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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1964/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1964/05/12

46参議院 逓信、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(古池信三君) この法律案自体に関係する意味でなくて、きわめて一般論として申し上げますと、たとえば私どもの所有権というものは、きわめて神聖なもので侵してはならないというのが、従来の考え方であったと思いますが、しかしながら、これも憲法によりまして、公共の福祉のためならば法律によって制限することができる。そういうふうな意味においての所有権の存在というものが、今日は認められておると存じます。そこで、社会の情勢が日に増して進展してまい…

自由民主党郵政大臣1964/05/12

46参議院 逓信、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(古池信三君) そこで、建築をされる方としては、従来の建築基準法という法律があって、それによってやってきておられます。ところが、最近、電波技術の発達に伴いまして、マイクロ通信というものが非常な発展を見せております。これはもとより日本ばかりではなく、世界各国がマイクロの通信を非常に利用するようになってきましたので、そこで、建築基準法とこの電波関係の監督法律との間に、ある意味においては利害の対立する面が出てくるわけでございます。そ…

自由民主党郵政大臣1964/05/12

46参議院 逓信、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(古池信三君) 私も非常にこまかい技術的なことはよくわかりませんけれども、大体論から申しまして、長い間建築界において認められており、また、建築の一つのものさしになっておりました高さというものは、やはりできる限りこれは尊重していかなければならぬと考えております。 それから一方、マイクロウエーブの利用につきましても、これが単なる個人の利益のためのものであれば、さほど重要視する必要はないと思いますが、これが公共の利益のために使用され…

自由民主党郵政大臣1964/05/12

46参議院 逓信、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(古池信三君) 建築基準法によりまして従来長い間認められ、また守られてきたということにつきましては、あくまで同じ政府部内の行政官庁でありますから、どこの主管省の法律でありましょうとも、これは守っていかなくちゃならぬことは申すまでもないと思います。ただ、非常に詳細に規定されておりまするので、取り扱い者のほうにおいて、あるいはこれに完全に精通していなかった面があったということもあるかもしれませんけれども、しかしながら、基本的にはそ…

自由民主党郵政大臣1964/05/12

46参議院 逓信、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(古池信三君) 原案を提案した次第でございますが、しかしながら、先ほど来の審議の過程におきまして、いろいろと御検討の末、ただいま田中委員から、政令によって定めるべきであるという旨の修正意見が御提案になったように伺いました。これにつきましては、私といたしましては、ただいま即時に御返事を申し上げるということはできませんので、しばらく研究をさしていただきたいと存じます。そうして、できますならば、本法律案が付託されておりまする逓信委員…

自由民主党郵政大臣1964/05/08

46衆議院 逓信委員会 第25号

○古池国務大臣 ただいま議題となりました電波法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 第一点といたしましては、昨年四月に批准されました千九百六十年の海上における人命の安全のための国際条約の発効に備えまして、電波法中の船舶局の無線設備、運用等に関する条件を新しい条約に適合させるために必要な改正をしようとるものであります。 第二点といたしましては、昨年の建築基準法の一部改正によりまして、新たに容積地区の制度が設けられ、この地…

自由民主党郵政大臣1964/05/08

46衆議院 逓信委員会 第25号

○古池国務大臣 ただいま御指摘になりましたように、先ごろ静岡県七間局におきまして長期にわたる悪質な犯罪が発覚いたし、私は非常に遺憾に考えて善後策を講じてまいったのでありますが、さらに引き続いて、今回金沢の郵便局におきまして、同様貯金に関する犯罪が発覚し、しかもその内容といたしましては、十年近くも継続して行なわれて発覚しなかったということは、まことに遺憾千万でございます。これが日本の郵便貯金に対する国民の信用を失墜するということももちろん…

自由民主党郵政大臣1964/05/08

46衆議院 逓信委員会 第25号

○古池国務大臣 ただいまのお尋ねに対しましてお答え申し上げます。 十年あるいは十年以上にわたって行われました犯罪が、たまたま私の時代に発覚をいたしましたのでありますから、私がこれに対して適切な措置をとり、また、今後再びかような犯罪を起こさせないような根本的な対策を考える責任があると思います。したがって、これについては詳細な調査を指示しておるわけでございます。 まず第一のお尋ねの、監察官の数が足らないのではないかということは、お説のとおり…

自由民主党郵政大臣1964/05/08

46衆議院 逓信委員会 第25号

○古池国務大臣 ただいまの御説、まことにごもっともと考えます。そこで私はこの防犯対策として根本的には二つに分けて考えねばならないかと思っております。 その第一は、特に貯金の取り扱いについて制度上あるいは機構上不完全な点がありはしないか、そこに犯罪を起こすようなすき間がありはしないか、余地がありはしないかということについて十分検討をしまして、今後さような余地なからしめることを考えることがまず一つである。 それからもう一つは、さような制度の…

