古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1953/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○古池政府委員 この点もただいまお話ございましたように、特にこの窓口機関として代理業務をやりまする銀行等におきましては、少額の貸出しは手数もかかり、また比較的小さい業者は信用も薄いというということはお話の通りであります。そういう場合には金額も大きい貸出しの方が手数も省け、また比較的に信用もよいだろうということは一般論としては御指摘の通りだと存じます。しかしながら先ほどから申しましたように、この公庫は申すまでもなく政府機関でございますから…
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○古池政府委員 中小企業者が一番困つておりまする問題は、申すまでもなく金融問題と税金の問題だと存じますが、この金融に対します措置といたしましては、私はいろいろな方法をあわせて講じなければならぬと考えるのであります。何分にも中小企業者の数というものは非常に多い数に上りまするがゆえに、単なる一つの組織、一つの流れだけではとうてい目的を十分に達成し得ない、かように考えます。従つて従来からございまする商工中央金庫にいたしましても、またたとえば地…
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○古池政府委員 ただいまお尋ねになりました点もごもつともな点が非常に多いと思うのでありますが、まず金融公庫が貸出しをして、そうしてそこに余つた金ができた場合には一般会計に繰入れるということは、これは当初の目的ではないじやないか、まことにその通りであります。この金融公庫は決して利益を上げることを目的としておるわけではないので、財政投資をして、これによつて幾分でも中小企業者に応援をしたいというのが目的でありますから、国がこれによつて利益を上…
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○古池政府委員 先ほど来承つておりますと、春日さんのお話は、まことに趣旨においてはごもつともな点が多いのでありまして、われわれも同感する点が多いのであります。われわれとしましても、事務当局としてともかく中小企業者のためにというので、関係部局と十分打合せもし、相談もして、苦心の結果ここまで持つて来たのでありますから、ただいまのように御不満の点はおありかとも存じますが、せつかくここまでこぎつけて来たのでありますから、今日はこの程度のことで御…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○古池政府委員 ただいまのお尋ねはまことにごもつともなお尋ねだと存じます。中小企業が非常に苦しい立場に置かれておることは申すまでもないのでありますが、特に今一番当面してむずかしい問題は、また中小企業者として希望しておられます問題は、金融を何とか緩和して楽に金が借りられるようにしてほしいという希望と、税金を極力安くしてほしい、この二つがやはり大きな要望であるように存じておるのであります。しかしながら、さらにそのもとを掘り下げて考えてみます…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○古池政府委員 世界の情勢は戦争の危機がやや遠のいだ感がいたすということも「私どももさように存ずるのでありますが、しかしながらそれかと申しまして、当分のうちは戦争は絶対ないということも保証できないのではないかと考えるのであります。もちろんわれわれの希望といたましては、戦争というような悲惨なことは将来できる限り先に延ばされて、ついにはそういうことが絶対にないという世界が現出することは理想ではありまするけれども、しかし現実の問題といたしまし…
第16回 参議院 通商産業委員会 第14号
○政府委員(古池信三君) 只今の会社更生法に基く諸般の措置に関しましては、只今ここに資料を持つておりませんので、十分に取調べをいたしまして、只今の御要望のような趣旨に副うように私どもとしても努力をいたします。
第16回 参議院 通商産業委員会 第14号
○政府委員(古池信三君) なお先ほどお話のありました中小企業の協同組合の共同施設につきましては、全くお説の通りに私も考えております。農業協同組合関係の施設の固定資産税につきましては、大分前から各国会ごとに相議題になつて、だんだんとその免税になる設備が殖えて来ておるように承知しておりますが、中小企業の協同組合の場合は余り今まで問題になることも少なかつたように思うのでありますけれども、これは是非とも農業協同組合と歩調を合せて、共同施設につい…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○古池政府委員 ただいまのお尋ねの御趣旨でございますが、われわれといたしましては、できる限り早い機会にそういう正常貿易によつて自立経済をはかつて行かなければならない、またそれに対しての確信と申しますか、これは具体的にはなかなかむずかしい問題たと存じますが、そういう確信を立てることによつて、今後の産業政策ないしは貿易政策というものを強く推進して参りたいと考えております。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○古池政府委員 ただいまの御意見はまことにごもつともだと存じます。