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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由党通商産業政務次官1953/07/27

16衆議院 通商産業委員会 第26号

○古池政府委員 その点はこの法規の明文にもはつきりいたしておりまするし、かような点においては業界の諸君も十分承知しておられることでありますから、ただいまのような御心配は今後も起らないものと確信しております。

自由党通商産業政務次官1953/07/27

16衆議院 通商産業委員会 第26号

○古池政府委員 ただいまお話のような問題でありますが、個々の業者と業者との間の取引の上において商略上いろいろな条件と申しますか一そういうことがつくことは間々あることであります。これは商売としてはやむを得ないだろうと思いますが、ただ問題はそれを十大紡なり何なりが全部共同行為として協定をしてやるというような問題になれば、これは明らかに公正取引委員会が十分監督しなければならないような事態が生ずるおそれがあるということはただいま御質問の通りであ…

自由党通商産業政務次官1953/07/27

16衆議院 通商産業委員会 第26号

○古池政府委員 ただいまのお尋ねは、先ほど御答弁いたしましたように、これは商人と商人との間の取引でありますから、そこにはいろいろはテクニツクがあるだろうと思うのであります。要するにその根本は、商人の商業道徳の向上ということに期待しなければならぬと思いますので、そこまで政府が介入して、取引の内容にまで一々手を加えるということは行き過ぎきであつて、またその権限もないであろうと思うのであります。但しその場合の経済行為が、独禁法等の規定に違反し…

自由党通商産業政務次官1953/07/27

16衆議院 通商産業委員会 第26号

○古池政府委員 輸出の値段と国内向けの値段とに違いがあるということは私も承知しております。これはお尋ねまでもなく、この両者は同一のところに持つて行くべきであると思うのであります。しかし、単に輸出といい、また国内向けといいましても、なかなかこれは複離な問題で、そう簡単に同一にすることにも行かないことは、実情に通じていらつしやるからよくおわかりだろうと思います。今回の輸出組合の制定なども、ただいまのような点を是正して行く上においても役立つ面…

自由党通商産業政務次官1953/07/27

16衆議院 通商産業委員会 第26号

○古池政府委員 ただいま上程せられました硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法案の提案の理由を御説明いたします。 硫公が化学肥料の大宗として食糧生産の最も重要な生産資材であるとともに、好個の輸出商品としてその輸出を伸長することが望ましいことは申すまでもないところであります。しかるに、御承知のように、最近西欧諸国より割安の硫安がアジア諸国の市場に進出して参りましたために、国際競争が一段と激しくなつて来ているのであります。 事態をこのまま…

自由党通商産業政務次官1953/07/27

16衆議院 通商産業委員会 第26号

○古池政府委員 ただいま承りました資料は極力勉強して御提出をいたすつもりでおりますが、調べた上で、どうしても資料のできないというようなものがもし万一ありましたならば、その点はひとつ御了承願いたいと思います。

自由党通商産業政務次官1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(古池信三君) 本日は私どもの大臣がちよつと病気のために欠席しておりまするので、私が代つてお答え申上げます。 只今お尋ねに相成りました貿易関係でございますが、申すまでもなく我が国として輸出に今後一段と重点を置かなければならんことは御承知の通りであります。而も最も我が国に近い東南アジア方面に対しましてはプラント輸出というものは今までも相当力を入れて参つたのでありまするが、今後更に一層政府としても力を入れ、又客観的に見ましてもプラ…

自由党通商産業政務次官1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(古池信三君) 先の見通しのことにつきまする場合は、これはなかなかむずかしいことは御存じの通りであります。併し一応我々としてはいろいろな条件を考慮いたしまして、大体この程度は見通しは確実であろうというのでやつておるのであります。併しそういう見通しがあるのならば、何も別に輸出振興策を取る必要はないんじやないかというお説も、一応は御尤ものように存じますけれども、併し現在の日本の置かれておる立場から見まするならば、よいが上にもよく輸…

自由党通商産業政務次官1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(古池信三君) 只今お話がございましたように、たしかに輸出の見通しというものは困難であろうと思います。はつきりこれだけは確実と考えておつても、その間に客観情勢も変り、相手方の気持もあることでありまするから、確実なるここに見通しをつけるということは非常に容易ならんことと考えまするけれども、併し只今申上げましたような各国との通商協定ができたというようなことは、たしかにこれは好転しておる、一歩ずつ前進をしておるということは、客観的に…

自由党通商産業政務次官1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(古池信三君) これは大蔵省のほうと我々のほうと事務的にずつと折衝は続けておるのでありまするが、まだ只今の段階においては申上げるまでには至つておりません。併し今後引続いてその点は十分打合せ協議を進めて参りたいと思つております。

