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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1964/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1964/02/26

46衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○古池国務大臣 その先生のおっしゃる意味が私正確に言ってちょっととりかねておるのです。その距離といいますのは、あれは統合の場合の距離だと私は考えておりますが、市内回線になれば市内電話であることは間違いない。ただ市内電話の料金と、普通の加入区域内の料金とを同一にしろということならば、それは私はわかります。しかし距離をただ何キロまでを市内にしろと言われても、これは私にはちょっと受け取りがたい点があるものですから、お答えにはなはだ明確を欠くよ…

自由民主党郵政大臣1964/02/26

46衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○古池国務大臣 実は、私としては、正直に申しますと、この問題については先生ともう少しよくお話し合いをしたい、そうしてよく御理解を得たいと思うのであります。きょうは時間もあまりないようでございますからあれですけれども、要するに局が一つにならぬと、専門的に言うとやはりその間の通話は市外通話ということになるのです。そうだとすると、簡単にいいますと、市外通話を無料にするということになるわけです。この市外通話を無料にするということはなかなか無理だ…

自由民主党郵政大臣1964/02/26

46衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○古池国務大臣 これはなかなかむずかしい問題でございまして、確かに法律によってあまねく国民が見られるようにせねばならないということは、これはもとより公共放送の性質からいって当然のことであろうと思います。しかしそこには残念ながらやはり技術面における制約というものがありますから、波にも制限がある。したがって、いま波があり、かつまた例にお引きになりました佐賀県にVの局をつくることが可能であれば、当然Vの波の局ができるはずだと思います。ところが…

自由民主党郵政大臣1964/02/26

46衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○古池国務大臣 ただいまの御発言、私は多分にごもっともな点があると存じます。ただこれをどういう方法でしからば救済するかということになりますと、これはなかなか簡単に解決のできる問題ではない、こう思いまするが、まあ最初から完全にその救済ができないにしましても、幾分なりともそういう方に対して、サービスの面なり、あるいは費用の面なりで、若干でも何とか償うことができやせぬか、そういうことでひとつ私も検討いたします。そうしてできるものは実施に移して…

自由民主党郵政大臣1964/02/26

46衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○古池国務大臣 いままでもいろいろ研究はしておったのですが、今後もさらに検討いたしまして、まあ十分にとは申し上げられぬかもしれませんけれども、でき得る限り極力やってみたいと思います。私は、結果はどうあろうとも、十分にやりますから、さように御了承いただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1964/02/26

46衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○古池国務大臣 誠心誠意をもってやります。

自由民主党郵政大臣1964/02/26

46衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○古池国務大臣 素朴な考えを申し上げますが、この建設工事が非常に膨大である。これに対する資金量もまたきわめて多大である。それに対しましては、まず第一段階としては公社の自己資金というものを充て、しかしとうていそれじゃ十分じゃございませんから、借り入れ金をする。この借り入れ金については、かような公共事業でありますから、財政投融資の面において政府としても極力協力をいたす、こういうたてまえに今日なっております。そのほかに一般の市中金融機関から借…

自由民主党郵政大臣1964/02/26

46衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○古池国務大臣 先ほど御指摘になりましたように、電電公社は外債すら募集して外国の資金を借り入れることができるわけでありますから、市中の金融が許せば、あえて私のほうでそれをとめるという必要はないと考えております。それから、なお、先ほどの御質問に関連いたしまして、鉄道等は地方の公共団体に利用債というものを持たせて資金繰りをやっておるということは、私も聞いております。ただ、鉄道は利用する人が非常に流動的でありますから、一般の利用者から個々に債…

自由民主党郵政大臣1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○古池国務大臣 当省所管各会計の昭和三十九年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、郵政事業特別会計の予算でありますが、この会計の歳入歳出予定総額はともに、三千百二十八億二千二百万円でありまして、前年度予算額に比べて四百五十九億一千七百万円、一七%の増加となっております。 しかし、この中には収入印紙、失業保険印紙等の、いわゆる通り抜けとなる業務外の収入、支出七百四十二億三千万円が含まれておりますので、これを差し引いた郵政事…

自由民主党郵政大臣1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○古池国務大臣 電話の申し込みの積滞数がまだ相当多数にのぼっております。これが消化のためには、電信電話公社のほうでも極力努力をいたしておりますが、御承知のように、ただいまは第三次五カ年計画に入って、その実行を進めておるわけでございます。残念なことには、資金その他の事情から、第三次五カ年計画を完了いたしましても、まだ若干の積滞数が残るかと存じますが、第四次の五カ年計画を遂行いたしますれば、完全に積滞数は消化し尽くす、かようなことでございま…

