古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1952/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○古池信三君 それじや一つそれに関連をいたしまして私もお尋ねをしたいのです。小林さんにちよつとお尋ねしたいと思うのですが、先ほど休憩前に奥委員がこの説明をなさつたときに、十二條については只今の第二項の一、二、三号の中の河川の名称を掲げた点が杉山案と違つておるけれども、その他の本文は同様な意味である。こういう御発言があつて、然らばその点を除いた部分については同様な趣旨ならば、この杉山案の字句によつてよろしいか、こういう話が出ましたときに、…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○古池信三君 今私お伺いしておるのは、小林さんの解釈ではなくて、この法文自体のことについてお伺いをしておるのであつて、要するに奥委員提案の十二條の第二項の本文は、杉山案と同様と考えてよろしいか。ですからそれに対して同様であると、こういうお答えがあれば、それで十分だと思います。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○古池信三君 今の点はこれはあとで又……事を明瞭にするためにお尋ねしておるので、別に他意はないのですが、やはりこれは法文でありますから、はつきりと杉山案と同様なら同様である、又違うなら違うということを言つて頂きたいと思います。審議の関係上ですね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○古池信三君 読み方と申すよりも、條文そのものが多少の字句の相違がありますけれども、これは趣旨においては同様であるから杉山案でよろしいということをさつき奧委員もおつしやつたが、小林議員もそれも同様にお考えになつておるかということを確かめたいのです。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○古池信三君 そうしますと、だんだんわかつて来たのですが、結局なんですか。先ほど奧さんはこの本文は杉山案と同様だとお話になりましたが、只今の小林さんのお話によりますと、はつきりとこれは違うと、こういうことになりますね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○古池信三君 そうなると非常にわかりにくくなつて参つたのですが、然らば確認するということの目的は、内容は何を確認するのですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○古池信三君 私はまだはつきりしないところがありますので、もう少しお尋ねするのですが、杉山案によりますと、先ほど愛知委員からちよつと読み上げられましたように、「審議会においてその計画が適当であり、且つ、その計画の実施が可能であると確認された」というので、法文の上において極めて明瞭であると思うのです。ところがこの奥案のほうにりよりますと、單に「電源開発を行うべきことを事務官庁に申し出たもので審議会が確認した」ということで、何を確認するかと…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○古池信三君 ちよつと関連して杉山さんに質問したいと思います。それは電気の供給をするといつても、只今永井さんからお話のあつたように、契約も何もなしにやたらに発電するというわけじやないのであつて、必ず契約をしてその上で発電をして、これが需用の末端に届くというのが常態であると考えますが、今の杉山さんのお答えは、恐らく電気の供給をしようとするというときは、相手方に対して電気供給の契約をしようとするとき、こういうふうに解釈して然るべきと思うので…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○古池信三君 これは永井さんに申上げたいのですが、只今問題が民間の開発せんとする会社が利害関係を有するものとして取上げられておりますけれども、具体的の問題になつて来ますと、そういう会社以外にいろいろ開発地点をめぐつて利害関係を有する国民がたくさんあるわけですから、そういう人たちの意見をこういう機会に十分に行政機関は聞かれる、こういう趣旨の規定だと私は思います。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○古池信三君 今のお話はそれほど窮屈には考える必要はないので、必ずしも矛盾も撞着もしていない。むしろ手続において多少丁寧なことがあるかも知れませんけれども、それは決して悪いことではないのでありまして、できるだげそういう利害関係者の意見を聞く機会を多く作ろうという趣旨においては何ら差支えないものじやないか、こう私は考えております。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○古池信三君 只今の須藤さんのお尋ねでありますが、この問題をめぐつて破防法との取引をしたとか何とかいうようなことは絶対に私は承知しておりません。又さようなことはあるべきものでもないと考えます。なおこの一号、二号、三号についこ只今杉山委員から詳細な御答弁がありましたが、要するにこの特殊会社は先ず大規模な地点をやる、或いは又国土の総合開発的な地点をやる、又電力の地域的に非常に需給のアン・バランスな所をやる、こう言つておりますけれども、それで…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○古池信三君 この問題は先ほどからお話申上げましたように、大概(「国民を馬鹿にするものではない」、「そんなことは誰でも知つておる」「黙れ」「名前を入れる必要はない」と呼ぶ者ありとちよつと聞いて下さい。それは誰でも大概メドがつくと言われましたが、(「答弁する必要はない」と呼ぶ者あり、笑声)
