古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○政府委員(古池信三君) 御承知のように、日本は占領中におきましては占領軍の命によつて事が運んでおつたのでございまして、この時分はいわゆるポツダム政令というものが非常に強い力を持つておつたことは御指摘の通りであります。併し昨年日本が独立をいたしまして以後は、我が日本国憲法が最高の法典でございまして、条約、法律はすべてこの憲法の条章に基いて、これに従つて施行されておるもの、さように考えております。即ち憲法が我が国の諸法規のうちにおいて最高…
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○政府委員(古池信三君) 先ほど大臣からもちよつとその間の事情を説明されたのでありまするが、昨年十月二十四日を以てポツダム政令は失効いたしたのであります。従つて本来ならば、そこに武器製造業に対する国の監督的な規律が必要であつたのでありますが、その立法措置をしようとしておりました場合に、突然国会が解散になりまして、そのためにこの立法措置を講ずることが不可能になつたのであります。従つて今日まで武器製造につきましては、法的に見て自由な段階に置…
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○政府委員(古池信三君) 只今お話のごとく、憲法に違反するような傾向は、これはお互いに戒めなければならんと存ずるのであります。併しながら只今いわゆる武器と称せられるものを生産するということ自体は、これは一つの産業の一種類としまして、必ずしも現在の日本憲法に違反したものとは我々は解していないのであります。
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○政府委員(古池信三君) 御承知のように、外国の注文によりまして我が国の生産業者が生産をいたして、その生産品を納める場合に試験をいたす。これはやはり生産品の検収の上から言つて必要であろうかと存ずるのでありまして、ただ品物が品物であるだけに、どこででも勝手にやるというわけには参りませんので、特定の場所を指定して、そこにおいて検査をいたすということになつておるのであります。
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○政府委員(古池信三君) 先ほど申しましたように、我が国において武器を生産するという事柄それ自体は、憲法違反にはなつていないと、かように考えるのでありまするから、只今お話のような、試験的に砲弾を発射するというような事態がございましても、これは何ら憲法違反の問題ではなかろうと考えます。但しもとより我々としましては、将来かような砲弾をぶつ放すというようなことが、世界のこの地球上からなくなつてしまうという事態の起ることを念願はいたしますけれど…
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○政府委員(古池信三君) 日本の憲法を守らねばならない、又憲法が最高の法規であるということは、申上げた通りでございますが、ただこれが理想に過ぎないかというお話でありますけれども、私が先ほど申上げましたのは、地球上から戦争という行為が消滅するということは我々の理想である。これを申上げたのでありまして、憲法の規定はこれは現実問題としてはつきりいたしておると存じます。又商売上いろいろの行為が出てくることは、これは必ずしも私は憲法違反ではない、…
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○政府委員(古池信三君) 我々といたしましては、飽くまで平和憲法は守つて行かなければならんと考えております。 なお日米安全保障条約等の問題は、この憲法に準拠いたしまして、我が国としては締結いたしたのであります。従つてその日米安全保障条約に基いた諸般の事柄は、憲法に基いた事柄でございますから、決して憲法違反にはなつておらんと信じます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○政府委員(古池信三君) 先ほども申上げましたように、このこと自体は、現在の段階におきまして憲法違反とは認めておりません。
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○政府委員(古池信三君) 先ほども申しましたように、日本が戦力を持つて戦うというわけではなく、ただ商品としてさような品物を造つて納めるのでありまするから、納めるために試験をする、その試験をする場所として、特定の地域が使用されておる、こういうわけでございます。無論危険防止のためには、これは政府としても万全の措置を講じねばならんと考えております。
