古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1953/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 運輸委員会 第25号
○古池政府委員 お答え申し上げます。今後のわが国の産業政策を進めて行く上におきまして、お話のように非常にいろいろな問題があると存じます。従いましてそういう問題を逐次処理して行きまするためには、ただいまお話になりましたような御意見は十分に参考といたして、産業が振興し、国際収支が見合つて、自立経済を一日も早く達成できるように、われわれも努力して参りたいと思いますので、どうぞ御了承願います。
第16回 衆議院 運輸委員会 第25号
○古池政府委員 私が例外と申しましたのは、ともかく現在問題になつておりまするこれを全般的に他の産業にも及ぼして行こうという意味ではない。あくまで自由経済政策をとつて行きますけれども、これも例外の一つとして今回はやつたらいいだろうということを申しましたので、今後のいろいろの情勢の変化もございましようから、これ一つであるというような意味ではございません。
第16回 衆議院 運輸委員会 第25号
○古池政府委員 最初に私が申し上げましたように、わが国の今の産業の状態から申しますと、全般的に金利はもつと安くならねばならぬと確信しているのでありますが、しかし今全面的に金利を引下げるということは、実行問題としてはとうてい困難であるのであります。そこで今度の造船に対する特別な措置が考えられたのでありますが、しからば今これと同様に重要なものがあるかないかという問題は、なかなか重要な問題だと存じます。必ずしもこの造船のみが重要で、他のものは…
第16回 衆議院 運輸委員会 第25号
○古池政府委員 長い目で見まして、金利をだんだん安くして行くということについては、そうせねばならぬと考えますけれども、今さつそくに取上げて、これと似寄った重要な産業が現われた場合にはどうするかというとこは、ただいま申し上げましたように、これはそのときになつて考えてみないと、今からあらかじめ予測することは困難であろうと存じます。
第16回 衆議院 運輸委員会 第25号
○古池政府委員 お言葉のように、低金利政策という以上は、やはり全般的な金利を下げて行くことであつて、特に政府が助成をして金利が下つたからといつて、それは本来の低金利政策ではなかろうと存じます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第19号
○政府委員(古池信三君) 只今お話になりました点は、誠にその通り御尤もでございまして、我々としましてはこの百三十億というものは、平常においても、率直に言つて、これで十分とは考えておらないのでありますが、種々なる関係で今年はそういうことにきまりましたけれども、特にああいう不測の災害も起りましたときでありまするので、今後この公庫はもとより、その他の公庫ともあらゆる方法を講じまして、只今お話のような御期待に副うべく十分に尽力いたしたいと思うも…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(古池信三君) お答え申上げます。 電気料金につきましては御承知のように、戦前日本発送電株式会社ができまして以来は、いわゆる卸売料金によつて調整をとつて参りましたので、全国的に見ました場合には、料金は比較的平均化されておつたのであります。然るに一昨年電力再編成が行われまして、九つのブロックに設立された電力会社は、それぞれ企業努力を高めて独立採算制をとるという原則に相成つたのでありますから、そこに従来と比べますと、大きな地域的な…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(古池信三君) 只今のお説御尤もに存じますが、すでにこれは一昨年の電力再編成の際にさようにきまつたのでありまして、そのとき相当な議論があつたことは御存じの通りであります。なおその後も石炭価格の騰貴に従いまして、いわゆる火力を主としておる西日本方面の電力料金は改訂ごとに高くなつておりますので、現在も相当の地域差のあることは御承知の通りと存じます。従つて我々としましては、何もわざと気長に考えておるわけではなく、やはりその間の推移の…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(古池信三君) お答え申上げます。成るほど電気料金はこれを自由にいたしまして、統制的な扱いをしない、割当等をしないということはお説の通り私は尤もだと思いますが、何しろ現在の日本の電力事情は御承知のように、需要と供給との間のバランスがとれておりませんので、止むを得ずかような措置を講じておるのであります。従つてこのバランスがとれ次第当然に割当というようなことはなくすべきものと考えております。なお、只今業種別の不公平があるではないか…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(古池信三君) お言葉を返すようでありまするが、公共事業の電力料金は、これを相当程度上げまする場合には、一般の交通料金その他にすぐに影響が及んで参るのでありまして、これによつて国民生活或いは産業上に与える影響も自然大きいものがあろうかと存じます。又肥料等につきましては、これは御承知のように、特殊料金、特殊電気というものを相当量を使つておるはずであります。常時電力と特殊電力と比べますれば、当然特殊電力は相当割安になつておるという…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(古池信三君) 私も只今の電力料金が全面的によい制度であるとは考えておりません。殊に御指摘のような火力料金の制度というものは非常に不合理な点があるのであります。従つて次回電力料金の改訂の場合には十分にそういう点は考慮に入れて実施したいと考えております。なお先ほど申しましたような割当問題も、今事務当月のほうで検討を加えておりまするが、できるだけ早く、こういう制度は撤廃して参りたいとかように考えております