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○古池信三君 国民全般のことをやはり私は考えておりますが、私ども多少この櫓気のことを長年やつておるものは頭にすぐぴんと来るのですが、必ずしもそういうことばかりが現在ないと思うのです。(「おかしいよ、静かにしなさい」「静かに聞けよ」と呼ぶ者あり)ですからそういう際に大規模な開発と言えば我々は只見川を考えられておるのだからこれを例示的に出すということは何ら不自然ではないのであります。又これが却つて法文としては疑惑を招くと言われましたが、私は…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○古池信三君 永井さんの御説は誠に御尤ものように一応考えますが、成るほど大阪を中心に関西は非常に電気の需給にも窮屈であるということは、承知しております。併し関西と南九州とは相当その電源関係の事情が違つておりまして、例えば関西に持つて行く電気だつたら或いは熊野川を先にしたほうがいいか、或いは又木曽川筋から持つて行つたらいいか、或いは庄川筋から持つて行つたらいいか、或いは琵琶湖の開発を先にしたほうがいいか、これはいろいろ意見があることと思い…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○古池信三君 今永井さんのお話に、成るべく数をたくさん例示して「その他」とやつたらよかろう、こういう御意見ですが、それも成るほど一つの見方であると思います。併し私どもとしては、一つ例を挙げればあとは「その他」で包含できるのであるから、これで結構であるというので、これはまあ意見の相違になりましようが……。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○古池信三君 関連して、私ちよつと局長に伺いたいのですが、それは今永井さんから縷々お話がございましたが、この電源開発促准ひ条につきましては、確かに開発の地点をきめるということになつております。併し実際問題としては、水力発電の問題ですから、開発の地点には必ず水利権が附随して来るということは、これは当然に考えられる問題だと思うのであります。そこでこの法案と河川法との関係はどうかと言いますと、これは別に河川法を排除しているわけではなく、この法…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○古池信三君 この辺になると法律論の或いは見解の違いになるかも知れませんけれども、私は必ずしもこの水利権自体の問題については、この法律が優先するものとも考えないのです。これはそれぞれ法の目的とする分野が違つておると考えますから、純粋水利権の問題になつて来れば、やはり従来の河川法によつて処理さるべきものであると、かように私は考えますから、決してそのためにごの法案自体が不備な点があるというふうには私は解釈しておらぬのです。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○古池信三君 関連して、今杉山委員からいろいろお話がありましたが、それは要するに例えばそういうこともあるであろうというお話だと私は承わつておつたのです。と申すのは、伺十とある河川におきまして、某地点がたまたま一にも該当すれば或いは二にも該当するということはこれはあり得ることと思うのです。その場合に二つの系列に入れたほうが適当である、或いは一の系列へ入れたほうが適当であるというようなことは、むしろこれは審議会において十分その地点を検討して…
第13回 参議院 経済安定委員会 第12号
○古池信三君 私は藤田公述人に少しお尋ねをしたいのであります。先ほど藤田さんの御陳述は、非常に広汎多岐に亘つておりまして、本案に直接関係の薄い点も多々あつたように思うのでありますが、一応本案について特に関係ありと私認めました点を二、三お尋ねしたいのであります。その前に藤田さんの御意見は、日本の電気事業は一社にすべきであるという、こういう御意見のように伺つたのであります。かような事業の組織或いは機構というものは、やはりそのときどきのあらゆ…
第13回 参議院 経済安定委員会 第12号
○古池信三君 今藤田さんからいろいろ現場の事情に基いて詳細な御説明がありましたが、併し私は必ずしも藤田さんとは同意見ではないのであつて、この会社がやるから特に事故が多い、今の電力会社がやるならばそんなに事故は起きないというわけには私は独断はできないと思う。殊に電気料金が低廉にはならんじやないかという理由、或いは又この会社ができるがために、特に一部の土建業者とおつしやいましたが、そういう業者の利益を特に図るのじやないかという御心配は実は私…