古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 事務的にもいま検討をいたしておりまするから、手続その他の関係、またNHKの財政等の事情も勘案いたしましてできるだけ早い機会ということでありますから、それは検討してみないとはっきりしたことは申し上げられません。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 先ほど森本委員の御発言で、答弁は簡明率直に、こういう御希望でありましたから、私はさような意味合いにおいて御答弁をしておるのでありまして、むしろ森本委員の御趣旨に沿うであろうと考えておりまするが、しかし、私の発言にもしも礼を失するようなことがありましたならば、私は、そういう点については十分に考慮いたしますけれども、現在までの御答弁は、誠心誠意御答弁申し上げておると思っております。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 ただいま申し上げましたが、今年内はとてもこれは無理だろうと思います。明年に入りまして、これはラジオの受信料金の全廃ということでありまするけれども、これがまたひいては公衆料金にも影響することがあるだろうと思います。そういう点も検討しなくらやなりませんし、さらにまた法律改正というようなことを考えてみますると、どんなに早くても二月、三月あるいは四月ということになるかとも思いまするが、その辺のところはもう少し事務的な検討を進めた…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 国会審議の状況等も考慮に入れまして考えてまいりたい、こう存じております。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 その方向につきましては間違いございません。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 事務的な問題でありまするから、事務当局から御答弁させます。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 お答えいたします。放送法の第三十二条「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。」こういう規定になっております。そこで、ラジオという受信することのできる受信設備を設置した者は、当然この法文によって受信料を納めて契約をしなければならぬのでありますが、ラジオ料金を全廃するということになれば、この条項をやはり考慮しなければならぬだろう、改正の方向に向かって考…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 ただいまの問題は、お話のようにまことに大切な問題でありまするから、今後十分に研究をした上で決定をしていきたいと存じます。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 御意見は承りましたが、私は、将来なるべく早い機会に受信料を低減したい、こういう希望を持っておりますから、その希望を申し上げたのであって、法律的な研究は今後やろう、これは当然のことであります。そういう希望を申し上げたからといって、それが軽率であるとおっしゃいまするけれども、その点は私は決して軽率ではないと考えております。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 来年の春のことでありますから、大体一年先のことであります。したがって、そのころからラジオの料金の低減をしたいという私の心持ち、希望を申したのでありまして、一年間の間に十分に準備を整え、法律の改正についても詳細な検討を加えた上で国会に御相談を申し上げたい、こう考えておるわけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 お答えいたします。 国内標準放送波に対します外国電波の混信妨害のことは、ただいま御指摘になりましたとおりでございます。この中で、大体こちらで推測されますものは中共からの混信が十三局くらい、韓国からのものは十一局くらいと推定されておるのでございます。これらにつきまして、要するに御承知のようにITU、国際電気通信連合、これを通じてやはりこの解決ははかっていくことが必要であろう、かように私どもは考えております。 なお、非常に技…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 直接は公社のほうから答弁すべき問題と思いますが、私が承知しております範囲内においては、日本と琉球間のマイクロ使用料の分収の問題が最後に残っておるようであります。大体の比率から申しますと、距離その他から考えて七、三という数字も出ておるようでありますが、日本側として極力協力をいたしまして、その開きがだいぶ縮まってきておるというふうに聞いております。詳細は公社のほうからお聞き取りいただきたいと存じます。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 ただいま仰せのとおりになると存じます。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 ただいま承知しておりますところでは、テレビは一ルートできるようでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 そのとおりでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 お話のとおり、国会の答弁をその場限りというような考えは、それはよくないことで、私はさような考えは持っておりません。ただ、御承知のように、ルートは一ルートしかない、しかも両方に複数の放送事業者があるわけでありまするから、その間はどうしても話し合いでいくしか方法はないと思います。政府のほうで時間等について割り当てをつくって、これを命令するというようなわけにはまいりませんので、この関係業者の間の協議がすみやかにできまして、そう…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 あらためて申すまでもありませんが、私は、国会答弁については全く誠心誠意申し上げております。この間の逓信委員会におきまして森本委員から、この問題を至急総務長官と連絡をとるようにという御意見がございました。私は前々から十分な連絡はとっておりましたけれども、せっかくさような御意見でありましたので、その場で明言いたしましたとおり、委員会が終わるなり総務長官に面会いたしまして、キャラウェー会見のことについても重ねて申し入れをする等…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 実施面につきましては、次官の通達によりまして実施をやらせましたが、最終的に私が判をついて認めたわけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 日にちはいまは記憶しておりませんが、八月の上旬でなかったかと思っております。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 私は七月十八日と記憶しております。