古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○古池国務大臣 ただいまのお尋ねの点は、だいぶ数字にわたることでございますから、政府委員のほうから答弁させます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○古池国務大臣 国が徴税上の必要から固定資産の評価がえをするということでありまするから、われわれやはり国の事業を営んでおりまする者も、十分にその趣旨に沿って、またその結果を尊重して、借り上げ料等についても考慮を払うべきである、こう考えております。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○古池国務大臣 なるほど、商店などではいろいろ数字に読み方をつけて、ミナヨイとかコイコイとかやって覚えやすいようにしておりますから、それが顧客の頭に入って、あそこのようかんはこの番号だというのですぐに頭にきますから、そういう意味では、確かにのれんに性質上相通ずるものがあるんじゃないかと思うのです。したがって、できますればそれを永久に残してその店の繁栄をはかるということが理想だと思いますけれども、ただ技術的に、いま説明ありましたように、ど…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○古池国務大臣 接続に工事費がかかるということ、またこの助成金は二年間試験研究のためにつけたということ、もう試験研究の段階は終わったということ、したがって実際につける場合には、もうこれは試験研究の段階でないから、特別な助成をする必要はない、またこの問題は、郵政省のほかに農林省等他省にも関係がありますけれども、そういう方面の助成もなくなったようなふうに承知しております。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○古池国務大臣 まあ工事費がかかるから、金をもらえばもらうに越したことはないと思いますけれども、いまの政府としては、できるだけ補助金というものは整理して少なくしていこう、こういう方針でありますし、また、現実に工事のために金がかかる際に資金でお困りになれば、起債等の面においては側面的に私どもも協力をしましょうということで今日きておるわけでありまして、今後新たに補助金を出すということはいま考えておりません。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○古池国務大臣 お説のとおり、各行にまたがっておりまするものをどこか一カ所にきめて、そこが窓口になるということは望ましいことだと思います。各省の考えもあるでありましょうから、各省とよく打ち合わせをしまして、できますならばそんなふうにしていきたいと思いまするし、窓口一本ということでなくても、常に自治省なり農林省とはこの問題については緊密なる連絡をとるということは当然必要であろうと思いまするから、そういうふうにさしていきたいと思っております…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○古池国務大臣 よくわりました。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○古池国務大臣 お答えいたします。 私はあまりむずかしい政治的な含みとか、そういうことは考えておらぬのでありますが、大体従来私も参議院に議席を持っております関係上、国会が始まりますと、初めのうちは衆議院のほうに上程される法案が非常にたくさんになって、参議院のほうに上程される法案が非常に少ない。そのために初期においては閑散であるけれども、末期になってくると、今度はほとんど大部分の法案が参議院のほうに押しかけてくるという、審議上非常にむずか…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○古池国務大臣 そういう筋を通すことはまことにけっこうでありますから、将来そういうふうな考えでやってまいります。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○古池国務大臣 私のところにもそういう投書がまいりまして、実にお気の毒でならないのであります。申すまでもなく、これは戦前戦後の通貨価値の大きな変動の結果こうなったわけでありまするけれども、さて、それかといって、それでは年金の特別会計のほうでこれをまかなって補てんできるかとか、あるいは一般会計から年金特別会計のほうへ、それだけの助成金といいましょうか、何かもらうということは、これはなかなか容易ならぬことだと思います。その御趣旨なり事情は、…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○古池国務大臣 なるほど理屈からいえばごもっともなことなんです。ただはがきは、いま自分は必要がないからとおっしゃってもまた将来お使いになることもあるでしょうし、まあ買われた以上はなるべくそれを手元に置いて使っていただきたい、こう思います。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○古池国務大臣 それではお答え申し上げます。もちろん私としては大いに善政をしきたいという気持ちは一ぱいでございます。はがきも二円までならひとつ買うというようにしたらどうかという御意見もございますので、ちょうど私、先般郵政審議会に郵便制度全体の問題を諮問いたしております。したがいまして、このはがき一枚の問題も一枚だけでありましたら、三円の損とか二円の損ということになりますけれども、これが数多くなると、やはり億という数字になるかもしれません…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○古池国務大臣 私は技術者でございませんので、その詳細な技術的なことはまた技術者のほうから御答弁申し上げると思いますが、ごく大ざっぱなお話し申し上げますと、現在日本におきまする送受信の設備といたしましては、国際電電会社の所有にかかります茨城県の十王町にありますものと、それから目下建設途上にあります郵政省電波研究所所属の、茨城県鹿島にありますもの、これが大体ことしの五、六月には完成するだろうと思いますが、この二カ所において送信並びに受信を…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○古池国務大臣 日本とアメリカとの間の技術的な協力関係の了解事項と申しましょうか、こういうものは、先ほど御説明しました昨年十一月のあの実験をやります前提としまして、相当準備期間が必要であったわけでございます。したがいまして、昭和三十七年すなわち一昨年の秋に郵政省とアメリカのNASAとの間に、技術的な問題についての了解、覚え書きというものが交換されたわけでございます。それに基づいて昨年のあの成功を見た、こういう順序になっております。 それ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○古池国務大臣 お説のように、最近非常な発展を遂げてまいりました国際間の宇宙衛星を利用する国際的な放送というものにつきましては、必ずいまお話しのような動きが国際的に出てくるのではなかろうかと私どもも想像しておりまするし、そういうふうな動きが出てきまする場合には、われわれとしては大きな目から、国際的な親善とか、あるいは人類の科学の発展とか、そういうふうな大局的な立場から日本もこれに十分協力をし、これがひいては大きい意味で世界の平和に役立つ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古池国務大臣 お答えいたします。この問題につきましては、申し上げるまでもなくもうよく御存じのように、郵政省が権力的にどうこうするということのできる問題ではございません。そこで、できるだけ円満に、かつまた穏便にこの問題が収拾されるようにということを念願いたしまして、今日まですでにこの問題の調停の労をとっていただいておりまする三人の方々に、いろいろな機会をもちまして、再三私がお会い申して、極力その努力をさらに進めていただくようにお願いをし…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古池国務大臣 会社の重役の方々、社長も含めまして、そういう方にもお会いしておりますので、そういう際に極力円満に解決をするように御努力願いたいと言って、私から特にそのことはお話をしてございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古池国務大臣 まあ将来の見通しでありますが、私としてここではっきり何とも申し上げませんけれども、私が依頼した方々の話を総合して聞いてみますると、何とかそのうちにめどがつくであろう、こういうふうに承知しております。ただ、それじゃどういう方法でどんな形でめどがついていくかということは、いまその問題がそういうふうになっておりまするから、ここで私から申し上げることはむしろ差し控えたほうがよろしいと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古池国務大臣 大体あるいは御質問あるいは御意見の御趣旨には私も同感するところが多いのでございます。その線に沿いまして、今後も十分努力を重ねてまいりたいと思っておりまするが、明年の再免許の時期がきた際にどうするかという問題については、またそのときに十分に考えていきたいと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古池国務大臣 私、極力努力をいたしまして善処していきたいと考えます。