自由民主党郵政大臣1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○古池国務大臣 具体的な詳細につきましては、いずれ電信電話公社のほうからも御答弁があると存じますが、私どもといたしましては、何しろ資金あるいは工事量というようなものについても、ある程度の制約がございますので——ただいまのお説はまことにごもっともでございまして、私も何とかこれは早く積滞数を解消しないことには、日本の経済発展の大きな飛躍的な段階にありまして、電話が思うようにつかないということでは、非常に困る。その点はまことに私も御同感であり…

自由民主党郵政大臣1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○古池国務大臣 ただいまの御意見も、私一面たいへんごもっともな点もあると存じます。しかしながら必ずしもその観点からだけ論ずることもできないのじゃないかと思います。と申しまするのは、先ほど電信電話公社のほうから御説明がありましたように、この順位のつけ方というものは、その電話の用途の種類からいいまして、大体公的な機関または人の申請というものを重視しまして順位をつけてあるわけでございます。そこでそういう公的な電話でありましょうとも、あるいは私…

自由民主党郵政大臣1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○古池国務大臣 お説のように、電話そのものは非常に公益性の高いもので、公共事業でございまするが、やはりその使用する内容からいいますると、どうしても多数が競合して、そのうちのある部分しか早くつけられないという現状からいいますると、たとえば国の使用するものであるとか、あるいは地方公共団体でありますとか、あるいは新聞社、通信社、放送事業、あるいは病院、学校、あるいは他の公共事業である電気事業、ガス事業、水道事業、あるいは鉄道事業、そういうふう…

自由民主党郵政大臣1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○古池国務大臣 いずれ詳細は電信電話公社のほうから御答弁があると思いまするが、ただいまお話しになりました点は、全く私も同様に存じております。日本はほんとうに電信電話につきましては外国から非常なおくれをとっておる。きょう申し込めばあすは電話がつくというのが理想であり、一日も早くそうしなくちゃならぬと思っております。ただ電信電話というものが日本で開通されまして以来、先輩がいろいろと努力されたにかかわらず、今日なおかつ多数の積滞数をかかえて苦…

自由民主党郵政大臣1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○古池国務大臣 ただいまは、そういう目標のもとに努力をしておるわけであります。

自由民主党郵政大臣1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○古池国務大臣 おしかりをこうむるかしれませんが、私率直に申し上げます。実は私の選挙区にもそういうところがございまして、やかましくいわれまして、往生しておるのです。ところが、やはり全体から考えますと、相当の工事費が要る仕事でございます。そこで、全国の町村合併が促進されました結果、同じような事情のところがたくさんあるだろうと思います。そうしますと、その一部だけをやるというわけにもいきませんから、全体をそういう方針にしてやるということになれ…

自由民主党郵政大臣1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○古池国務大臣 先ほどのお尋ね、私はかように解したものですから、御答弁を申し上げたのです。これは、幾つかの村が合併をした、従来各村にそれぞれ電話を扱う局がありまして、今度は新しい町村になったのであるから、それらはすべて統合して、一本の電話の制度にすべきである、こういう理想的な御意見、御質問だと思いましたから、それは相当多額の工事費がかかるので、理想ではあるけれども、いま直ちにするということは困難であるということを申し上げたのですが、その…

自由民主党郵政大臣1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○古池国務大臣 問題が二つあると思うのです。同一の市内の区域にして、その通話料を同じような市内通話料としてはからえ、こういう御意見、それから、局は幾つあっても同一市内通話のように話せるようにしろ、という御意見になりますると、これはやはり局が違うから、その間に回線を増さないと、待ち時間が必要になるということになりますので、その点はどうもいますぐやるというわけにはいかぬと思います。経済的な問題につきましては、十分公社のほうとも話し合いまして…

自由民主党郵政大臣1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○古池国務大臣 ただいまの結論的に仰せになりました問題は、いずれも重大な問題でありますと同時に、非常にむずかしい問題であるということは申し上げるまでもないのであります。第一に、積滞数を早く解消するように努力せよということ、これにつきましては、今後公社を督励し、またわれわれとしましても、十分な協力体制をもって、その線に沿って努力を進めていきたいと思います。 それから第二に、架設希望者の引き受けるべき債券に差をつけろ、あとから架設するものに…

自由民主党郵政大臣1964/02/25

46衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○古池国務大臣 おっしゃるまでもなく、郵便事業は、これは非常に公共性の高い仕事でございまして、すべて国民の皆さんに対して私どもがよりよいサービスをする、こういう心がけで事業に当たっていかなければなりません。年賀郵便の問題にしましても、理想としては全部元日の朝配達されるということが、これが一番理想に近いことだろうと思って、私どももその線で努力をしておるわけでございます。たまたま昨年の年末にあたりましては、組合側と私どもの意見が違いまして、…