古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(古池信三君) ただいま電波研究所長から、るる御説明を申し上げましたような状態でありまするので、アメリカ側も相当急いで結論を見出すように努力をしてくれていることと存じております。したがって、私どもとしましては、もう少し確実なる結論をアメリカが出しました際には、直ちにこれに応じて当方の準備を進めるように、今日いろいろと配慮をしておる最中でございまして、もちろん、この秋のオリンピックの中継実験は、ぜひ成功させたい、そういう念願で準…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(古池信三君) 関連して申し上げますが、御承知のように、従来、これらの問題につきましては、郵政省が中心となりまして、電信電話公社、国際電信電話株式会社並びにNHK、この四者が常に緊密な連絡をとりながら、技術的にも十分検討を加えてやってきております。その結果、昨年のアメリカからのテレビを受信したり、あるいは本年に入りまして送受信、また、ヨーロッパに対する送信も成功を見るに至ったのでありますが、この秋に行なわれますオリンピックに対…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(古池信三君) 今日までもたびたび委員会その他でさようなお話が出ておりまするが、私としましては、この問題がもう少し具体化されてこないことには、費用の問題をどうするかということまでは、話は至らないと考えております。したがいまして、今日まで費用問題については、私は何ら申し上げておらないのでありますが、アメリカ側からも、ただいままでのところ、費用について日本側に対して要求などというようなことは参っておりません。したがって、私どもとし…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(古池信三君) 先ほど来申し上げておりまするように、この費用の問題は、今日まで何ら議題になっておらぬわけでございます。 それから自主性というおことばでありますが、この通信衛星を製作することも、また、その通信衛星を打ち上げることも、これはもう全くアメリカの自主性によるところでありまして、われわれとしては、これをつくることもいたしませんし、いわんや、打ち上げることもしないわけでございまするから、それらの費用について、こっちから費用…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(古池信三君) 日本側から、オリンピックの情景を通信衛星を通じて中継をして放送したいというその意思表示は、たびたび今日までやっております。 それから上田研究所長が参りましたのは、第一には、シンコム二号による実験に立ち会うということが目的でありますが、同時に、また、このオリンピック中継についても、アメリカに対してこちらの希望を述べ、また、アメリカ側の考え方も聞いて意見を交換してくるということが、その目的の一つになっておったわけで…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(古池信三君) 日本の希望というものは、すでにラスク国務長官に対しまして正式に申し出ておりまするし、また、技術的には、今日まで随時、電報あるいは書面をもって意思表示をいたし、さらに、今回、電波研究所長がアメリカに参りまして、詳細に打ち合わせをしたわけでございますから、その際に、ただいまの準備期間等についても、相手方もその方面の専門的な技術者でありまするから、十分理解をしてくれるものと考えております。その上で、向こうの結論を急い…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(古池信三君) 先ほど私が御答弁申し上げましたように、目的は二つありまして、一つは、たまたま向こうにおいて行なわれるシンコム二号の実験に技術的に立ち会うということ、もう一つは、オリンピックの中継を促進するように向こうに折衝する、このことが目的でございました。 これは先ほど来、たびたび熱心に久保委員から御主張がございまして、私も、久保委員のお気持ちは十分わかるのでありますけれども、この問題は、やかましくいえば、アメリカ側としては…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(古池信三君) 私、今日までたびたび申し上げておりますように、本年の日本におけるオリンピック大会は、これは画期的なものでもございますので、この情景を、幸い、通信衛星を中継としてテレビジョンを送ることに成功いたしておりますから、この秋においてもぜひ成功をさせたい、こういう熱意に最初から燃えているわけであります。現に日本はもう昨年来、特にオリンピック・ブームと言われるぐらいに、あらゆる問題がオリンピックに関連を持って非常な国民的な…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(古池信三君) 将来においてさような面について御協力をお願いするようなことがあるいは起こるかもしれませんけれども、ただいまの時点においては、まだそこまでこの問題は進んでおらないと、こういうふうにお考えいただきたいと思います。
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(古池信三君) この問題は、全くお説のように、きわめて日本の海外技術協力のやり方というものが十分でないということは、私も非常に残念に思っておるわけであります。御承知のように、アジアのいわゆる後進国に対する技術協力あるいは経済協力の問題は、具体的に申しますと、コロンボ・プランにのっとってやっておる場合が非常に多いのでございます。そのコロンボ・プランによりますると、日本あるいは豪州、またアメリカ、カナダ等は援助をするほうであって、…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(古池信三君) まことにごもっともなことでありまして、特にアジアの中心にある日本としましては、かような後進国に対して他の国以上に本来ならば援助なり、あるいは協力をすべきものであると考えております。ただ、残念ながら、現在までの状態は、他国にむしろ非常に劣っておるという次第でありまするので、今後、こういう点には十分意を用いて増強するように、あらゆる機会に私も推進していきたいと、こう存じております。
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(古池信三君) 技術研究の機関を統合するかどうかという問題は、昔から言われていることでございまして、一例をあげますと、科学技術庁が設置されます際にも、各省にそれぞれ技術関係の研究機関を持っておるということは非常に不経済ではないか、むだが多いのではないか、むしろ、これは全部科学技術庁に統合すべきである、そして一大研究機関を設くべきであるという議論が相当強かったのでありまするが、しかし、また、これらに対する反対意見も多くありまして…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(古池信三君) お答えいたします。 御指摘のように、近年における日本の電波関係の仕事は非常に発展をしてまいりまして、したがって、行政機関としての取り扱い数字も逐年増大をしておるわけでございます。 そこで、政府の機構についてどうするかという問題は、これは郵政省のみならず、政府全般にわたりまして、行政調査会のほうでいろいろ審議が進められていることは、御承知のとおりでございます。私どもまだ、最終的な結論を郵政省として持っておるわけで…
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(古池信三君) ただいまのお説は、まことにごもっともでありまして、私もさような趣旨に従って今後十分検討を進めてまいりたいと、こう考えます。
第46回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(古池信三君) 日琉間マイクロ回線による公衆電気通信役務の料金及びその分収につきまして、日琉両電電公社間において昨年七月以来数回にわたって協議をしてまいりましたが、両公社間の意見の一致を見るに至らず、現在まだこの回線は使用されていないのであります。両公社間の意見が一致しない点は、料金を日本と琉球両電電公社間でどのように分け合うかということにあります。今度この問題の処理につきましては、総理府と緊密なる連絡をとりまして、でき得る限…
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○古池国務大臣 この特別給付金につきましては、「賃金その他の給与」であるということで……。 〔発言する者多し〕
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○古池国務大臣 一貫して御答弁申し上げております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○古池国務大臣 労働関係の主管省は申すまでもなく労働省でございます。そこで労働大臣ととくと打ち合わせの上、この問題は、賃金その他の給与である、かようにお答えいたしました。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○古池国務大臣 ただいま申し上げましたとおり、これは広い意味で言えば退職手当になるが、狭い意味で言えば国家公務員等退職手当法に厳格に記載されておる退職手当ではない。しかし広い意味から言えば、退職の際に支給する特別給付金であって、その心持ちとしては、感識の意を含めたものであり、また性質としては「賃金その他の給与」の中に含まれるものである、かように御答弁したわけであります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第24号
○古池国務大臣 この場合には一般の退職手当のほかに、さらにこれだけよけいに差し上げるわけでありますから、しからばなぜよけい差し上げるかと言えば、その中には精神的には謝意を表するという意味が入っておる、こういうことを申し上げたわけであります。