古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 手続等のこまかい点につきましては、私大体事務当局にまかせまして、大筋につきましては、私悪いことじゃないと考えて判を押したわけであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 承知しております。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 三十九年度の簡易保険の積み立て金の運用総額は、御承知のように、千五百億になっております。したがって、その三%と申しますと四十五億でございます。それで、明年の局舎建設のための保険の運用金からの借り入れば四十七億でございまするから、総額においては大体その御趣旨に沿っておるわけと存じます。当時郵政大臣が御答弁申し上げました金額は、特定局舎は年々八億程度新築、改築してまいりたい、こういう答弁がなされておるようでありまするが、明年…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 お答え申し上げます。 三十九年度は八億でございますが、三十八年度は七億一千万、三十七年は六億、その前年は七億というわけで、大体ただいま申し上げましたようなことで、八億と申しましたのは、明年から八億ということでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 お説のとおり、暫定措置としていまやっております。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 そういう御意見もございますけれども、郵政事業は明治四年から始まっておりますし、今後も悠久に続くべきものでありますから、その中で五カ年間というのは、まず暫定緊急臨時の措置と考えて、さほど不当ではないと考えます。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 法律を改正してやったらどうかということも、確かに御意見と思います。しかしながら法律を改正せぬでも、現行法規で十分できることがありますから、あえて法律改正をしなかった次節であります。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 緊急暫定措置として行なっておりますから、その四年先、五年先の情勢次第であろうと思いまするが、私としましては、先ほどの御意見もございましたように、明年は八億でございますけれども、できるだけ今後国の費用によって建設を進めていくという方向に努力してまいりたい、かように考えております。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 簡易保険の積み立て金を融資して、これによって建設するものにつきましては、ただいまお話しのように木造は十五年間、コンクリートブロック等は二十年間は必ず郵便局舎として国に提供する、国に貸す、こういう義務を負う契約を結ばねぱならぬ、こうなっております。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 貸す貸さぬは、お話しのように都道府県知事の判断によると思いますが、貸すという判断をざれた場合には、ただいまの契約書によりまして、国と局舎の所有者とが十五年あるいは二十年間必ず国に提供しますという契約を見た上で知事が貸す、こういうことになっております。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 都道府県知事は、その地方公共の福祉のために局舎が美しくなり、あるいは広くなり、改善されるということが望ましいという考えからこの資金を貸すわけでありますから、これは局舎として少なくとも十五年なり二十年なり利用されるということがなければ貸す理由はなくなるわけであります。したがって、その確約を得た上で、府県知事は貸すわけでありますから、その心配はないと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 都道府県知事がこの融資申請者との間に契約をされまず場合には、その局舎のただいま申しました提供義務の契約を確認の上で貸す、こういうふうな事務手続を府県知事と、またわれわれのほうで事務的にいたしておりますから、その御心配はないと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 これは権限とかいうものではなく、事務的な連絡でございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 申請者が府県から借り入れる前に提供義務の契約をいたします。そして、その提供義務の契約を知事は確認した上で申請者に貸す、その契約を結ぶということになります。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 その要件を確認した上で府県知事は貸すということになっております。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 そのとおりであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 これは、地元住民の福利のためなんでありまするから、長期間にわたって局舎に提供されるというそのこと自体がその貸し付けの趣旨でありまするから、府県知事としてはそれを確認した上で貸すわけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○古池国務大臣 これは、契約でありまするから、その契約の当事者が適当なりと認めれば貸すわけでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第6号
○古池国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十九年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣がこれらに意見を付し、国会に提出するものであります。 郵政大臣としましては、これら収支予算等につきまして、検討いたしました結果、お手元にお配りいたしましたとおりの意見を付したのであります。 この収支予算等の概…
第46回 衆議院 逓信委員会 第6号
○古池国務大臣 非常に大切な問題だと存じます。お説のごとくに、三年目ごとに再免許するということになっておりますから、現実には明年の夏ごろその時期が到来すると考えられます。NHKといわず、民放といわず、公共のために非常に大きい影響を持つ事業でございますし、また、その本旨が公共のためによい放送をするということがございますから、今日までの業績等は十分に検討を加える必要があると考えます。