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○古池政府委員 お答え申、し上げます。開発銀行からとりあえず出します分は、これは必ずしも炭鉱に限つたわけではございません。従つて、炭鉱のわくというものとは全然別でございまして、一般に今回の水害によつてお困りになつております中小企業者の便宜のために出したのでございます。なお、ただいま国会で御審議を願つております中小企業金融公庫が成立いたしましたならば、そちらの方に肩がわりするわけでありまして、要するにそれまでの臨機の措置としまして考えたの…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○古池政府委員 お答えいたします。ただいま私が申し上げましたのは五億五千万円の品でございまして、二十日というのはさらに確かめた上でお答え申し上げます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○古池政府委員 お答え申し上げます。ただいまのお尋ねはまことにごもつともであると思います。大炭鉱と違いまして、中小炭鉱におきましては、いろいろの面で今困つて来ておる。そこへ加えて今回の水害でありまするから、何としてもその間のつなぎ資金を早く手に入れるということが急務であることは、よく承知しておるのであります。しかしこれは、国が直接国の機関を通して出すというわけではございませんので、やはり一応従来の金融機関の手を経て出すということになりま…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○古池政府委員 ただいまのお話まことにごもつともだと存じますが、金融機関といたしましては、やはり責任をもつて貸す以上は、相当調査も必要であろうかと思うのであります。やはりその場合に損失が起つたことを考えて、回収ということもむろん念頭に置いてやるのでありますから、その辺に若干の日数がかかるというのも当然か患いまするが、それならばどんどん早く貸出しするにはどうしたらいいかと言いますれば、今の回収不能のような場合を予想して、その危険を自分たち…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○古池政府委員 そういう意味ではございません。炭鉱にのみ出した場合におきましても、国が補助するような場合には、やはり立法手続がいるということであります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○古池政府委員 お答え申し上げます。損失補償の問題は現在検討と申し上げましたが、その通りでありますけれども、この問題については、なかなか政府部内でもまとまりかねておるような状態でありまして、通産省としてはぜひそういうことをやつてほしいという希望を強く持つておりますが、他の省の関係もございますので、今のところそれはなかなか難航しておるということを申し上げたいと思います。 それから、先ほどお尋ねの件でございますが、ただいま確かめましたところ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○古池政府委員 お答え申しますが、利子補給の問題はまだいろいろ政府でも検討しておりまして、ここに成案として申し上げるまでの段階には至つておらぬのであります。ただしかし、ほんとうに試案として今考えておりますものでもお話するようにということでございましたら、これは別に政府の案という意味じやなくてお聞きとり願つてもいいかと思いますが、よろしゆうございますか。——大体私どもがひそかに考えておりますのは、この利子補給によつて助成する対象となります…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○古池政府委員 大体われわれは中小企業対策の一環として考えておるのでございますが、従来は中小企業と申せば大体五百万円以下がその対象になつておつたのであります。今回の中小企業信用保険法の改正あるいはまた中小企業金融金庫法の制定にあたりまして、それを一千万円まで引上げたのであります。この一千万円まで引上げるということにつきましても、相当国会の皆さんの間にも議論があつたことは御承知の通りだと考えるのであります。従つて、今回の利子の補給なりある…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○古池政府委員 今のところ一千万円以上の金額につきましては検討中でありまして、まだその結果は御報告するまでに至つておりません。