古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1952/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○古池信三君 どうもまだ納得できないのですが、今お話のように、昨年度の実績よりも余計今年度割当をもらつた、そうして現に余計使つたという場合に、その余計使つた部分について火力料金をかけられることは、これは或いは了承できるかと思うのであります。併しそのために全体の分にまで三%かかるということはどうも不合理な点があるのではないか、こういうふうに思います。又殖えた方面にも、割当が殖えたからと申しましても、需用者のほうではできるだけ使用の合理化を…
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○古池信三君 そうしますと又更に一つの疑問が出て来るのですが、丁度うまい工合に三%だけ昨年度の割当よりも超過して使つたような場合には今のようなお話ではつきりすると思うのです。ところが三%よりももうほんのちよつと余計使つた場合にはこれは一体どうなるのでありますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○古池信三君 そうしますと何ですか、その場合にもその標準電力料金を課すべき電力量の中からあらかじめ二十六年度の割当量だけは引いておいて、残つたものについてこいつをやると、こういうわけですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○古池信三君 結局は同じ議論になるのですが、三%を除いたあとの残りの使用電力量が丁度二十六年度の割当電力量とマツチした場合にはこれは標準電力料金が課せられる。ところが残りの今申した使用電力量が二十六年度の割当電力量よりもちよつと増した場合には、それは全部その三%がやはり高率料金の対象になるということでございますね。
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○古池信三君 どうも只今の御説明はつきりしないと思うのですが、先ほどの御説明で一応御訂正になつた点はよくわかりました。わかりましたが、御訂正になつた上で更に考え直して見ると、今のようなほんの少しの境目の違いによつて料率が変つて来るというところに不合理があるのじやないか、かように考えます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○古池信三君 私は、この委員会の運営を最も能率的ならしめるために、できるだけ簡單に質問をいたしますから、松永委員長代理も要点を簡單に御答弁願いたいと思います。第一にお尋ねしたいのは、この料金改訂の基礎になりまするものは、申すまでもなく今後の需要供給の想定でありますが、現在公益事業委員会で考えておられまする二十七年度以降の需給計画というものは、これは政府部内において、経済安定本部その他各省との間に、完全に意見の一致した計画であるかどうかと…
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○古池信三君 只今政府部内並びに電気事業者との間の折衝の経過については、非常に詳しく御説明があつたのですが、問題は結論であります。私がお尋ねしたいのは結論の問題で、最後にほぼ結論に近づいたごときお話があつたのですが、そこの辺が甚だあいまいなように見受けられるのです。実際問題としては安定本部、通産省その他の関係当局並びに実際電気の供給に当る事業者との間の話合いははつきりついたのですか。もう一度結論をお伺いしたい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○古池信三君 今の御答弁を伺つておると、いろいろこう思うとか、或いは確信をしておるとかいうことで一方的なお話のように承わるのですが、もう一度お尋ねしたいのは、一体こういう料金決定の基本的な條件になる需給計画がさようなあいまいなことでは困ると思うのです。確定したものと認めてよろしいのかどうか、もう一度はつきり御答弁をお願いしたい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○古池信三君 電気料金の主管当局者は公益事業委員会でありますから、料金を決定されるときには、すでにこの計画は確定していなければならんと思うのであります。今のように、他の官庁の意見を聞いてくれというようなことでは、その程度の段階ではまだ料金を低くするところまでは行かないと私は考えるのですが、その需給計画ははつきり政府部内において確定するまでは料金の認可はおやりにならんつもりですかどうですか、それをお尋ねしたい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○古池信三君 それではこの問題について最後にもう一つ確めておきますが、料金自体についても、更に電力量の需給関係の計画につきましても、他の官庁方面との打合せ、合意というものが完全にできるまでは公益事業委員会は認可をしない、行政処分をしないと、かように我々考えて間違いございませんね。
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○古池信三君 私の意見と全く反対であるという御答弁でありまするが、そうしますると、他の政府部内の機関がこの需給計画なり、或いは料金の改訂につきまして賛成しなくても公益事業委員会は独立独歩の立場で処分をしよう、こういう考えと解釈してよろしうございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○古池信三君 それではこの問題は又他日に譲ることにいたしまして、次に今回の料金改訂の申請は率はともかくといたしまして、或る程度は公益事業委員会において認可されるものと考えられるのでありますが、一体若しも今回料金の改訂を認可されるとすれば、これを以て当分相当長い期間に亘いて料金の改正はないものとお考えになりますかどうですか。今後の予想についてお伺いしたい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○古池信三君 将来の問題について確定的な御発言ができないということは、これはもう我々もわかつておりますが、長い間日本の産業経済界において非常に深い経験をお持ちになつておる松永さんのことでありますから、今の経験から見まして、この調子で行けば今後成る程度長い期間に亘つて料金改正をしなくてもいいか、或いは又三カ月や半年で改訂しなければならんような時期になるのか、その辺の委員長代理としての見通しをお尋ねしたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○古池信三君 只今の御答弁によりますと、二つの事柄があつたように思うのであります。第一は三千キロ以上の割当或いは自家用の電力の問題等についてその権限を今は公益事業委員会が持つていないが、公益事業委員会のほうへその権限をよこすならば、将来電力料金の問題は相当長く安定する、こういうような御答弁が一つ。もう一つは将来小口のものは上げないが、輸出その他の大口の産業用のものは上げるぞと、こういうような御答弁と解釈してよろしいですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○古池信三君 今の割当の権限がどこにあろうと、将来の需給関係はそれによつてそんなに違うわけではないと思うのでありますが、今の第一点の御答弁は松永さんらしくない御答弁だと私はお聞きしたのであります。私がお尋ねしたいと思つた点は、要するに電気料金というものは昨年の八月の改正を契機として又今回改正をされる事態になつたのでありますが、こういうことがたび重なるということを国民は憂慮しておるのでありますから、経験の深い委員長代理として当分料金は据置…
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○古池信三君 この問題も一応この辺で保留いたしますが、昨年の電気料金改正以後において、各電気事業会社においては合理化に対して相当な企業努力が払われたと思います。例えば内部の機構の改革ということについては各会社ごとに相当満足すべきものが実行されたかどうか。殊に幹部のほうで会長制度を殆んど大部分の会社はとつておられるようでありますが、会長というものは本当に必要があるとお考えになつておるかどうか、この点をお尋ねいたしたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○古池信三君 もう僅かなんですから簡單に……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○古池信三君 簡單にお尋ねいたしますから、簡單に御答弁願います。それでは先ほどお尋ねした会長制度ですが、現在北陸電力は会長がなくて、社長だけで立派にやつておられるように仄聞しております。今後会長制度というものは続けて行く価値があるかどうか、御所見を承わりたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○古池信三君 それでは最後にもう一つお尋ねしますが、ここにいろいろ資料が出ておりまして、中には配当の原資であるとか、或いは又従業員の賞与の原資等も入つておるように思います。そこで仮に或る程度料金の改訂が実行されるとして、今後会社の経営者並びに従業員諸君の熱意のある企業努力によつてそこにプラスが出た場合には、その企業努力の結果というものはどこに持つて行かれるように指導されるつもりですか、これを一つお尋ねしたい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○古池信三君 私のお尋ねしましたのは、今後の企業努力によつて予定以上の收入が上つた場合には、その結果はどこに向けられるかということをお尋ねしているのです。