自由党通商産業政務次官1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(古池信三君) この輸出振興のためには、只今お話のように輸出製品が国際水準に比べて割高である、もう少し製品のコストを引下げねばならんということはお話の通りだと思います。従いまして、その引下げの内容といたしましてはいろいろな観点から考えなければならんと思いますが、先ず金利の引下げであるとか、或いは税の軽減であるとか、又先ほどお話になりました保険料率の引下げとか、これらも無論重要な要素でございます。それと同時に大企業の合理化は先般…

自由党通商産業政務次官1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(古池信三君) 誠に只今の御質問は御尤もでありまして、我々力足りない点も多々あるだろうと思いますけれども、併し省を挙げまして中小企業の振興、これと輸出の振興ということは車の両輪と申しますか一体のものと考えて、両者について極力努力しておるのであります。ただこちらの努力をいたしましても、結果といたしましてはなかなか望み通りにはならないという点も甚だ遺憾に存じますけれども、併しそうかと言つて決して努力が少いというふうにお考えになつて…

自由党通商産業政務次官1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(古池信三君) 通産省として、かような金融の原資については十分総合的に考えて、最も輸出振興のために効率的に使えるようにすべきであるというお説は全く私も御同感です。今輸出入銀行の余裕金の運用のお話がございましたが、これは直接的には輸出入銀行の問題は大蔵省が所管をしておられるのでありますけれども、それは飽くまで余裕金としての運用の点でございますから、これから輸出がどんどん進んで参つて、余裕金というものが漸次少くなつて参れば、余裕金…

自由党通商産業政務次官1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(古池信三君) 先ほど平林さんからお尋ねの件は、丁度今局長の手許に資料がございますので、局長から数字を御説明いたさせます。

自由党通商産業政務次官1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(古池信三君) 多少の例外はございますけれども、大部分の輸出製品がコスト高であるということはお話の通りでございますが、それでは何故にコスト高になつているかと申せば、これもこの理由としてはいろいろあるだろうと存じますが、やはり日本の製品がその生産過程においてまだまだ合理化されていない、非常に無駄がある。不合理な点があるということが一つ。更に又その原料中、鉄鋼、石炭その他の重要なる資材において割高になつている。結局それらを基礎とし…

自由党通商産業政務次官1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(古池信三君) 只今御指摘のように、品物によりましてはそういう対外関係、輸入国の関税政策その他の問題があるだろうと存じますけれども、只今私が申上げましたのは、全般的に大数観察をいたしまして、日本品の割高というのは大体今申しましたように、原料高乃至は生産の合理化の不徹底というようなところが大きな原因であろう、かように申した次第です。

自由党通商産業政務次官1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(古池信三君) 只今申上げました通り綿製品、そういうものについては只今お話のような支障がございますということを申上げたのであつて、ただ一般論として先ほどは御説明いたしましたのであります。

自由党通商産業政務次官1953/07/25

16衆議院 運輸委員会 第25号

○古池政府委員 通産省の立場といたしましてお答えを申し上げたいと思います。先ほど来伺つておりますると、ただいまの御質問の中に含まれておりまする御趣旨は、私どもも同感する点が多々あるのであります。それからただいま提案者から答弁になりました点も、これはやはり今考えておるところと相当共通しておる点があると考えるのでありますが、何といいましても現在の日本の金利というものは、世界各国に比べて相当な開きがあつて、高いということは申すまでもないことで…

自由党通商産業政務次官1953/07/25

16衆議院 運輸委員会 第25号

○古池政府委員 お答え申し上げます。お話のようにわれわれ自由党といたしましては、また自由党内閣といたしましては、あくまで経済は自由にという基調のもとに進んで参つておることは御存じの通りでありまして、補給金を廃止して参りましたのも、その政策の現われにほかならぬのでございます。しかしながら今回の措置は、これはいわゆる補給金ではございません。ことに一般産業の発展のための基調となる船、特に貿易関係におきましては、あらゆる産業に共通するような基礎…

自由党通商産業政務次官1953/07/25

16衆議院 運輸委員会 第25号

○古池政府委員 お尋ねになつておりますお気持は、私もよく了解をいたしますが、最初申しましたようにわが党といたしましては、あくまで自由経済で行きたい、この根本観念にはごうもかわりはないのでありますが、この戦後の産業あるいは貿易をどうしたら振興できるかという、いわゆる生きた経済政策に臨みました場合には、やはり機に応じて最も適切有効なる方策をとつて行くのが、政府としての任務ではなかろうかと思いますので、いわゆる観念的な面ばかりでなく、実際に即…