古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1952/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定委員会 第11号
○古池信三君 午前の時間が十二時半ということでありますから、あと十分しかないのです。そこで只今伺つた、特に井上さんの御意見の中に非常に重要なものがあると思うのですが、これはゆつくり一つお互いに了解を深める意味において御意見も更に伺つたほうがいいじやないかと私は考えるのです。従つて午後にも質問は続行するようにしたら如何かと思いますが、無論午後の公述人の御都合もありましようから、その公述が済んだあとで結構だと思います。
第13回 参議院 経済安定委員会 第11号
○古池信三君 只今おいでになつておりまする土屋、内海公述人からは本案に対する賛成の御意見を伺つたのでありますが、中部電力の井上社長は、それぞれ理由を挙げて反対の意見を述べられたのであります。私は井上さんの非常に熱心な御所論、殊に本案についてよく御研究なさつた御議論については傾聴いたしたのでありまするが、ただここに一、二基本的な考え方についてお尋ねもし、又私も所懐を申上げたいと思うのであります。現在の日本の情勢から言いまして、国も民間も、…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号
○古池信三君 私先ほど松永委員長代理の御発言なさつたことについてお尋ねをしたいと思うのであります。先ほど、松永委員長代理は、この法案が国会において審議されて可決になつて、成立した曉においては、この案はよくないと思うから、反対をするこういう御発言があつたように聞いたのでありまするか、或いは私の聞違いであつたかも知れませんが、もう一度念のためにお尋ねをしたいと思います。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号
○古池信三君 これはどうも私腑に落ちないと思うのでありますが、国会を通過しない前でありますればいろいろ御意見を述べられのは、それは自由であると思うのでありまするが、いやしくも国民を代表する国会において審議の結果可決され、成立したとなれば、これは国民が意思決定をなしたものであります。公益事業委員はどんなに偉いおかたであろうとも、これは一種の、広くいえば国民の使用人であります。国の使用人である立場の公益事業委員が、国民が最高の成規の意思決定…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号
○古池信三君 今の御答弁でありますと公の立場において反対はできない。併し本案については賛成できんから公けの機関たる立場をやめて、一私人となつて反対をしよう、こういう御意見と承知してよろしいのですか。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号
○古池信三君 これは非常に大事な問題だと思いますので、重ねてお尋ねをするのでありまするが、反対の御決意のあるところはよく私もわかりましたが、併しながら現在の立場におられた場合、国の一種の使用人たる立場において国民が定めた施策に対して反対をするということは、これは常識から申しても当を得ないと私は考えるのであります。その辺のところは賢明なる松永さんのことですからよくおわかりのことであろうと思うのでありまするが、その私が申上げました関係につい…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号
○古池信三君 只今の御答弁誠に明瞭でありましたが、私はお話のように、この法案が国会を通過して成立するかどうか、これは将来にかかつている問題で、今から予断を許さないことは承知をしております。先ほど来私が申しておるのは、この法案が将来国会を通りまして成立した曉において、而も松永さんが公僕たる国の一機関としての立場におられて反対をなされるということであれば、その辺のことは十分に私は慎重なる態度をとられたいということを考えてこの質問をしたような…
第13回 参議院 通商産業委員会 第32号
○古池信三君 私も自由党を代表いたしまして、本改正案に賛成いたします。今までの委員会の審議の経過の中におきまして、我が党の同僚議員からも数々政府に対する要望の意見が出たことは御承知の通りであります。どうか会議録をよく更にお調べ下さつて、これらの要望のある意見は可及的速かに法律の改正なり、或いは運用の面において実現するように是非御努力を願いたいということを強く要望いたしまして、本案に賛成いたします。
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第1号
○古池信三君 時間もありませんから簡単に一つお尋ねしたいのですが、この第十条の条文の価格をきめる場合に、「主務大臣が、金地金の国際市場価格並びに国内における生産及び消費の事情を参しやくして定める。」こうあります。そこで生産及び消費事情ということは、具体的に言いますとどういうことを意味しておるのですか。
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第1号
○古池信三君 そこでこの参酌という問題ですが、参酌ということは非常にごの法文としてはあいまいな字句じやないかと思うのです。そこで例えば今お配りになりました海外の金の自由市場の相場を見ましても、大体標準価格の一割乃至二割高というところになつておるように見えるのです。又生産者のほうの事情からいうと、先ほどお話があつたように、六百数十円でないと引合わない、こういうことになりますと、すでに標準価格の六割以上高いことになるわけですが、一方において…