戦争中はある種のものにつきましては、相当日本の技術も進んたように承知しておりますけれども、それも戦後数年間に外国の技術の方が非常な進歩をいたし、結局相対的には日本の技術は後退をして参つておるということも十分承知しております。また従来特需関係によつて日本の収支のバランスをとつて来た。特需というものは、必ずしもコマーシヤル・ベースというわけではなく、その他の条件によつてドルを…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○古池政府委員 MSAの援助を受けるかどうかという問題は、これはわれわれ通産省の関与するところの分野が非常に多いのでありますが、またかりにこの援助を受けることになりますとすれば——内容あるいは条件がどうなるかという問題は、ただいまその話合いが進められておるものと承知しております。従つて内容いかんによつて、いろいろと将来条件もかわつて来ると思いますけれども、しかし相当高度な技術をアメリカから導入する、そうすれは武器の製造ということ、またひ…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○古池政府委員 ただいまのお説は、私どももまことに御同感する点が多々ございます。確かに現在の日本は、技術的に見ますと欧米諸国には相当に遅れておるということもお説の通りであります。通産省といたしましては、ただいま御審議願つておりますように、技術向上対策といたしまして、工業技術院関係その他の予算も計上しておるようなわけで、これだけではとうてい満足すべきものではないかもしれませんが、現在の財政状態とにらみ合せまして、御不満ではありましようけれ…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○古池政府委員 この問題につきましては、いろいろ地方の局にも関係があつた内容のようでございますので、今まで取調べておりましたが、ただいま御要望の月曜日には大体資料を御提出申し上げることができると考えております。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○古池政府委員 それでは明日の夕方までにとりそろえられるものはそろえて御提出いたしまして、どうしても時間の関係で間に合わないものは、月曜日のお昼ごろまで御猶予を願いたいと思います。
第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○古池政府委員 お答え申し上げます。ただいま公正取引委員長から御答弁がありました通りに考えております。
第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○古池政府委員 簡単なお尋ねでございまするが、私どもといたしましては、不況カルテルの認可によりまして事業が堅実に運行されるならば、それによつて国民生活はかえつて安定こそすれ、それによつて侵害を受けるということはないと考えております。
第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○古池政府委員 私どもは各産業につきまして日常相当な調査もし、資料もとつておるのでありますが、特に不況カルテルを認可しようというような場合には、さらに慎重に所属機関を動員いたしまして、十分なる調査をし、また報告も聴取して、万全を期して参りたいと思いますので、ただいま御心配のようなことは万々あるまいと存じております。
第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○古池政府委員 お答え申し上げます。最初にお話のありました、通産省は生産業者あるいは大企業者の利益代表ではないかというお話は、私どもとしてはなはだ心外な点でございます。通産省は、国家機関の立場上きわめて公正な立場に立つておるのでありまして、むろん所管の関係から、産業の育成発展ということにまず力を注ぐことは当然でございまするけれども、一方国民、消費者の立場を考慮に入れることはもとより申すまでもないことでございまして、一部の者の利益代表とい…
第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○古池政府委員 ただいまの合理化カルテルの成立によつて大企業がますます大きくなるのではないかというお尋ねは、一応ごもつとものように存じますけれども、必ずしもそういう場合ばかりではない。やはり日本の産業はまだまだ不合理な点が非常にたくさんありまするので、これを合理化して能率的にして参りまするならば、これによつて製品の価格が合理化され、ひいてはこれを購買し、消費する国民大衆の利益になるものと考えております。また合理化することによつて従業員が…
第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○古池政府委員 ただいま弱肉強食という言葉をお使いになりましたが、極端な表現と申しますか、要するにわれわれ自由主義経済をとつておりまする場合には、そこにおのずから淘汰が現われて来るということは、これは否定できない事実だと存じます。しかし日本の現状から申しますれば、産業の九十パーセント以上は中小企業者でございまして、中小企業者を衰微させるということは、すなわち日本の産業の衰微になるかと存じます。一方におきまして、比較的大きな企業者が合理的…