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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1964/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1964/02/21

46衆議院 逓信委員会 第5号

○古池国務大臣 ただいまの御意見まことにごもっともに存じます。公の器として放送が免許されておる以上は、あくまで国民、公衆の利益のために、また文化あるいは経済の発展のために、ほんとうに円満なる運営のもとにおいて努力をするということは当然課せられた義務であろうと私は思います。特にこの仙台放送の問題は、御案内のように、最初二つの局の申請がありましたのが一本にまとまって、そうして仙台放送という会社ができたいきさつからいいましても、この重役諸公は…

自由民主党郵政大臣1964/02/21

46衆議院 逓信委員会 第5号

○古池国務大臣 この問題の解決のためには、私も今後あらゆる努力を尽くしてまいりたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1964/02/21

46衆議院 逓信委員会 第5号

○古池国務大臣 この問題はなかなか重大でありまして、また再免許の時期もまだ一年有余先の問題でありまするから、その際に事情もいろいろ変更があるだろうと思います。したがって、その時に臨んで、最も適切なる措置を講じてまいりたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1964/02/21

46衆議院 逓信委員会 第5号

○古池国務大臣 もちろん私としましては、一日も早くこの問題が収拾できるようなことを望んでおりますから、そのために努力をいたしますが、ただいまの段階において、何月に解決するということは、事柄の性質上ちょっと申し上げにくいわけであります。

自由民主党郵政大臣1964/02/21

46衆議院 逓信委員会 第5号

○古池国務大臣 この委員会でさような御決定がございますれば、もちろんその御決定に従って私といたしましては最善を尽くすつもりでございます。

自由民主党郵政大臣1964/02/21

46衆議院 逓信委員会 第5号

○古池国務大臣 よく御存じになっておってさようなことをおっしゃるのだと思いますが、いま日本の郵便局の数は大ざっぱにいって一万六千くらいでございます。そのうちで、一万四千五、六百というのが、特定局でございます。特定郵便局は昔は三等郵便局と申しておりましたが、今日名前が特定郵便局となりまして、名前と同時に、局の内容あるいは仕組み等もすっかり変わってきております。一言にして申せば、特定郵便局長というものがその局の長となって郵便業務を扱っておる…

自由民主党郵政大臣1964/02/21

46衆議院 逓信委員会 第5号

○古池国務大臣 今日できるだけ予算を心配しまして、この局舎の国有ということにつとめておりまするけれども、何しろ多数の局のことでありますので、現在大体九四%程度が他から国が借り上げておる局舎になっておると存じます。

自由民主党郵政大臣1964/02/21

46衆議院 逓信委員会 第5号

○古池国務大臣 御承知のように、昔三等郵便局と申しました時分には、局長が局舎を提供せねばならぬ、こういうふうなきまりがあったのでありますけれども、今日の時代はすっかりそういうことはなくなりまして、局長と局舎というものは制度上関係はないわけであります。

自由民主党郵政大臣1964/02/21

46衆議院 逓信委員会 第5号

○古池国務大臣 民間から借り上げております局舎の中には、たとえば財団法人の互助会というふうな法人から借り上げておるのもございます。しかし、何と申しましても、やはり局長の所有しておりまする局舎を借り上げておる率が多いと思いますが、その数字につきましては政府委員のほうから御答弁いたさせます。

自由民主党郵政大臣1964/02/21

46衆議院 逓信委員会 第5号

○古池国務大臣 お説のとおり、理論としてはそのとおりだと思いますが、ただ実際問題としましては、元来特定郵便局というのは、その地方において非常に信用のある、かつまた局長としてりっぱな人格、才能を備えた人を局長に任用しておりまするから、他の土地に転任するということは、実際問題としてはなかなか例も少ないことであり困難であろうと思います。しかし、理論的に言えば、転任をすることは少しも差しつかえないわけでございます。

自由民主党郵政大臣1964/02/21

46衆議院 逓信委員会 第5号

○古池国務大臣 われわれとしましては、できるだけ国有でりっぱな局舎をつくりたいということは考えておりますけれども、結局やはり経済問題になってまいりまして、いま国有でつくろうという特定局についての計画をちょっと簡単に申し上げますが、昭和三十六年度におきましては十カ年計画を立てて、少なくとも九百六十局は改善をしたいということで予定をしたのです。そこでさらにそれを五カ年計画ということにしまして、これで五百六十局は改善しよう、それですでに三十六…

