し伸べて助けてあげようということは、これは当然の義務であり、そうしなければならないと思います。また、簡易保険としましても、将来保険金を支払わなければならない義務がありますから、それらのための積み立て金というものは当然必要でありま…

自由民主党郵政大臣1964/03/04

46衆議院 逓信委員会 第7号

○古池国務大臣 ただいまお尋ねの問題は非常にむずかしい問題だと私は思っております。法理論的に考えまして、どこがその場合に損害を負担すべきかという問題になりますると、これは私まだ学者の意見は聞いておりませんけれども、非常にむずかしい問題だと思うのです。ただ、その損害があるということについては、お話のように、なかなか見にくい、あるいは聞きにくいという点があるかと思いますが、ただ、今回の措置につきましては、NHKのほうから基地周辺の受信者に対…

自由民主党郵政大臣1964/03/04

46衆議院 逓信委員会 第7号

○古池国務大臣 飛行機の発着によりまして、映像に影響があるであろうということは、私も考えますけれども、現実に羽田の付近におきましてテレビを見たことがございません。

自由民主党郵政大臣1964/03/04

46衆議院 逓信委員会 第7号

○古池国務大臣 申すまでもありませんけれども、法律手続としましては、この申請によって役所が免除を認める、こういうことになっております。

自由民主党郵政大臣1964/03/04

46衆議院 逓信委員会 第7号

○古池国務大臣 羽田の問題ももちろん私ども考えに置かなかったわけではございません。しかし、また一面から見ますると、羽田におけるそういう事情を考慮に入れますると、それでは他の民間の空港における問題はどうであるか、それからまた空港がそうであるとすれば、いま御引用になりましたような、たとえば鉄道の沿線であるとか、あるいはガード下などはどうであるかというふうな、非常に多岐多端にわたる問題が出てまいりまするので、これらの問題は将来検討するというふ…

自由民主党郵政大臣1964/03/04

46衆議院 逓信委員会 第7号

○古池国務大臣 これらの問題は、ただいま御答弁申し上げましたように、将来の問題として十分に検討もし、また当事者であるNHKともよく相談をしてみたい、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1964/03/04

46衆議院 逓信委員会 第7号

○古池国務大臣 この問題につきましては、新聞にも報道された点もございますから、この際はっきり申し上げたいと存じます。 ちょっとNHKの予算案を含めましてこの案件が閣議で議題になりました際に、閣僚から発言がございまして、ラジオだけの料金、すなわち契約乙の料金はもうそろそろ廃止してもいいではないだろうか、特にこの予算は、全体の規模が七百八十八億という相当大きな額になっておりまするが、それに比較しますると、乙料金は比較的少額であろうと思うが、…

自由民主党郵政大臣1964/03/04

46衆議院 逓信委員会 第7号

○古池国務大臣 閣議で決定する問題は、この予算案並びにこれに対する郵政大臣としての意見書が付してありますが、これを閣議決定をしてもらいました。それからただいまの乙料金の問題は、これは特に閣議決定を要求すべき問題でもございません。たまたまこの予算案に関連いたしまして、そういう発言があり、それに対して私の考えを述べ、かつまた、さような希望を私は持っておるということを表明して、これに対して何ら反対がなかった、こういう次第でございます。

自由民主党郵政大臣1964/03/04

46衆議院 逓信委員会 第7号

○古池国務大臣 私のお答え申し上げましたことは、おわかりいただけたと思っておりましたが、新聞記者会見においては、別に質問があって話したというわけではなく、きょうの閣議においてはこれこれでこの予算案が通った、それに関連してかような発言があった、自分はかようなことを希望しているのだということを話しました。なお、これについてNHKにもその旨を伝えて、NHKもこれに同意をされたということでございまして、これは私が命令を出すとか、とにかくそういう…