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○政府委員(古池信三君) 安保条約、平和条約は、御承知の通り我が国の憲法の条章に従つて国会が承認をいたしております。国民の代表が承認をしておるのでありまして、これは憲法違反でも何でもなく、はつきり憲法の下において締結されたものと考えるのに誤りはないと存じます。 なお只今の実弾の試射問題等につきましては、これは私は遺憾ながら見解の相違と申さなければならんかと存じます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○政府委員(古池信三君) これは何度も申上げることですけれども、現在砲弾を造つておるのは一つの商品として注文を受けておるわけでありまして、これが日本の戦力を持たないという憲法に違反するものとは考えておらんのであります。
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○政府委員(古池信三君) それでは只今の岸さんのお尋ねに関しまして、私からお答えを申上げたいと存じます。お説のように、この通産省の所管以外の事業がだんだんと殖え参りますると、只今のような御心配は、これは御尤もだと思うのであります。ただ今日この改正案において考えられておりまするのは、農林省の所管事業としては清涼飲料水が考えられておるだけであります。従いまして、将来他省関係の業種がだんだんと増加して参り、又この建前でやつて見た上で、実績上い…
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○政府委員(古池信三君) 只今のお話のような点も、今後十分に考慮いたしまして、できる限り皆さんの御要望に副うように考えて参りたいと思います。
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○政府委員(古池信三君) 只今の石原さんの御説も、成るほどこれは物事を徹底して考えれば、そういうような御意が出るのも御尤もだと思いますが、併しこれは或る程度は程度問題でありまして、比較的その範囲が少いというような場合には、大体運用上うまく行くんじやないだろうかと、これはこの場合の例になるかどうかわかりませんけれども、例えば通商貿易関係にしましても、やはり農産物資に関係するものも相当あるわけでありまするが、これは通商局のほうで一応扱つてお…
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○政府委員(古池信三君) 只今御説の通り、通産省としましては十分に関係各省と協議をいたしまして遺漏のないようにして参りたいと思つております。何しろこの法律は、大体が中小企業ということで発足したものでありますから、当初はもう大体が通産省関係に殆んど限られておつたような状態だつたのです。併し今後時勢の推移と共に、だんだんと他省関係のものも、中小企業も入つて来ることは、これは当然考えられることなんで、その変化に応じて適応した措置を講じて行つた…
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○政府委員(古池信三君) 只今石原委員のお話の通り、弊害が現われるというようなことであれば、これは私どもとしても当然改正につきまして善処いたすことは申すまでもないと存じます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第21号
○政府委員(古池信三君) 只今上程せられました硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法案の提案の理由を御説明いたします。 硫安が化学肥料の大宗として食糧生産の最も重要な生産資材であると共に、好個の輸出商品としてその輸出を伸張することが望ましいことは申すまでもないところであります。然るに、御承知のように、最近西欧諸国より割安の硫安がアジア諸国の市場に進出して参りまして、ために国際競争が一段と激しくなつて来ているのであります。事態をこのまま…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○古池政府委員 お答え申します。ただいまお話になりました輸入業者と、輸入された品物を日本内地において消費する人たち、あるいはこれが原料でありまする場合には、これを使つていわゆる二次製品を生産する業者、この間の関係において不当に不利益なような結果を来さぬようにすることについて何か考えておる、こういうお尋ねかと存じます。なおそれは輸出の場合にも、やはり同様な御心配があるかと思うのであります。すなわち輸出業者と輸出品を生産する業者との間の関係…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○古池政府委員 ただいまお尋ねのごとく、独禁法はああいうふうに修正されたのでありますが、これはただいま御発言のごとく、国内の産業関係を規律するものであります。この輸出取引法は輸出入を中心に、その関係の事態を規律するのが目的でございまして、通商関係につきましては、これは何と申しましても通産大臣が所管し、一番よく知つておるわけであります。従いまして、その辺の事情は、いわゆる国内の独禁法関係とは趣を異にいたしますので、本法につきましては通産大…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○古池政府委員 ただいまの場合におきましても、十分公取委員長の意思を反映をいたして処理することになつております。すなわち通産大臣一人でやるわけではないのであります。