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第1号
○古池信三君 勝手にやらないで一応参酌するということを条文に書いたというその御趣旨は結構かも知れませんけれども、併し実際問題といたしまして、今のように大きな開きのあるものを参酌するということになると、一体どちらに重点を置いて考えられるのですか、国際市場価格に重点を置いて一方生産事情を参酌してきめるのか、或いは生産のコストのほうに基準を置いて国際市場価格を参酌してきめるというのか、その辺のところをもう一度お尋ねいたします。
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第1号
○古池信三君 いろいろな面をよくお考えになつておられることはこれは結構だと思うのでありますが、併し実際問題としては今申しましたように、消費事情と生産事情との間に大きな幅の開きのあるような際に、結局どちらの事情も勘案してきめるということになると、その中間的なものにならざるを得ないということは、いずれの面にとつても不満足な結果になる。そのために生産業者の増産意欲を刺戟するという点においては余り役に立たない。又消費の面から言うと、いろいろお話…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○古池信三君 二、三の点についてちよつと簡單にお尋ねをしたいと思うのであります。 先般配付になりました資料の中に、これは電気事業経営者会議で作られた資料だと思いますが、電灯電力について個別原価計算という数字が出ております。この個別原価計算については、公益事業委員会のほうでは更に御検討になつたのでありますか、どうですか、お尋ねいたします。
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○古池信三君 この電力の個別原価計算というものは、非常に私はむずかし問題だと思つておるのであります。想定のとり方によつてはどうでも開きの出るものだと思うのでありますが、この個別原価計算を出された各種の想定或いは基準というようなものについて、一応御説明を願いたいと思います。但し今でなくてもあとで資料をお出し下さつても結構です。
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○古池信三君 次にお尋ねしますのは、先ほど同僚議員からの質問に関連する問題ですが、今回の総合原価の中に人件費に関して年二カ月の賞与が含まれておる、こういう問題であります。私は今ここでその賞与を原価計算の中に入れることがいいか惡いかという問題を取上げるわけではなく、先ほどの説明によりますと、電気事業については原価の中にはつきり入れてあるが、ガスであるとか或いは私鉄のような、おおむね同様とみなされる公共事業の原価計算の中には入つていない。こ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○古池信三君 ガスにつきましては只今の御答弁でわかりましたが、先ほど例に挙げられたように、私鉄の関係は今日若し運輸省の担当のかたがおいでになつておりましたら、運輸省のほうから今の質問に対する御答弁を願いたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○古池信三君 只今運輸省のほうから御答弁がありましたように、その事業の業態或いは又その時期によつていろいろ違いは出て来るだろうと思うのでありますが、併しいやしくも国が行政処分として料金の認定をいたす上においては、事業によつてその原則を異にするということはこれは面白くないと思うのであります。従つて原則は飽くまでも一つの基準によつてやられることが望ましいと考えますので、これについては特に安定本部のほうに希望をいたしますが、公益事業を監督して…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○古池信三君 もう一つお尋ねをします。これは三千キロ以上の大口電力の丙に属する問題ですが、今回は三%という特別な部分に対しての料金を新たにおきめになるように伺つたのですが、その内容について御説明願いたいと思います。並びに三%という数字を出された根拠についても併せて御説明を願いたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○古池信三君 どうも今の料金制度としまして、そのやり方がはつきりわからないのでありますが、例えば二十六年度の割当電力量を今年超過した場合に、超過した部分について高率の料金を課するというのなら、これは一応わかると思うのです。又このキロワツトを標準にして或るキロワツト以上の電力量については高率をかけるというのなら、これも一種の準備料金的な考え方から了承できるのでありますが、キロワツトアワーが去年の割当量よりも少しでも増せば、そのために全体の…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○古池信三君 どうも只今の御説明ははつきりしないのですが、それはまあ昨年と同じだけの割当量にとどめておけば、これは問題はないと思うのですが、併し事業の性質により、又業態によつて極く僅かでも上廻るということはこれはあり得ると思うのです。今私が申したのは極端な例でありますけれども、仮にこれが一キロワツトの増加であつても、去年の割当量よりもちよつとでも頭を出せばそのために全体の三%が高率になるというのは、どう考えても不合理なように思うのですが…