自由民主党郵政大臣1964/05/08

46衆議院 逓信委員会 第25号

○古池国務大臣 これらにつきましては、今後詳細に、かつ慎重に調査をいたしまして、その結果最も適当と認める行政上の措置をとりたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1964/05/08

46衆議院 逓信委員会 第25号

○古池国務大臣 本省におる最高幹部の者が現業の第一線の実情に常に精通しておるということは、私は必要であると思います。ただ、いまのお説のように、局長が窓口にすわって実務をとることがいいかどうかということは十分検討をいたしたいと思いますが、その目的である現業の実情を知る、詳しくこれに通ずるということは、私は非常に大切なことであると考えますから、それにはいかなる方法がよいかというような問題については十分研究をいたしてみたいと思います。

自由民主党郵政大臣1964/05/08

46衆議院 逓信委員会 第25号

○古池国務大臣 その点も考えまして、貯金局長に指示をして研究をさしております。確かに私は犯罪防止の一つの大きな方法であると考えております。要するに、証書を作成し、これを渡す、それから地方貯金局に報告をするという人と、現金を取り扱ってこれを受け入れる人とが同一人であるというところに、この犯罪の根源があると思うのです。これは絶対に同じ人に扱わせないというようにすれば、よほどこれは防げるのではないかというふうにも考えております。

自由民主党郵政大臣1964/05/08

46衆議院 逓信委員会 第25号

○古池国務大臣 まことにお説のとおりと存じまして、現在指示しておりますが、これには若干の経費増と、それから要員の問題がありますので、それらをあわせて研究を進めております。

自由民主党郵政大臣1964/05/08

46衆議院 逓信委員会 第25号

○古池国務大臣 いまの点でありますが、ただいまも御指摘になったように保険事業を貯金事業とはやはり性質が違いますから、保険の事業団のような仕事はとうていできないと思います。しかしながら、預金者に対する心持ちのサービスをするということは必要であろうと考えておりますが、まだ具体的な案は私のところに出てきておりませんので聞いておりませんが、さっそく督促をいたしまして妙案を考えるようにいたしたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1964/05/08

46衆議院 逓信委員会 第25号

○古池国務大臣 率直に申し上げますが、人事というものは非常に皆さん関心が深いと見えまして、あに郵政省のみならず、あらゆる政党内におきましても、人事問題はななか重要な問題で、しょっちゅう人の話題になるわけであります。郵政省の中でいろいろ人事関係でうわさが飛ぶとすれば、それは人情のしからしむるところで、あっても私は別にとめるわけにもいきませんし、これは自然にまかせるよりしかたがないと思います。しかしながら、人事問題というものは非常に微妙であ…

自由民主党郵政大臣1964/05/08

46衆議院 逓信委員会 第25号

○古池国務大臣 もとよりただいまの問題を中心に人事というものは……(森本委員「これは人事じゃない、高齢退職です」と呼ぶ)退職もやはり一つの人事になりますが、情実とかそういう問題にからませてやってはいけないと私は思います。やはりそこには一定の基準というものを備えて、その基準に従えて当然やるべきものだと考えます。しかしながら、能力のある人、ない人というようなことによっての若干の差別のつくことは、それは具体的にやむを得ぬ場合もあると考えますけ…

自由民主党郵政大臣1964/05/08

46衆議院 逓信委員会 第25号

○古池国務大臣 そのとおりだと存じます。

自由民主党郵政大臣1964/05/08

46衆議院 逓信委員会 第25号

○古池国務大臣 私のほうにいろいろ推薦を受けることはありますが、私はかように考えております。特定局長というものは非常に重要な職務であり、複数の候補者がある場合においては、その中で最も適任であると認める人を局長にすべきである、したがって、その人が部内者であるかあるいは部外者であるかという問題を超越して最も適任な人がいいのではないか、こう考えます。その場合に、推薦者がどんなえらい人でありましても、その本人がつまらぬ人であれば、これはもちろん…

自由民主党郵政大臣1964/05/08

46衆議院 逓信委員会 第25号

○古池国務大臣 私はあくまで公正に扱ってまいりたいと思いますし、従来も、相当えらい人であり、また親しい人からの推薦のあった場合においても、比較検討した結果、どうも不適任である、こう考えた場合には、その推薦者には丁重な断わり状をつけましてお断わりした例もございます。そういうつもりでやっております。

自由民主党郵政大臣1964/05/07

46参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(古池信三君) 当委員会におきまして、今日まで、オリンピックの中継の問題につきましては、非常に御熱心に御論議をしていただきまして、まことに感謝にたえないところでございます。 先ごろの当委員会におきまして、アメリカに対して郵政省の職員を派遣をいたしたい、およそ四月のうちに派遣をしたいということをお約束申し上げたのでございましたが、その後のアメリカの情勢もいろいろと勘案いたしまして、四月の十六日に上田電波研究所長を派遣いたしまして…