古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1964/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○古池国務大臣 では、私から明快にお答えいたします。 公労法の第八条には、第一号におきまして「賃金その他の給与」とあります。今回の特別給付金は、公労法第八条におきましては「賃金その他の給与」、こういう一つのグループに入るわけでございます。それから先ほど御引用になりました基準法を見ますと、十一条には賃金の定義があがっておりますが、賃金の定義の中には広い意味と狭い意味があるということは、この法律自体が証明しておる。すなわちこの法律で、「賃金…
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○古池国務大臣 ただいまの私の答弁を正しいものと御理解願いたいと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○古池国務大臣 ただいま人事局長の申しましたことからたいへん御迷惑をおかけいたしまして恐縮に存じます。 〔「なぜそういうことを言うのだ」「正直だよ」「委員長に聞いているのだ」と呼び、その他発言する者多し〕
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○古池国務大臣 郵政大臣は電電公社を監督いたしておりますから、その意味で私からお答えをいたします。 特別給付金の問題は、いままで申し上げましたように、国家公務員等退職手当法に規定しておりまする退職手当の特例でありまするがゆえに、すなわち、一方において法律の規定がございまするがゆえに、やはりこれも法律でなければ規定できない、こういうことであります。 それから再就職等の問題については特別な法律の規定がありませんから、それは団体交渉等で行なっ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○古池国務大臣 再就職を禁止するわけではなく、一年以内に再就職した場合には特別給付金は返してもらう、これだけの規定であります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○古池国務大臣 特別給付金につきましては、それの支給の場合を規定すると同時に、ただいまのような条件の場合には返還を規定しても少しも差しつかえないと存じます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○古池国務大臣 別に矛盾はないのでありまして、特別な、かような場合に特に給付する支給金ありますから、わずか一年ぐらいでまた就職した際にそれをもらいきりにしておくのは少しょ過ぎるから、それは返還を求める、(「そのとおり、そのとおり」と呼ぶ者あり)こういうことであります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○古池国務大臣 それはもとよりこの法律の趣旨が郵政省並びに電電公社における特殊な事情に基づいて退職した場合の特別給付金でありますから、他の民間その他に出られてお働きになっても、これは別問題でございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○古池国務大臣 法律で規定した事項につきましては、やはり特別法が要りますけれども、法律で規定していないことについては、団体交渉その他によって解決することは少しも差しつかえないと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○古池国務大臣 その特別給付金に限りましては、法律の規定が必要でありますけれども、それ以外のことはそれぞれ筋道に従ってやることは少しも差しりかえないと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○古池国務大臣 これは本来手動式の電話交換を自動式の電話交換に変更しょう、こういう事実に基づいて起こった過剰人員の問題でございます。したがって、さような場合に、自発的にやめたい、こう希望される方につきましては、一定の条件のもとにおいて特別給付金を差し上げよう、こういうわけでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○古池国務大臣 長時間にわたり、熱心に御審議の上、可決していただきまして、まことにありがとうございました。
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(古池信三君) 私ども、放送事業を監督しております立場からいえば、もちろん、放送法なり電波法なり、その法の規定の趣旨、精神というものをくんで、法の運用をしていくということは、これは申すまでもなく当然のことであると思います。ただ、いま御引例になりました四月十五日における池田総理大臣の談話というものは、いろいろいま御意見があったことは伺いましたが、あの当時の事情は、御承知のように、公労協のほうで半日あるいは一日のゼネストをやろう、…
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(古池信三君) 放送法のたてまえから、すべて公平に報道するということは、これはもう申すまでもないことだと思います。先ほど事務当局から、あるいは私の不在中に申し上げたかもしれませんが、当夜やはり時間は多少前後したようでありますけれども、太田議長の話、あるいは成田書記長たちの活も、同じ放送によって放送されたように承知しております。まあ池田総理の談話については、先ほど私が申し上げたとおりでありまして、別にそれによって公正なる放送を著…
第46回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(古池信三君) 現実の当面の問題としましては、ただいま公労委のほうで調停の合議に入っておりますので、その内容については差し控えたいと思いますが、やはり政府事業としては、民間の事業とたいへん変わったところがあります。原則論としては、調停によって双方が合意をして、これを実施に移すということが理想だろうと思いますけれども、それが簡単に、国会の承認を得た予算の範囲内において実行できることならば、可能であると思いますけれども、やはりこの…
第46回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(古池信三君) 将来の問題については、これは御承知のように、ただいまの公労法がはたして万全のものであるかどうかということについて、いろいろと議論もあるように承知しております。もとより、人間がつくる法律でありまするから、事態の進展に伴いまして、あるいは不備の点も出てこないとは限らないと思います。かような点については、この公労法自体の所管は、御承知のように、労働省でありますから、労働省においていろいろと研究を進められると思いますが…
第46回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(古池信三君) 私は率直に申しまして、理論といたしましては、労使間の賃金、その他労働条件に関する問題については、やはり団体交渉できめていくことが一番すなおで、当然のことであると考えます。ただ、そこで、先ほどもちょっと申し上げましたが、一般の民間の企業と違いまして、政府の事業になりますると、どうしても予算によって縛られるという大きな特徴があります。それからまた、一面においては、現実の問題として、三公社五現業なるもののやはり給与水…
第46回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(古池信三君) いろいろ原因があるだろうと思いますけれども、やはり最も大きい原因は、いまの予算制度、これによって給与総額がきめられておるというような点にあるのではないかと存じますが、さらに詳細は、政府委員のほうから御答弁いたさせます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○古池国務大臣 私は、先ほど来電電公社当局との問答の点はここでお聞きしておりましたが、これから私お答えしょうといたしまするのは、その過去の問題でなく、現実のただいまこの法案を提案しておりますことに関連いたしまして端的にお答えを申し上げたいと存じます。 公労法第八条にありますように、「賃金その他の給与」につきましては、「団体交渉の対象とし、これに関し労働協約を締結することができる。」と規定されております。その場合の「賃金その他の給与」とい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第23号
○古池国務大臣 最初にお話のありました公労法の第一条の関係でありますが、これはこの条文にもございますように、最終の目的は、公共の福祉を増進し、これを擁護することが目的であります。それに行きつくまでの方法と申しましょうか、手段としては、あくまでこの両者の間で紛争を友好的かつ平和的な関係において調整をはかっていく、そうして団体交渉の慣行と手続を確立する、これによって公共企業体及び国の経営する企業の正常な運営を最大限に確保する、そういうふうな…