自由民主党郵政大臣1964/02/21

46衆議院 逓信委員会 第5号

○古池国務大臣 直接郵政事業を経営していく責任を持っております立場から言いますると、なかなかそう簡単にも参らぬのですが、しかし、こういうことは言えると思います。家主になっておる局長に対して義理立てをして郵政省がやる、そういうようなことは毛頭ないのでございます。やはり、最初に申し上げましたように、あくまでこの問題は予算経理というふうな経済面でございまして、すでにお話しになりましたように、現に郵政省自体が、郵便事業の特別会計が、簡易保険の金…

自由民主党郵政大臣1964/02/21

46衆議院 逓信委員会 第5号

○古池国務大臣 これは詳しく御説明をいたしますと長くなりますから、いまかいつまんだお答えをしたのでありますが、郵政省すなわち郵便事業の特別会計自体が借りておることはいま申し上げたとおりであります。ところが、何千とある特定局の実情を考えてみますと、まず第一に必要なのは土地でございます。いま新たに土地を物色してその高い土地を買って、あるいはその土地を借り上げて、そこに新しく局を建てるということになりますと、その経済的な負担はたいへんなことに…

自由民主党郵政大臣1964/02/21

46衆議院 逓信委員会 第5号

○古池国務大臣 そういう圧力が現実にあったということは私聞いておりませんけれども、しかし普通の常識から考えましても、土地は自分のものである、それを国が貸してくれといっても、自分の都合で貸したくなければ貸さないということは、これは当然のことだと存じます。

自由民主党郵政大臣1964/02/21

46衆議院 逓信委員会 第5号

○古池国務大臣 一々局の改築の場合にさような考えで局長に当たったわけではございませんから、具体的にそういう圧力をかけたとかかけぬとかいう問題は私存じませんが、まず普通一般の常識からいいまして、地主として自分が貸すか貸さぬかということはもちろん自由意思でありますから、そういうときに貸さないとなれば省としては非常に困るわけです。実はいま相当安い地代で借りておるわけでございまして、そういう点もひとつ御承知いただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1964/02/21

46衆議院 逓信委員会 第5号

○古池国務大臣 ただいまのお尋ねあるいは御意見、私非常にごもっともだと思います。そこでこの千分の十七についての答弁も事実非常にむずかしいのです。しかし、やはり大局から言えば、公衆電気通信というものは、あくまでも日本電信電話公社一本によって極力架設をしていって積滞数というようなもののないようにしていく。そのために最大の努力をしていくということがやはり原則であろうと思います。しかしながら、一方においては、有線放送電話というものが最近急速に躍…

自由民主党郵政大臣1964/02/21

46衆議院 逓信委員会 第5号

○古池国務大臣 ただいまの御意見、一面非常にごもっともな点もあると思います。なるほど有線電話に加入される方は、長距離の通話をなさる方は少ないだろうと思います。したがって、いまのような御意見もごもっともだと思いますが、なるべくこの間の混乱を避けたいというような点もございますし、将来こういう問題は根本的には考えてみなくてはならぬと思いますが、とりあえずの問題としては、先ほど御引用になりました通達あるいは基準というものを修正して、できるだけ実…

自由民主党郵政大臣1964/02/21

46衆議院 逓信委員会 第5号

○古池国務大臣 私も皆さまと同じようにやはり選挙で出てきておりますので、私の選挙区からも有力な人が来て、いまのお説のような意見も述べられ、またそういうふうな陳情も再々受けております。私も慎重にいろいろ検討し、また技術の担当者とも打ち合わせをしておるのでありまするが、いまのところは、千分の十七というものはそのままに置きまして、その他の方面においていろいろな緩和措置を講じ、特例を設けまして、実際には不便をなさる方が非常に少なくなるようにとい…

自由民主党郵政大臣1964/02/21

46衆議院 逓信委員会 第5号

○古池国務大臣 ただいまのお説はまことにごもっともなことだと存じますが、私は、法律に出すまでもなく、この問題は行政上の措置として、できるだけ早い機会に御満足のいくようなふうにしてまいりたい、こういう考えでおりまするから、その点はどうか御了承いただきたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1964/02/21

46衆議院 逓信委員会 第5号

○古池国務大臣 ただ一口に臨機応変といいましてもなかなかわかりにくいと思いますが、やはりそれに対する例外的な特別措置として、こういうような場合は必ずしも千分の十七にこだわらない、そういうふうなことを措置するような通達を出したわけでございます。