古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○古池国務大臣 そのときのことをちょっと忘れましたが、私は的ということばにそれほど重大な意味を付して申し上げた答弁ではございません。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○古池国務大臣 配置転換の場合の協約でございますから、その意味において将来も団体交渉の対象になると考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○古池国務大臣 ただいま御指摘の問題は、労働条件に当てはまる問題と考えます。したがって団体交渉の対象になるものと存じます。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○古池国務大臣 先ほど私が御答弁しましたことにつきまして補足して申し上げたいと存じますが、要するに個々の甲、乙、丙、丁という人の各個について団体交渉するというのではなく、これらの場合に際して、団体交渉によってその細目の準則と申しましょうか、基準をまずきめて、そしてその基準に基づいて行なっていこうというわけでありますから、その点においては団体交渉というものの趣意は達成できると考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○古池国務大臣 ただいまもお話し申し上げましたように、要するにさような場合の基準はできるだけこまかく交渉すべきものと考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○古池国務大臣 現在配置転換協約というものが結ばれておりまして、これは相当こまかく現定されておるそうでございます。これは事務当局の答えることかもしれませんが、それで今後配転協約によって具体的な場合に対処しているわけでございますが、その際に甲、乙、丙、丁という個人がその基準に合えばその認定は管理者側のほうがやるべきものであろうと思います。しかしその基準は相当細目にわたっておると承知しておりますので、そこで特別な不都合はないものと考えます。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○古池国務大臣 逓信委員会における答弁の内容について詳細に正確なことはいま記憶しておりませんが、私の気持ちとしては、おそらく団体交渉でやるといいましても、個々の人の名前をさして、その人をどうするこうするというところまではいくべきものではない、団体交渉によってやるべきものではない、こう考えております。やはりできるだけこまかい基準というものをつくることについては団体交渉でやりますが、その基準ができた以上は、これに当てはめることは当然管理者の…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○古池国務大臣 ただいまるるお話がございました御意見につきましては、今後この協約を運用してまいる上において十分その点に意を用いて運用してまいりたい、こう考えます。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○古池国務大臣 ただいまその協約を取り寄せてみたのですが、これによりますと、本人の希望でありますとか、あるいはその家庭事情であるとか、そういうような点も十分総合的に勘案してやる、こういうわけでありますから、形式的にはいま仰せのとおり任命権者のほうが認定いたしますけれども、事実上はできる限り本人の希望や家庭事情を勘案してやりたい、こう存じております。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○古池国務大臣 そのとおりでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○古池国務大臣 郵政省につきましては、そういう人は従来のとおり過員として残すことにいたします。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○古池国務大臣 お答えいたします。 法律の名称についての御意見でございますが、これにはやはりいろいろの考え方があると思います。短いほうがいいというお考えももちろんありましょうし、また一方においては、できるならばなるべく法律案の内容をあらわすような名称を使ったほうがいい、こういうふうなお考えもあるだろうと思います。私どもとしましては、今回の法律案は時限立法でもございますし、また、きわめて特殊な場合でありますので、その内容をできるだけ正確に…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○古池国務大臣 ただいまの御意見は御意見として拝聴いたしますが、私どもはこれを修正する考えはございません。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○古池国務大臣 今後の問題につきましては、ただいまの御意見を参考として承りたいと存じますが、この法律案自体につきましてはこの名称を修正する意図はございません。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○古池国務大臣 賃金が労働者にとってきわめて重大な問題であるということは、御説のとおりと存じます。今回私どもが立法措置を講じまして、特別給付金を支給しようという考え方も、先ほど堀委員の御質問の際に申し上げましたとおりの趣旨でございまして、国家公務員等退職手当法の第五条から引き出しまして、ここに特殊な場合に対する特別の規定を法律で設けて、そうして退職する人に対しまして特別の支給金でこれを優遇しよう、こういう考えでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○古池国務大臣 先ほど大蔵省当局からお答えがありましたとおりに、私も考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○古池国務大臣 お答えいたします。 国家公務員等退職手当法の法律としての所管は大蔵省でございますから、私は大蔵省の答弁を引用したわけでございます。私としましては、もとより第五条によるものである、その特例である、かように考えてこの立法措置を講じようとしておる次第であります。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○古池国務大臣 お答えいたします。 郵政省あるいは電信電話公社におきまして、この電話が手動から自動に移りますについては、相当の過員が出ることは当然でございます。したがって、これはやはりこの第五条にいう組織の改廃による退職の場合、また業務量が減少して、その経営上やむを得ない理由のある場合、こういうものに該当すると考えます。その場合には、必ずしも勧奨によるものでなくても自分から退職を申し出た者に対しましてもこの条項は適用あるものと、かように…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○古池国務大臣 私は、先ほど労働大臣がお答えになったとおりと考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○古池国務大臣 繰り返して申し上げますが、これは「賃金その他の給与」に入るわけでございます。その精神は、かような事情によって退職される方に対して、使用者として感謝の意を含めて退職にあたって差し上げる特別給付金であるというふうに申し上げた次第でございます。